| ♪本日のいい訳がまし(第15回)~ああ、2006年師走篇―その1 |
~『イカとクジラ』(2005/ノア・バームバック)、『007/カジノ・ロワイヤル』(2006/マーティン・キャンベル)鑑賞メモ未満((^^)≪→直接飛ぶ≫ こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです。 今日、12月4日、ここ東京では朝から晴天に恵まれました。 「師走」に入ってから最初の月曜日、皆さん、いかがお過ごしでしたでしょうか…。 そう…、陰暦での十二月の異称が師走。この「師走」という言葉は、その語源が定かではないらしい―とか、ちょうど一年前に書いたっけ... ………(余韻^^)……… 何はともあれ、今年は「打倒師走」で行きます!! ―って何も考えないでものを言っていますが((^^) *** ともかく、この12月、僕もこれから愈々公私あれこれでもって忙しなくなって行きそうです。 まぁ、お互いに風邪など引かぬよう、暴飲暴食で体を壊さぬよう((^^、仕事に遊びに忘年会等々あれこれに勤しんで参りましょう。 当ブログも、相変わらずのマイペースでもって、ゆるゆる/ポツポツと更新を積み重ねて行きたいと思っております。 そう、今年は昨年エントリーしそこなった「劇場鑑賞映画ベスト10」などもエントリーしたいと思っています! ![]() ―まず取り敢えず、追って近日中にでもエントリーしたいものは、 ![]() 先の土日に鑑賞した『イカとクジラ(2005/ノア・バームバック)』〔◆IMDb|※上Ph〕、そして、『007/カジノ・ロワイヤル(2006/マーティン・キャンベル)』〔◆IMDb|※下Ph〕、この2本のいずれか一つの鑑賞メモ/簡単な覚え書き…など。 ![]() ―ともかく、この2作品共々、僕を大いに楽しませ感銘を与えてくれました!! まず、先の土曜日(12/2)に初日鑑賞と相成った『イカとクジラ』(2005/ノア・バームバック)などは、81分の小品ながら、4人の家族/元家族を含む主だった登場人物ことごとくが過不足無い按配で描写され、冒頭から仕舞いまでに幾つもの印象深い画面、場面、エピソードが紡がれ…、ともかく、緩(ゆる)くもあり刺激的でもあり、最終的には映画に紡がれたもの、在ったものの余韻に陶然としてしまう内に幕を閉じて行くような映画でした。劇中での、映画の時代設定が置かれた“1986年”当時を想起させる音楽、映画中映画のインパクト、その妙味も忘れがたい…。(→◆12/18、『イカとクジラ』の映画鑑賞メモをエントリーしました!!) ![]() そして、もう一方の 『007/カジノ・ロワイヤル』(2006/マーティン・キャンベル)は、うん、もう、僕に取っては驚嘆の出来栄えでした!! 今だに、初鑑賞の際に受け止めた、このパワフルな144分を思い起こすと取り留めの無いものとなってしまうほどに…。 もう、まずは何と言っても、ダニエル・クレイグによる、“00(ダブル・オー)”を英国諜報機関“MI‐6”当局から授かる前の少々やさぐれた印象のボンドの男一匹的な^^ひりひりするような魅惑、あのひんやりとした印象の青い瞳が醸し出す独自の滋味深きフォトジェニックさ…、このスクリーン中の≪クレイグ=6代目ボンド≫をまなざしての大きな感銘だけを取ってみても、また、エヴァ・グリーンによって命を与えられたボンドに取って運命の女性となるヴェスパーの目を離せぬ美、フォトジェニックさ、じわり滲み出す官能性、延いては、ボンドの「運命の女性」として観客が忘れがたいものと為るであろうキャラクター造形、さらには、この二人の所謂「愛の物語」といったところだけを取ってみても、このシリーズから観客が漠然と想像し得るであろう予定調和的なスタイル性だけには収まらぬパワフルな躍動性、情感、新鮮で目映い魅力がほとばしっていましたねぇ…。 ![]() しかし、ともかく、この両方をこの師走の時期に一遍には書けません。 喩えれば、なぜだか、年賀状の50枚そこらの裏書き(簡単な一言^^)が一日、二日では決して書き終えられないように...(笑) 兎にも角にも、長く忙しない12月ではありますが、皆さんと楽しく行き来が叶う中でこの2006年を締め括ることが出来れば幸いです。何卒宜しくお願い申し上げますm(_ _)m ![]() |
by oh_darling66
| 2006-12-04 23:50
| ♪本日のいい訳がまし
|
| << ♪本日のいい訳がまし(第16回... | ◆『ブラック・ダリア』(200... >> |









































































































































































































