| ■〔映画雑談Vol.34〕第80回アカデミー賞(※日本時間2月25日)を楽しむ! |
その1・「映画鑑賞券争奪((^^)・三者によるアカデミー賞6部門受賞予想篇) その2・「アカデミー賞結果篇」(⇒2/27以降にエントリー予定) おはようございます、ダーリン/Oh-Wellです。 そう、昨年のお盆過ぎから家庭、仕事に於きましてあれこれ色々とありましたもので、自身のブログ更新はおろか、ウェブ上に遊ぶようなことも殆ど無くなっていたのですが、まずは、これまでの半年ほどの間に御訪問くださっていた方々、コメント、TBをお寄せくださった方々に御無沙汰し通しでいたことをお詫び申し上げます。幸い、ようやくあれこれが落ち着いてきたこともあり、また、一昨日などは強烈な春一番も吹いたことですから((^^)、ここいらで当ブログの更新も再開してみます。また、新旧映画の鑑賞メモを始め、あれこれと書いてまいりますので何卒宜しくお願いいたしますネ!(^^)v ―さてっ、 再開第一弾の今回ですが、本日(2/25)いよいよあとおよそ1時間後(!)に迫った「第80回アカデミー賞授賞式」(※米西海岸時間2月24日、LAコダック・シアターにて開催)の受賞予想をしてみます。 そう、例年通り、私ダーリン/Oh-Well、そして、友人たちの予想を交えてお披露目してみたいと思います。尚、今年は予想者全員が本命予想に加えて対抗予想も出しております。 ![]() ◆◆アカデミー賞公式サイト >1:OSCAR.com – 80th Annual Academy Awards(OSCAR.com 公式サイト) >2:Academy of Motion Picture Arts and Sciences(映画芸術科学アカデミー公式サイト)|★公式日本語サイト >3:WOWOW(生中継:2月25日AM9:50~/同日再放送: PM21:00~/※3月2日にはダイジェスト版放送もあり) そう、日本にあっては「アカデミー賞授賞式」までにすべての候補作品を観れる訳ではないのは例年通りのことなのですが、今回は殊にその様相が強いように感じます。作品賞候補に挙がった5作品などに至っては、現時点で全てが日本未公開ですよね…。 ただ、映画好きとしたら、矢張り、予想を持った上で授賞式当日に臨んだ方が授賞式当日のスリルは増すであろうと…。よって、今年も僕の身近な映画好きの仲間からの予想を寄せてもらいましたので「アカデミー賞6部門受賞予想」をしてみた次第です。 ―尚、以下、助演女優賞予想から始まり、最後に作品賞予想と為っています。 さて、勝者決定のルールは前回、前々回、そのまた前^^と同様。よって、前回エントリー(第79回アカデミー賞・受賞予想エントリー)中の文章を以下に置いておきます。 5部門以上当てた場合に限り(―予想6部門中の5部門ですから厳しいですよ~、このハードルの高さが“ダーリン流”)、その人は「3月以降に観たい映画の鑑賞券1枚」を私ことダーリンにリクエストできるというルールです、慎(つつ)ましいご褒美ですが皆燃えています。(^^) >>それではまず、助演女優賞から... ◆◆候補者、および、本命予想 * ケイト・ブランシェット~『アイム・ノット・ゼア』⇒ホームズさん * ルビー・ディー~『アメリカン・ギャングスター』⇒juneさん * シアーシャ・ローナン~『つぐない』⇒ダーリン * エイミー・ライアン~“Gone Baby Gone” * ティルダ・スウィントン~『フィクサー』 ・尚、三人の対抗予想は、 ホームズさん⇒シアーシャ・ローナン juneさん⇒エイミー・ライアン ダーリン⇒ルビー・ディー >> 助演男優賞 ◆◆候補者、および、本命予想 * ケイシー・アフレック~『ジェシー・ジェームズの暗殺』 * ハビエル・バルデム『ノーカントリー』⇒ダーリン * フィリップ・シーモア・ホフマン~『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』 * ハル・ホルブルック~『イントゥ・ザ・ワイルド』⇒ホームズさん、juneさん * トム・ウィルキンソン~『フィクサー』 ・尚、三人の対抗予想は、 ホームズさん⇒ハビエル・バルデム~『ノーカントリー』 juneさん⇒フィリップ・シーモア・ホフマン~『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』 ダーリン⇒ケイシー・アフレック~『ジェシー・ジェームズの暗殺』 >> 主演女優賞 ◆◆候補者、および、本命予想 * ケイト・ブランシェット~『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 * ジュリー・クリスティ~『アウェイ・フロム・ハー 君を想う』⇒ダーリン * マリオン・コティヤール~『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』⇒juneさん * ローラ・リニー~“The Savages” ⇒ホームズさん * エレン・ペイジ~『JUNO/ジュノ』 ●さて、この主演女優賞、さらに、主演男優賞は、前回「第79回アカデミー賞」の受賞予想エントリー中でも述べたものを引けば、「演技賞、ことに、主演男女優賞に於いては、実在の、或いは、実在した著名人を演じた演技でノミネートされた場合は、それだけで高いアドバンテージとなる。同じ俳優からの票も素直に集まりやすい」…かと思うわけでして、今回もこのオスカー・セオリーとでも言えそうなところに倣えば、 主演女優賞は『エリザベス:ゴールデン・エイジ』のケイト・ブランシェット、あるいは、『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』〔→allcinema〕のマリオン・コティヤールを本命に置くことが堅い予想となるのは分かってはいるのですが、僕は今回は敢えて長年の贔屓女優であるジュリー・クリスティ(『アウェイ・フロム・ハー 君を想う(2007/サラ・ポーリー)』を本命に置いてみます。 ただ、対抗には、それこそ堅く『エリザベス:ゴールデン・エイジ』のケイト・ブランシェットを置いておきますが...^^ ・尚、三人の対抗予想は、 ホームズさん⇒エレン・ペイジ~『JUNO/ジュノ』 juneさん⇒ケイト・ブランシェット~『エリザベス:ゴールデン・エイジ』 ダーリン⇒先述した通りに、ケイト・ブランシェット~『エリザベス:ゴールデン・エイジ』で~す >> 主演男優賞 ◆◆候補者、および、本命予想 * ジョージ・クルーニー~『フィクサー』⇒juneさん * ダニエル・デイ=ルイス~『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』⇒ホームズさん、ダーリン * ジョニー・デップ~『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 * トミー・リー・ジョーンズ~『告発のとき』(2007/ポール・ハギス) * ヴィゴ・モーテンセン~“Eastern Promises” ●僕は、今回の主演男優賞候補は中々魅力的な顔ぶれが並んだように受け止めています。 スター性と演技力を兼ね備えたという点ではジョニー・デップが筆頭、次いで、ジョージ・クルーニー、トミー・リー・ジョーンズとでもなりますかね…。ダニエル・デイ=ルイス、ヴィゴ・モーテンセンなどは生来の役者とでも言いますか…、年齢を重ねるほどに、少しずつ役者としての滋味を増している印象が僕にはあります。 まぁ、何はともあれ、今回は大贔屓のダニエル・デイ=ルイスを本命に置きます。 ・尚、三人の対抗予想は、 ホームズさん⇒ジョニー・デップ~『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』 juneさん⇒ヴィゴ・モーテンセン~“Eastern Promises” ダーリン⇒トミー・リー・ジョーンズ~『告発のとき』 >> 監督賞 ◆◆候補者、および、本命予想 * ポール・トーマス・アンダーソン~『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2007)⇒ダーリン * ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン~『ノーカントリー』(2007) * トニー・ギルロイ~『フィクサー』(2007) * ジェイソン・ライトマン~『JUNO/ジュノ』(2007) * ジュリアン・シュナーベル~『潜水服は蝶の夢を見る』(2007)⇒juneさん、ホームズさん ![]() 左=ダニエル・デイ=ルイス、右=ポール・トーマス・アンダーソン ●今回の監督賞候補は、僕に於いては、“P.T.A”^^ことポール・トーマス・アンダーソン、そして、コーエン兄弟(ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン)の両者に注目が行きますね。 そう、両者のこれまでのオスカーとの接点を見てみますと、ポール・トーマス・アンダーソンは『ブギーナイツ』(1997)、『マグノリア』(1999)でそれぞれ脚本賞候補になるも受賞は無く、コーエン兄弟は『ファーゴ』(1996)で脚本賞候補となり見事兄弟でオスカーを手中にしていますが同作品での監督賞(※兄のジョエルが監督賞候補となる)は逃がしています。 さて、僕などは、この両者のいずれかになるかと思うのですが、若い映画人に栄冠がもたらされれば…との期待から、“P.T.A”/ポール・トーマス・アンダーソンを本命に推します。作品賞に関しても同様な観点から、ポール・トーマス・アンダーソン監督の『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』に!! ただし、これは全く逆に転んでも(―※監督賞がコーエン兄弟、作品賞が『ノーカントリー』)でも仕方が無いな、有り得るななどとは覚悟しています。^^ ・尚、三人の対抗予想は、 ホームズさん⇒ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン~『ノーカントリー』(2007) juneさん⇒ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン~『ノーカントリー』(2007) ダーリン⇒ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン~『ノーカントリー』(2007) ・・・いやはや、三人の対抗予想はコーエン兄弟一色に染まりましたネ((^^; >> さて、最後に「作品賞」の予想です! ◆◆候補者、および、本命予想 * 『つぐない』(2007/ジョー・ライト) * 『JUNO/ジュノ』(2007/ジェイソン・ライトマン)⇒juneさん * 『フィクサー』(2007/トニー・ギルロイ) * 『ノーカントリー』(2007/ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン)⇒ホームズさん * 『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2007/ポール・トーマス・アンダーソン)⇒ダーリン ●ここでの3人の予想も、また、見事にばらばらに分かれました。 実にスリリングです^^ ・尚、三人の対抗予想は、 ホームズさん⇒『フィクサー』(2007/トニー・ギルロイ) juneさん⇒『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』(2007/ポール・トーマス・アンダーソン) ダーリン⇒ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン~『ノーカントリー』(2007) ―さて、まだまだ書きたいことはあれこれ沢山有るのですが、もう昼休みも終ってしまうので、とりあえずここいら辺でエントリーはお仕舞い。 帰宅したら早速WOWOWの録画を観ます!(―それまでは情報をシャットアウトします。) どんな結果であれ、“第80回”という節目に相応しい作品、映画人がオスカーの栄冠を手中にできることを期待しています! 最後に為りましたが、juneさん、ホームズさん、お忙しい中の6部門予想をありがとうございました!(予想をもらったのは昨晩でしたが^^;) それでは、皆さんよい一日を~! |
by oh_darling66
| 2008-02-25 09:06
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