| ◆名古屋(および関西)旅行/「愛・地球博」の覚え書き・その1 |
皆さん、こんにちは! 御来訪ありがとうございます!! 私め、この5月が誕生月、 今後は、当ブログでもより成熟した味わいのもの(^^)をお披露目して行かねば、…などとチラと思ったりも(^^) 何にせよ、これからも、映画、Rock、Pops、TVドラマなどを核に、あれこれ道楽探究して参る所存ですので、 皆さん、今後とも「太陽がくれた季節」にお気軽に遊びにいらしてくださいませ~! …さて、 あの晩から早3日、本日は、このゴールデン・ウィークの名古屋(および関西)旅行の覚え書きなんぞをお披露目いたします。 ****** いやねぇ、 これ中々かもしれないですわ、 いえ(^^)、滞在中に3度ほど味わった名古屋の「味噌カツ」やら、食べ損なった「あんかけスパ」等と云った“食”の方は一旦措(お)いて、 「愛・地球博」の方の話なのですが…。 僕に取っては、 まず、地域色(国の色)が総覧できる楽しさですかね…。 ****** 極私的には、 広大な丘陵地帯を壊してまで「自然との共生」などを謳(うた)うことに於いて、 「まぁ、理解しなければ」との思い(―会期後に自然公園整備なりが進めば、宅地化開発されるよりはマシくらいの意味合いで…)も在り、同時に、「単に勝手でもあるよな…」という思いも僕の中には在る/在った。(※Phは万博会場北部の丘陵地) ****** まぁ、兎も角、 この5/2(※この日のみ、友人家族と行動)から5/4に架けて、日本では35年ぶりになる万国博覧会「愛・地球博」に足を運んで参った次第。今回は、 敢(あ)えて待ち時間の多いパビリオンは極力避けて、まぁ、のんびりと会場内を歩きました。それも有って、 また、連日晴天に恵まれたことも有って、この「愛・地球博」を存分に楽しめたように思えています!****** 先にも触れたように、 矢張り、地域色(国の色)が出ているパビリオンが味わいが深い。 ![]() ![]() ![]() ![]() ―特に、 ◇イタリア館 ![]() などでは思いもかけず、 2400年以上前に作られたとされる、「踊るサテュロス(像)」(※古代ギリシャのブロンズ像。イタリア・シチリア島沖・水深500Mほどの海底に眠っていたこのブロンズ像は、1998年に漁船の網に掛かって発見される)の現物を目の当たりに出来、にわかに大興奮!! (※イタリア館に関しては、「踊るサテュロス(像)」を含めて後日少々補足します) ◇ニュージーランド館 による野外イヴェント“マオリ族の伝統的な民族舞踊”なんかも楽しかったなぁ、 ![]() ![]() 顔、体に彫られた刺青(いれずみ)姿も鮮烈な男女10人ほどが織り成す、唄、舞踏共々ド迫力でした、 ![]() ![]() これ、2年前に劇場鑑賞した『クジラの島の少女』(2002)で見たあれこれもフラッシュバックして尚更楽しめたなぁ… ![]() ![]() ****** 今回の博覧会に於ける、少なくとも客寄せの上では最大の目玉であろう、 ![]() © Japan Association for the 2005 World Exposition 所謂「ユカギル・マンモス―ロシア連邦サハ(ヤクーチア)共和国内の永久凍土から2002年に発見発掘されたマンモス」に関しては、僕らは端(はな)から無視、 先にここを訪れた友人の話によれば、動く歩道に乗って正味30秒ほどしか目に入らぬらしいですし、特に後悔なんぞしちゃおりません。(―ちょっと強がってます((^^;) ただ、ガラス越しとは云え、自分から2メートル程先に1万8千年程前の、筋肉も体毛も備えているという生々しいマンモスの頭部を目の当たりにできる訳ですから、その出会いは少なからぬ人にとって掛け替えの無い体験となることでしょう! ≪※後日に続く…かも^^≫ |
by oh_darling66
| 2005-05-08 18:53
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