| ●〔Pops,Rock雑談Vol.1〕ピンク・フロイド“The Show Must Go On” |
―さて、(^^) いわゆる“ゴールデン・ウイーク”(―この言葉、いわゆる(^^)「和製英語」ですよね…)も近づいています、 そんな中、書きたいアレコレを形にする時間がなくて、 イライラしながら仕事等々を進めているダーリン/Oh-Wellです。 仕事第一! ところで、 本日未明、ウェブ上の或るブログ(―英字のブログで、おそらく現代文学を扱ったものなのですが…)中に詩と思しきものを見つけました。 見つけた際にその詩を途中まで***したものの、 その直後にPCを再起動する羽目となってしまい、 上記ブログの履歴も消えてしまいました……(後略)。 ****** うーん、 少々惜しい(^^)…、―まぁ、悔やんでも仕方がありませんので、 その英文を読んだ際に自分なりに(^^;解釈したものの記憶を頼りにしつつ、自分なりの言葉に置き換えてみました。 …まぁ(^^)、以下のごとしであります。 君があるお話を拵(こしら)え、それを文字に置き換え始めて、 …人は、 不図した瞬間に、胸に(心に)響く優しい言葉とすれ違うものですね…。 (※英語でかかれたものは、30行くらいの詩だったかと…。上記は最初のあたりだったことは確かなのですが…、いやはや何とも。) ―さて、 冷たい雨が降りしきる今日一日も間もなくお終い、 現在は「05/4/20 23時45分」ほど…、では続きをどうぞ~ ****** ―さてさて(^^)、 件の英語詩ですが、 その中に“life must go on”という部分が確か二つはありました、 言葉だけを“life must go on”等と取り上げると心的に重い訳ですが、ここで僕が出会った詩の中にある“life…”はいとおしさを以って詩の中で輝くものだった…、 詩なり、文章なり、お喋りなり…と云うものに在る個々の言葉というものは、 矢張り文脈の中で生きるのでしょう、文脈(心持ち)の中でそれらが輝きもし延(ひ)いては自身や人を力づけることもあるでしょうし、 一方で、単に人を暗澹たる心持ちにもさせることもあるのでしょう…。 実は、 この“life must go on”という部分に触れた際、 僕の中で、ピンク・フロイドの“The Show Must Go On”という曲が鳴り始めました。 この曲“The Show Must Go On”は、 『ザ・ウォール』(1979)というピンク・フロイド渾身の大作アルバムに収められた曲です、LPでは勿論、現在流通しているCDでも2枚組から為る訳ですが、 LPですと、<Side D>、つまり、レコード最終面の最初に収められた曲です。 僕に取って、この曲“The Show Must Go On”は、 そこまでの『ザ・ウォール』を聴く僕の内面に在る鬱(うつ)性を情緒的に掻き立てるかの如き音世界とは異なり、暗雲立ち込めた気配に不意に陽光が射し込んで来るかのような心的な浄化、さらに、高揚を呼ぶものとして鳴り響く曲なのです。 ****** ―さて、“ゴールデン・ウイーク”前、すっきり片付けたいものですね、あれやこれやを!! 幸い、 僕の今回の“ゴールデン・ウイーク”は4/29(金)から5/6(金)の8日間、 悪くありません。 うん、この8日間はだらだらと過ごして放電したいですね、 遊び第一!! 補足) >>当ブログ内の「壁シリーズ/壁3部作((^^;」 ⅰ)■〔映画評Vol.9〕『**********』(200*) ⅱ)●〔Pops,Rock雑談Vol.1〕ピンク・フロイド“The Show Must Go On” (=本エントリー) ⅲ)●〔Pops,Rock雑談Vol.2〕>>『グッバイ、レーニン!』、『ザ・ウォール』に続く「壁シリーズ/壁3部作((^^;」の締め... |
by oh_darling66
| 2005-04-20 02:55
| *Pops,Rock雑談
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