excitemusic

皆さま、本日のショーにお集まり頂きありがとうございます、ダーリン(darling)です。今後も僕を喜ばせてくれるもの、心地良くしてくれるものを探求してみます。皆さま、ごゆっくりどうぞ。
by oh_darling66
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*索引(さくいん)
*おしらせetc.
6月25日更新

**今月、ようやくにして、2回目の更新です(^^;

●鶴岡八幡宮・舞殿

今回は、先日訪れた六月中旬の鎌倉についての雑感を、そして、鎌倉と言えば小津安二郎、小津映画と言うわけでもあり、ここいら辺りについても少々ゆるりだらりと^^書いています。
≪→こちら!




6月7日更新

**さて、6月最初の御挨拶を…。

そう、そろそろ夏休みの予定などを漠然と考え始める頃ですよね。今年は南国に行きたいなぁ、9月以降の安く行ける時にでも^^ ≪→こちら!


●バリ島の寺院にて

●『アコークロー』・・・6月16日公開


4月21日更新

**さて、久々の更新です。
今回は、上映最終日(4/6)にようやく鑑賞が叶った『叫』(2006/黒沢清)についてゆるゆると鑑賞メモを書きまとめてみました~。お暇なおりに眺めて頂ければ幸いです~
≪→こちら!


3月17日更新

**さて、この3月ようやくにして^^ふたつめのエントリーは、『ディパーテッド』(2006/スコセッシ)の鑑賞メモです!
≪→こちらから!
当方の「オスカー受賞予想結果」なども併せてエントリーしましたので、お暇なおりに眺めて頂ければ幸いです~!≪→こちら~!



2007年1月14日

**本日未明、中途半端なままに為っていた「2006年度新作公開映画ベスト20~ダーリン/Oh-Well篇」をようやく完結させました!≪→こちら!


2006年12月18日

**昨日、途中まで書いてアップしておいた『イカとクジラ』の鑑賞メモですが、今朝、完成させました~! 師走に相応しい「走り書き」^^レヴェルのものに過ぎませんが、お暇なおりにでも眺めて頂ければ幸いです~。
≪→こちら~!



各種サッカー試合中継等は、こちら〔◆TV日刊から検索できます。


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●ちょっとしたお知らせ(vol.1)

こんにちは、ダーリン/Oh-Wellです。

さて、このW杯開幕前から当ブログ左側の“お知らせ”コーナーに置いておいたあれこれのリンクですが、ここいらあたりで当エントリーに移動しておきます。

尚、スポーツ新聞関連のサイトは更新も早いがゆえ、以下のリンクに於きましては、遅かれ、リンク切れも生じてくるかと思いますが、その点は悪しからずご了承くださいませ~。

●Phは、7月10日ローマ市内。左から右に、ザンブロッタ、インザーギ、トッティ、トーニ|© AP



2006年FIFAワールドカップ・ドイツ大会


1:開幕初戦前のエントリー

2:日本×オーストラリア戦

3:日本×クロアチア戦

4:日本×ブラジル戦

5:「ベスト4」プチ予想

6:【準々決勝】ドイツ×アルゼンチン戦(★このエントリーは試合前のお喋りだけです~(^^;)

7:【決勝戦】イタリア×フランス



◇開催期間(※ドイツ現地時間):6/9(金)―7/9(日)

◇放送予定:TV日刊

FIFAワールドカップ・ドイツ大会公式サイト

●日本代表メンバー:SANSPO.COM

●日程・結果(SANSPO.COM):1次リーグ決勝トーナメント






NHK-BS「2006FIFAワールドカップ・プレーバック」
※放映期間・・・8/3(木)―9/4(月)


8/3(木)未明よりNHK-BSで「2006FIFAワールドカップ・プレーバック」と冠されたドイツW杯の再放送〔◆TV日刊が始まりましたネ。

ところで、これ…、全64試合を再放送してくれる訳ですよね??


by oh_darling66 | 2006-07-19 18:09 | ◇◇サッカーあれこれ
★2006年ドイツW杯-決勝戦「イタリア×フランス」!! ―&あれこれ...^^

7月11日(火)

2006年FIFAワールドカップ・ドイツ大会〔◆公式サイト〕の覇者はイタリア代表チーム! 見事、6大会ぶり4度目のW杯優勝を勝ち取りましたネ!!

© Reuters

おめでとう、アズーリ(Azzurri=青の軍団)!!

この決勝戦(※日本時間で7月10日午前3時から)、僕は映画鑑賞から帰宅後に2時間ほどの仮眠を取ってからTV中継に臨みました。事前には90分で決着がつくことを予想していたのですが、そんな甘いものでは無かったですね。^^
ともかく、思い切って生中継を最初から最後まで観戦し切りました。


***

試合は90分終わって1対1、決着つかず延長戦(30分)へ、
そこでも決着つかずPK戦へ、そして、イタリアの5選手が見事に全員PKを決めて「5―3」でついに雌雄が決した訳です。

イタリア1―1フランス
    (5PK3)



>>先発メンバー



◆試合結果詳細は、こちら「サンスポW杯試合速報」などを…。


***

うん、目が離せぬ決勝戦でしたね。

90分の前半、その序盤などは双方攻めの姿勢が強くてスリリングでした。

先制点は【前半7分】PKをジダンが決めてのもの。
うーん、流石ジタンというべきなのでしょう。端的に印象を言えば、「気負い無く当たり前のように狙いすましたままに決めた」と言ったところ。ふわりと蹴り上げたループがクロスバーに当たって難なくゴールが決まりましたよねぇ…。

© AP

イタリアもやはり遅からず1点取り返しましたね。【前半19分】右CKをピルロが右足でエリア中央へクロスを上げマテラッツィが高い打点からヘディングシュートでゴールを決めた訳です。

ここいら辺までは双方動きが速かったですね。
これ以降前半終了までは、双方守備意識が強くなって行きゲームは落ち着いて行きました。
そして、後半は、双方それなりに動きの速い一進一退の攻防ながら膠着状態が続き、案の定同点のまま90分が終了。

ただ、この90分に関しては、前半はイタリアがやや優勢に見え、90分の後半から延長戦に架けては、【後半11分】ヴィエラが負傷交代してからフランスのツキは落ちて行ったようには見えましたが、それでも、大まかに言えばフランスが押していたかと思います。


***

延長戦に入ってからは、【後半5分】、ジダンが何と“レッド・カード一発退場”(―あれ、ジダンがマテラッツィの挑発に乗ってしまったと云う形なのか否か僕などにはTV画面を眺めている限りでは分かりかねたのですが、兎にも角にも、マテラッツィの胸元に頭突きかましちゃいましたものね。至極当然の判定かと思います)してから何やら不穏なムードに一転。

イタリア選手がボールを持つとスタンドからはスタジアムを不穏に覆いつくさんばかりの大ブーイングが沸き起こっていたなぁ…。まぁ、この大ブーイングには、フランス・サポーターのものばかりでは無く、当然ながら地元ドイツの観客たちのブーイングも相当な割合を占めていたでしょうね、自国代表の決勝進出を準決勝で阻んだイタリア代表憎し^^と…。


***

そして、PK戦はイタリアの5人が見事だったとしか言いようがない…。
ただ、このイタリア代表、「W杯のPK戦は過去3戦全敗」だったんですよね(※1990年大会準決勝・対アルゼンチン戦。1994年大会決勝・対ブラジル戦。1998年大会準々決勝・対フランス戦)

まぁ、そんなことが頭をかすめないほどに、イタリアの5人のキッカーたち≪ピルロ、マテラッツィ、デロッシ、デルピエロ、グロッソ≫は落ち着き集中しているように僕は見て取れましたし、然程不安を感じさせないものだったように思い起こします。

そう、腕を組んだ不動の姿勢で余裕ある表情でもってPK戦を見つめるイタリア代表キャプテン・カンナバーロ〔◆FIFA公式サイト内|※下Ph〕の姿に僕なりにイタリアの勝利を確信していました。

© AP

まぁ、そのカンナバーロを背後から抱きすくめるようにして見守るピルロ〔◆FIFA公式サイト内|※下Ph〕の姿なども微笑ましかったですね^^

© Ansa

昨日の日中は、寝不足で頭がまわらず(^^;仕舞いで、あれこれの言いたい事が上手く言葉に為りませんでしたが、うん、この決勝戦をリアルタイムで観戦してつくづく良かったと、今、思っています。


***

イタリア代表(=アズーリ)に取っては6大会ぶり4度目のW杯優勝なのですよね。24年ぶりかぁ…。

僕も、アズーリがワールドカップ優勝トロフィーを掲げて世界の頂点に立った喜びを爆発させる姿を初めて目の当たりに出来た訳です。ともかく、優勝が決まった後の選手、スタッフ一体となっての歓びの炸裂ぶりには素朴に顔が綻んでしまいました。

© AP

彼らの自国ではセリエA不正疑惑事件」〔→※一昨日、当エントリー中で少し触れていますでの重い裁定が下されようともしている中、
ともかく、大舞台のピッチ上で勝ち上がって優勝トロフィーを掴み取った心技両面の強靭さには、何はともあれ、僕などは素朴に驚嘆してしまうばかり…。

© Reuters


根は陽気なイタリア人たちながら、ピッチ上のアズーリはいつもひたむきで真摯で浮ついたところを見せませんからね! 

いつも眠たそうな目をした“スリーピー・アイ”^^ピルロ
(―僕に取って、今大会最もそのプレーに目を瞠らされた一人がピルロ=※下Ph左。彼は、今大会の最優秀選手賞(アディダスゴールデンボール賞)選出投票では、1位ジダン、2位カンナバーロに続く第3位! そして、この決勝戦に於いては、“バドワイザー・マン・オブ・ザ・マッチ”を受賞。尚、準決勝・対ドイツ戦でも同賞を受賞した訳ですが、ここでの、PK戦突入を阻んだ【延長戦後半14分】でのグロッソの先制ゴールに繋がった、あの、ノールックパスには、もう、痺れるばかりでした!!→◆先制ゴールが決まった後のピルロのPh)の品の良い歓喜の笑顔から、白いブリーフ姿で芝に滑り込むようなガットゥーゾ〔◆FIFA公式サイト内|※下2枚目Ph右端〕の野卑な^^歓喜ぶりにまでに見て取れた、静から動の物凄いふり幅の中での歓喜狂喜の炸裂ぶりからは、

●Phは、7月10日ローマ市内。Ph左=ピルロ、右=グロッソ|© Reuters

●Phは、上Phと同じ日にち、場所。左から右に、ジラルディーノ、アメリア、
デルピエロ、そして、ガットゥーゾ(←“断髪後”ですネ^^)|© Reuters

勝利を掴み取って至福の只中にある者だけが放つのであろうエネルギーが強烈にこちらに伝わってきて、僕なども、その姿に、ここまでの彼らのプレーから受け取った感銘と相俟って大いに心痺れました!!!

(※7月13日、一部文章加筆、画像追加)

【★2006年ドイツW杯-決勝戦「イタリア×フランス」!! ―完】


―尚、これより以下は、試合前のエントリーです~。


7月9日(日)

こんばんは~、ダーリン/Oh-Wellです。

さて、私め、作夕(7/8)は、中高時代の友人たちと久々に集まりのんびりとした時間を過ごしておりました。


ここ東京を含む関東あたりですと、梅雨明けまではまだ一週間以上ありそうですが(―私め、普段あまり天気予報をチェックしたりはしないので、実は、詳しいことは知りません^^)、今夏最初の「暑気払いの飲み会」てなところでした。梅雨時の鬱陶しさ、疲労感を束の間忘れて楽しい数時間を過ごしてきました!


この一か月ほどは、ただですら心的肉体的に疲れやすい時期であるのに加えて、W杯ワールドカップと云う、まさしく一か月にも及ぶ世界的ビッグ・イヴェントに半ば翻弄されていた^^訳ですからね…。
僕なども、流石にここまでの全試合を観戦して来た訳ではないにせよ、普段にも増しての夜更しが続き、そんな中、詰まらぬ^^仕事等も重なり(笑)、中々疲れがすっきり取れず仕舞いの昨今でしたから、気の置けぬ友人たちと集まりワイワイと飲み交わしたことは何よりの気分転換となりました!


***

ともかく、このW杯、もう、「準々決勝」以降とも為ると一戦一戦中々凄まじいですねぇ。
その一試合ごとの重みに圧倒されてしまうばかり…。

先週はたった一度だけのエントリーに終わってしまった訳ですが、実は、このW杯「準々決勝」「準決勝」の所感、加えて、「今年上半期に鑑賞した新作映画のベスト10」等々、色々と書きたい・形にしたいものが有るには有りました。(笑)

―ただ、何と言うか、あれこれの疲れやらでもって、ぼんやりと試合やら映画やらを顧みる時間が無かったなぁ…、まぁ、ここいら辺は成り行き任せで行こうかなと思っています。疲れが溜まっている時には無理はしないと。^^


***

さても兎も角^^、今ドイツ大会の決勝戦「イタリア×フランス戦」もキックオフまであと9時間を切りました。〔⇒日本時間7月10日、午前3時から|◆決勝トーナメント日程・結果(※SANSPO.COM)TV放映予定(※TV日刊)

© AFP

今大会の両チームの試合を僕なりに眺めてきた限りですと、僕は、イタリア代表が総合力、組織力に於いてフランス代表を凌いでいるのではないかと思えています。

余談ながら、昨晩の飲みの席で皆の意見が一致したことがあって、それは、

・フランスのサッカーって余り面白くない。(笑)
・ただ、ジダン、アンリのプレーというものはとても優雅。
・イタリアのテンションの落ちない戦いぶりは流石に魅惑的…。
―等と云った主に3点でした。

ともかく、この「決勝戦」に於きましては、両チーム共に守備が手強い訳ですから、膠着状態が続くのかもしれませんが、

例えば、イタリアは、1次リーグ(/グループリーグ)戦からここまでに挙げている全11得点を10人(◆1次リーグ・・・ピルロ、ヤクインタ、ジラルディーノ、マテラッツィ、インザーギ|◆決勝トーナメント・・・トッティ(PK)、ザンブロッタ、トニ、グロッソ、デルピエロ)で挙げている訳で(※一方のフランスは、ここまで全8得点をアンリの3得点を筆頭に4人によって)、ここいら辺りもここ一番での強味、決定力に繋がって来るのではないかなと…。

―で、僕の予想イタリアの6大会ぶり4度目のW杯優勝と!!

まぁ、特に、イタリア代表は、W杯終了帰国後には、例の「八百長騒動」(⇒これは、皆さんご周知のことかとは思いますが、まぁ、「ユベントス・スキャンダル」、あるいは、「セリエA不正疑惑事件」等として広く報道されているもの。イタリア・セリエA所属ユベントスのモッジGMが昨季開幕前、イタリアサッカー協会(FIGC)幹部に同クラブに有利な主審を起用するよう圧力をかけた不正行為疑惑(「審判不正操作疑惑」)が5月に判明。5月中旬にはセリエA、Bに所属する9クラブを巻き込むスキャンダルへと拡大。この審判起用に於ける主犯格とされるモッジGMらクラブの取締役は5月11日に総辞職…。これ以降の「審判不正操作事件」に於ける現在までの顛末なども、これまでの各種報道によって多くの方が見聞きされているところかと思います。)が待ち構えている訳で、せめて、優勝して帰国せしなければ立つ瀬が無い…とは当事者たちも思っているのではないかなぁ。〔→※上のキーワード(=「セリエA不正疑惑事件」)に戻る

--------------------------------------------------------------------------------------

【※「セリエA不正疑惑事件」参考】

◆サッカー:セリエA不正疑惑事件 伊スポーツ裁判開かれる~MSN毎日インタラクティブ
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060705k0000m050134000c.html

◆元イタリア代表ペソット氏、飛び降り重傷~スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20060628-OHT1T00025.htm

◆サッカー:セリエA八百長疑惑 検察側「ユベントス降格を」 優勝はく奪も求める~MSN毎日インタラクティブ
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20060705ddm041050132000c.html

>>7月13日追記

◆ユベントス新監督にデシャン氏…セリエAから降格しても指揮~SANSPO.COM(2006年07月12日 更新)
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200607/st2006071207.html

◆不正疑惑の最終裁定、12日以降に=イタリア・サッカー(時事通信)~Sports@nifty[時事通信:2006/07/10 23:29]
http://sports.nifty.com/cs/headline/details/sc-ji-10F741KIJ/1.htm
--------------------------------------------------------------------------------------

うーん、出来れば、生中継で大一番を観戦したいところなんですが、
まぁ、これまた、成り行き任せで行こうかなと。(笑)


***

さて、これから、久々に妻と映画鑑賞に出掛けて来ます。

4月中の拙エントリーでも触れた『ローズ・イン・タイドランド(2005/テリー・ギリアム)』〔◆IMDb


もしくは、『2番目のキス(2005/ボビー・ファレリー、ピーター・ファレリー)』〔◆IMDb


―この2本の内のいずれかと為るはず。

しかし、ファレリー兄弟と言えば、昨年劇場鑑賞した『ふたりにクギづけ』(2003)なども僕の記憶に新しい訳ですが、中々コンスタントに新作を発表してくれるのは嬉しい限りです。

どちらの作品を鑑賞することに為るにせよ、久々の大スクリーンでの映画鑑賞がとても楽しみです!!


―てな訳で、それではまた~!

by oh_darling66 | 2006-07-09 18:22 | ◇◇サッカーあれこれ
★2006年ドイツW杯-決勝トーナメント準々決勝・第1戦!!

【決勝トーナメント準々決勝】ドイツ×アルゼンチン戦



こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです。

この6月は何かダラダラと過ごしている内についに月末を迎えていました。

…うーむ、2、3日返して欲しいような...((^^;


***

そう、W杯では、愈々準々決勝が始まりますね!
日本時間で日曜日(7/2)早朝までには4強が出揃う訳です。〔⇒日程:◆サンスポnikkansports.com

しかし、ドイツも流石にしぶとく勝ち上がって来ましたね。
代表選手たちが前評判の悪さを吹き飛ばして行くかのような一戦ごとのピッチ上の頑張り、これは、言わずもがな、ドイツ統一後初めてのW杯自国開催であることなども、代表選手個々が大いに力を振り絞れる源となっているのでしょう。
強豪アルゼンチンとの戦いでもドイツ代表に追い風が吹くのではないかなぁ…。ともかく、僕の予想としてはドイツが勝ち進むかと…、ただ、心情的には、今回絶好調のアルゼンチンの試合をこの先まだ見たいと!!((^^)

テベス(22歳)メッシ(19歳)等の活躍もそれぞれまだ目の当たりにしておきたいしなぁ…。

© AFP


© Reuters


ともかく、準々決勝初戦「ドイツ×アルゼンチン戦」、目の離せぬ一戦と為ることでしょう!!


***

―てな按配に、ゆるゆると6日ぶりの更新でした。

間もなく、件の試合のキックオフです。
それでは、また!

by oh_darling66 | 2006-06-30 23:53 | ◇◇サッカーあれこれ
◆◇2006年ドイツW杯-「ベスト4」プチ予想

こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです。

―さて、

今週は、然程エントリーを果たせなかったのですが、
そんな中にもかかわらず、W杯関連のエントリーを始めとして、沢山の方々のご来訪を頂きました。
誠にありがたい限りです。m(_ _)m


---

今日(6/24)は、ここ、東京などでも、
梅雨の合間の晴れ日でしたので、
c0055456_4282042.jpg
私め、お昼過ぎからは、買い物やら何やらで、新宿やらあちこちをぶらついておりました。


---

ともかく、昨日から頂戴したままに為っているTB、コメントへのお返事を追ってさせて頂きたいと思っています。

そして、あれこれエントリーしたいものがあるのですが、
ちょっと以上^^お酒も入っておりますので、一旦小休止をば。




*********


―さて、最後に、


W杯「ベスト4」プチ予想

ドイツ時間で6月23日までに「グループリーグ(/1次リーグ)」も終了。
ついに、「決勝トーナメント」進出の16チームが出揃った訳ですから、僕の「ベスト4」の予想だけでも残しておきます。


---

そう…、僕としては、

ドイツ、イタリア、オランダ、ブラジル

―と云った予想出しをしておきます。


---

まぁ、ドイツの代りにアルゼンチンとでもしたいところなのですが、
ドイツは、バラックも復活していますし、しぶとく勝ち上がって来たことが強味かなと…。また、やはり、言うまでも無く、地元開催の強味はあると思います。

・・・まぁ^^、メッシの活躍などをもっと目の当たりにしたいので、
仮に、準々決勝で「ドイツ×アルゼンチン」が実現したとして、ここに於いて、アルゼンチンの勝利でも、私め、全く落胆はないでしょう。(笑)〔◆決勝トーナメント表はnikkan.comFIFA公式サイトを参照しています

さて、どうなるかな~



*********


―てな按配で、取りあえず…、

c0055456_4365861.jpg

「ナウ、コマーシャル!!」



(・・・て、これ、何のことやらお分かりにならぬ方もおられることでしょうネ^^;ええと、せんだみつお〔◆公式サイトの往年の…アレ^^です。)
◆尚、上Phは、2005年・カンヌ映画祭に於けるトミー・リー・ジョーンズ〔右〕
ギジェルモ・アリアガ。二人は『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』〔◆当ブログ内鑑賞メモによって、男優賞、脚本賞をそれぞれ受賞。


ともかく一旦失礼を~。おやすみなさい!!(笑)

by oh_darling66 | 2006-06-24 23:47 | ◇◇サッカーあれこれ
★2006年ドイツW杯-日本代表・第3戦!!

【グループF】日本×ブラジル戦

開始時刻・・・日本時間6月23日(金)午前4時
開催都市・・・ドルトムント

※日程等は、こちら(◆SANSPO.COM)を参照しています。



6月26日(月)未明

さて、あの、日本時間で早朝4時からの「日本×ブラジル戦」が終わった後は、うーん…、とても眠たい一日となってしまいました。(^^;

そして、私め、この週末なども、決勝トーナメント初戦「ドイツ×スウェーデン」戦以外は、W杯観戦、W杯関連のTV番組などからきっぱりと離れて、買い物に出たり、友人と飲みにいったりと云った按配で、のんびりダラダラと過ごしていました。

・・・そう、先(6/24)のエントリーでもチラと書き示しましたように、
この6月24日から幕を切って落とされた「決勝トーナメント(※日程:◆サンスポは、
ドイツ、イタリア、オランダ、ブラジルあたりがベスト4に残るかなと……。


***

―さてさて、

あれから早3日目…、
あの「日本×ブラジル戦」に於ける日本代表の戦いの結果ですが、

僕が端的に思いを言い表せば、「寂しい」ということ。

結果は、
日本1―4ブラジル(◆日本代表 W杯試合速報~サンスポ


© AP


まぁ、試合の詳細や論評などは、僕などが今さらどうこう書き示しても詰まらないのでやめておきます。

ただ、この試合に於いては、中田英玉田あたりは、敗戦の中でもって、結果的には次に活かすべきものを自ら個々のレヴェルで掴むことと相成ったのではないかと僕なりに感じ取りました。また、少なからぬミスはあったものの、川口からは、3戦通して、一貫する逞しさを前大会まで以上に感じ取れましたね。

© Reuters


ともかく、今回のW杯惨敗の要因に於いては、
W杯開幕以降行き来が叶った方々のブログ上でも、例えば、点を取れぬFW、一対一で相手に負けるDF、走り負けるMF…などと云ったあたりを異口同音に語っておられるのを目に入れて来た訳ですが、これらは、僕などを含め、普段然程サッカーを見ていない者にも明らかな弱さ、ひいては、W杯「1次リーグ」敗退の要因として見て取れる最たるところなのではないかと思う次第です。

現地の暑い昼間の時間帯に初戦、第2戦が組み入れられた不運、
何人かの選手のコンディションの悪さ、
―など、いわゆる、逆境ではあったかと思う訳ですが、一方で、逆境の中で尚勝利を掴みに行くと云う気魄は、日本代表から正直なところ多くを感じ取れませんでした。


***

日本代表のW杯での試合、
土壇場に於いて、結局は、応援する側に神頼み、仏頼み、奇跡を信じて…的なところ等々とさせてしまうようなことが少なくないように思います。
僕は、何よりも、その時その時目の当たりにしている選手たちのプレーを本気で頼りに出来るようにな為れば、たとえ「1次リーグ」で敗退しようが、実は、日本代表に対する敬意なりと云うものは惜しみなく捧げられるものだと思えています。少なくとも今回はそう云ったものでは無かったと僕なりには受け止めています。

対オーストラリア戦では追加点を取れず、守り切れず、
対クロアチア戦では決定力不足を今さらながらにとことん痛感させられ、
対ブラジル戦では技術力の差をとことん思い知らされ…、

こう…、代表チーム一丸で90分間最後まで勝利を諦めずに戦い抜いたという試合を一つとして感じ取れませんでした。


***

ただ、W杯に於いては、自国の代表チームを本気で応援できぬことくらい寂しいものはないでしょう。

僕も、今後はもう少しJリーグの試合等々を含め日本選手の活躍を目に入れておくつもりです。本気で応援できる拠り所を僕も培っておきたい!

ともかく、新たな日本代表(―“オシム・ジャパン”とでも為る可能性は少なくなさそうですね…。|イビチャ・オシム⇒◆ジェフユナイテッド市原・千葉公式サイト(※「オシム監督語録」有り)goo スポーツ)が、最後まで勝ちに行く姿勢、逆境にも強いサッカー、一つ一つの勝利で以って、僕らを痺れさせてくれますよう!!


―明日の日本代表に栄光あれ。


【★2006年ドイツW杯-日本代表・第3戦!!―完】


―尚、これより以下は、試合前のエントリーです。


6月22日(木)

・・・ブラジル・サッカー、それは、イマジネーションの爆発。^^




日本サッカー…、それも、イマジネーションの爆発。^^

・・・爆発と云えば(笑)、
ああ、楽しかったなぁ、ア・ビガーバン・ツアー日本公演(ストーンズ)の一か月…。


***

そして、何だか心から楽しいとは言えないなぁ…、

梅雨只中、かつ、日本代表が不本意なままのこの2週間… (←※ここいら辺りまで、殆ど何も考えないで書いています。((^^;)



***

こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです!

日本代表、またもや(?)、土壇場で何か大きなことを仕出かさざるを得ない状況ですね。
これが、所謂“ジーコ・ジャパン”なのでしょう。今度からはもっと初戦から本気モードになってくれぇ~。今回までは^^最後まで付き合うよ~ン。(笑)


―さて、
今さら僕などが、この対ブラジル戦に於きますスタメン予想だのジーコの戦術だの(…Mr.マリックの奇術だの^^)あれこれを語っても詰まらぬものですし語りようもありません。

まぁ、先発メンバーに関しては、今回出場できない宮本に変わって坪井が入るであろうことはもとより、FW2枚におそらくは変更があるのでしょうし、ともかく、試合前に先発メンバーを眺めた際に、「点が取れそうだな。あとは何とか失点を最小限に抑えてくれんことを…」とでも思えれば、まずは、応援する側の試合前の気持ちが大いに昂(たか)ぶるのではないかと。

まぁ、この対ブラジル戦の重みやらあれこれは、日本代表の試合を観戦してきた方なら、それぞれにご存知、ご理解のことでしょう。

【参考】

◆ジーコ布陣など公表せず-「私だけが知っている」~サンスポ
http://www.sanspo.com/soccer/06worldcup/news/w0621sokuho009.html

豪州勝てば敗退-日本16強入りの条件~サンスポ
http://www.sanspo.com/soccer/06worldcup/news/w0622sokuho012.html



© AFP

***

いま、日本代表を応援している者の多くが、眠気、疲労、人それぞれのレヴェルでの遣る瀬無さ…を覚えつつも、

何か予期せぬものを目の当たりに出来るかも…と大いに/少なかれ期待しつつ金曜未明からのTV中継に臨もうと思っていることでしょう…。

(―繰り返しになってしまいますが、
日本代表よ、次のW杯出場の時には初戦から本気モードになってくれ…、ホントお願い!^^;)

© Reuters

二人:「ホントお願いっ!!」  ((^^)



―さてさて、現在は6/22(木)22時ほど。

【グループF】の最終マッチとなる「日本×ブラジル戦」、そして、「クロアチア×オーストラリア戦」は、今からおよそ6時間後、日本時間で6月23日(金)午前4時から、同時刻のキックオフで行われます。

TV放映は、NHK総合(3:30―6:00)、および、NHK・Hi(3:30―6:00)などに於いて。尚、放映日時などは各自ご確認のほどを~(cf.nikkansports.com


それでは、一旦おやすみなさい。また後刻/試合後に!!

by oh_darling66 | 2006-06-22 22:14 | ◇◇サッカーあれこれ
★2006年ドイツW杯-愈々明日(日本時間6/18、22時)「日本代表・第2戦」!!

【グループF】日本×クロアチア戦


6月19日(月)

こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです。

今日の日中は、室内に居れば蒸し暑いばかりでしたが、外を歩くのは気持ちが良かったなぁ…。



―さて、
昨日(6/18)の“対クロアチア戦”、
僕に取っては、端的に言えば、中田英が試合後に口にした「勝てる試合を落とした」、さらに言えば、勝てる試合を決定力不足ゆえ落とした…という印象にほぼ尽きます。



結果は、
日本0―0クロアチア


後半6分、柳沢がゴール前から決められなかったのは矢張り寂しかった…。〔◆ヤナギサワぁぁ~!…決定的なチャンスも、日本FWまた不発~SANSPO.COM〕。

或る、僕の何倍もサッカー好きで知識もある友人の話によれば、(彼曰く、ひとつ大まかに言えばだけんど^^とのことですが、)2トップって、どちらか一方が攻撃面で機能を果たし続ければせば自ずと勝機に繋がって行く…とのことで、まぁ、日本代表は双方ともそうでない訳ですからね……(後略^^)。

柳沢と代った玉田も、後半33分、中村俊輔からの縦パスを受けたチャンスにシュートを打てませんませんでしたしね。当然、それを目の当たりにしていて寂しい思いをいだいた次第。

そして、一方、僕に取って最も印象深いプレーは、前半22分、宮本のファウルから敵方に与えたPKを川口が左手で弾き飛ばしたやつ〔◆神の手!!川口、PK止めた“黄金の左”!勝ち点「1」死守~SANSPO.COM〕ですね。
そして、中田英が放った2本のミドル・シュート(※前半36分(?)、後半11分)。

© AP


まぁ、結果的には、一つには、試合展開の妙味を感じ取れぬ消耗戦ではあったかと、僕など思う訳なのですが、また、多分に寂しい思いもいだいたものの、

そんな中、主に、中田英、そして、中澤が迸(ほとばし)らせていた気魄、また、川口加地、ハーフタイム後に福西との交代でピッチに入った稲本あたりの真摯なプレーゆえ、初戦などよりは90分以上を見つめさせてくれるものではありました。

© AP


*********

―さて、
【グループF】の最終マッチとなる「日本×ブラジル戦」、そして、「クロアチア×オーストラリア戦」ですが、
日本時間で6月23日(金)午前4時から、同時刻のキックオフで行われます。〔⇒1次リーグ・スケジュール:◆サンスポ

あっという間にその日が訪れますよネ…。
しかし、午前4時からです…〔◆TV放映は、NHK総合(3:30―6:00)、および、NHK・Hi(3:30―6:00)などに於いて。尚、放映日時などは各自ご確認のほどを~(cf.nikkansports.com)〕

そう、この日は、職場からの帰宅前に夕食を外で済ませようかな…、
そして、一旦寝てしまおう。そうだ、そうしよう。(笑)

「午前3時起き」で生中継観戦に臨むこととしますかね。

だらだら起きていて眠気まなこでもって中途半端に観戦するよりはそれが良いかなと…。

日本代表チームよ、90分余を戦い抜いて勝利を掴み取ってくれヨ~ン!!^^

まずは、4日後、日本代表を応援して来た方たちと素朴に喜び合いたいものです…ね!!


―以下に、僕自身の覚え書きとして、ウェブ上に於ける、昨日の試合結果、論評などを掲載している記事のリンクを置いておきます。



◆◆日本代表 W杯試合速報~サンスポ
http://www.sanspo.com/soccer/06worldcup/score/20060618_28_jpn_cro.html

◆日本、クロアチアに痛いドロー/日本~nikkansports.com
http://germany2006.nikkansports.com/japan/f-sc-tp4-20060619-0001.html

◆ジーコ「何が起こるか分からない」/F組~nikkansports.com
http://germany2006.nikkansports.com/japan/f-sc-tp4-20060619-0016.html

◆「顔を上げて戦いたい」 奇跡を信じるジーコ監督~asahi.com
http://www2.asahi.com/wcup2006/news/KYD200606190012.html

◆ヒデ「勝つことしか考えてない」/F組~nikkansports.com
http://germany2006.nikkansports.com/japan/f-sc-tp4-20060619-0012.html

◆GK川口 「一瞬の静止」で好セーブ~asahi.com
http://www2.asahi.com/wcup2006/news/TKY200606190274.html

◆またも沈黙の日本FW陣-走り込むまでは完ぺきだが~サンスポ
http://www.sanspo.com/soccer/06worldcup/news/w0619sokuho005.html

◆稲本の勝負強さに期待-前回大会のヒーロー再び~サンスポ
http://www.sanspo.com/soccer/06worldcup/news/w0619sokuho015.html

◇平均視聴率は52・7%-W杯日本対クロアチア戦~サンスポ

http://www.sanspo.com/soccer/06worldcup/news/w0619sokuho007.html

*********

―しかし、王者ブラジルは、日本時間で今日未明、【グループF】最初の決勝トーナメント進出を決めて、最早余裕でしょう…ネ^^

© AP


© AP


★2006年ドイツW杯-愈々明日(日本時間
6/18、22時)「日本代表・第2戦」!!―完


―尚、これより以下は、試合前のエントリーです~。


6月17日(土)

いやはや、W杯ってやつは...((^^;
いやはや…、大いに生活サイクルを狂わせてくれますネ~

ともかく、W杯が開幕してから一週間と少しと云うもの、
僕なりに、W杯が参加国にもたらす悲喜こもごもを、多かれ少なかれ、TV、新聞、ウェブ上、また、職場でのお喋りやら、友人とのお喋りやら、街角でのあれこれ…^^等々から感じ取っても来ました…。


あ…^^、ご挨拶が遅くなりました。
こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです!

さて、一昨日(6/15)、気象庁が北陸地方と東北北部が「梅雨入りしたとみられる」と発表〔◆気象庁(※平成18年の梅雨入りと梅雨明け)YOMIURI ONLINE(※全国で梅雨入り…北陸・東北北部も)〕。もはや全国的に「梅雨」な訳ですね。



6月始め頃の拙エントリーでも触れましたが、この時期は気持が鬱鬱とし勝ちで、体の疲れも取れ難い時期です。ここ、日本に居る以上は((^^)あれこれに於いて無理をしてはいけません…よね、本当は。(笑)



*********


c0055456_3563370.jpg―兎にも角にも、あの6月12日の試合(→★2006年ドイツW杯-日本代表初戦!!)を週の始めに置いたこの一週間は、何かとても長いものに感じて仕方がありません。

そう、W杯「日本代表のグループリーグ初戦」での日本代表チームのすっきりしない戦いぶりには、勝ち負けの結果以上に尾を引く苦さがありました。

その後、僕なりには、例えば、チェコ、アルゼンチン、スペイン等々代表チームの素晴らしい試合や、何人かの選手個々の素晴らしいプレーも目の当たりにして来れはしましたが、いやはや、自国の初戦があの惨敗ですからね…、どうにも、他所のあれこれを無邪気には楽しめません。(―まずもって、僕など、あの、日本初戦後に於いては、フルタイムでのW杯試合観戦は大会前の予定よりも可也少なくなっています。幾つかの試合中継は録画したまま未鑑賞ですしね…。)
当然ながら、もう、こんな思いは厭です。



*********


ともかく、W杯のような大舞台でのサッカーをフルタイムで観戦することは、体力諸々を可也使うものですね。ただ、個々の試合に於いて、観客個々のレヴェルで感銘を得られさえすれば、それは同時に得がたいカタルシスをもたらされるところとなっている訳なのでしょう!

そして、ワールドカップのサッカーと云うものは、矢張り、さまざまな意味合いで、国・地域を背負っての戦いだとも改めて思えています。

また、例えば、UEFAチャンピオンズリーグの舞台で活躍するプレーヤー個々のパフォーマンスに期待する部分での楽しみも勿論ある訳なのですが、
しかし、この4年に一度のW杯は、そう云ったトップリーグにある超ハイ・レヴェルなサッカー、あるいは、異次元ぶりとは、また別種の特別な価値があるものなのでしょう。

そう…、矢張り、自国を本気で応援できてこそのイヴェントかと、僕など今さらながらに思えています。
今回に限らず、自分の国・地域が本大会に参戦した以上は、決勝トーナメントで自分の国・地域の代表を応援出来ないことは世界中多くの人間に取っては本当に寂しいことでしょう…。増して、その個々の試合に於いて、代表選手たちに戦い抜く姿勢すら見せてもらえないのならば尚更に…。



*********


何はともあれ、日本代表第2戦(【グループF】日本×クロアチア戦)は、日本時間で明日22時キックオフです!!! ⇒〔日程・結果:◆SANSPO.COMnikkansports.com

◆TV放映は、NHK・Hi(21:00―00:45)テレビ朝日(21:35―00:30)などに於いて。―尚、放映日時などは各自ご確認のほどを~。(cf.nikkansports.com

c0055456_3581695.jpg
―まぁ、細かなことは措(お)くとして、

今回、僕が大きく期待している点の一つは、攻撃的MFとしての先発出場が濃厚な小笠原〔※左Ph中央|© AP〕の活躍
この大きな機会を生かしてくれることでしょう。2列目からのシュート・チャンスなども逃さず積極的に行くことかと!!〔★小笠原、攻撃的MFで起用-W杯初先発にも冷静(SANSPO.COM)

―ともかく、
日本代表よ、最後まで戦い抜いて勝利を掴み取ってくれー!!

・・・てな感じで、だらだらと、5日ぶりの更新を果たしたダーリン/Oh-Wellでした。^^

また、まとまるものが出来たなら、W杯関連、非W杯関連を含めて幾つか^^エントリーしてみま~す。

by oh_darling66 | 2006-06-17 22:42 | ◇◇サッカーあれこれ
★2006年ドイツW杯-日本代表初戦!!
【グループF】日本×オーストラリア戦


こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです。

ハーフ・タイムを利用して、「日本×オーストラリア戦」開始直前にエントリーしそこなっていたやつをアップしてしまいます。

まずは、前半26分、中村俊輔のゴール前へのクロス、
・・・いやぁ、上手い具合に入りましたネ~、前半終わって1点先制です!!!

© AP

―それでは、以下にゲーム直前に書いておいたやつを...




日本代表チームもワールドカップ出場3度目。
そろそろ世界レヴェルでもって、一目以上置かれる存在になって欲しいですね。

さて、日本代表初戦、そして、【F組】初戦と為る「日本×オーストラリア戦」、あと、15分ほどでキックオフです。



【初戦スタメン|※( )内は背番号】

GK 川口 能活(23)

DF 宮本 恒靖(5)
DF 坪井 慶介(19)
DF 中澤 佑二(22)

MF 中田 英寿(7)
MF 中村 俊輔(10)
MF 駒野 友一(3)
MF 福西 崇史(15)
MF 三都主 アレサンドロ(14)

FW 高原 直泰(9)
FW 柳沢 敦(13)



初戦必勝を祈っています。
ともかく、あの、狡猾なヒディング率いるオーストラリア代表を打ち負かしてくれれば、まずは、梅雨空で鬱々とした気分もすっきり晴れるというものです!!!



>>以下、一夜明けての追記で~す。

・・・さて、昨夜(6/12)の一戦、
日本代表初戦にして、矢張り、大変な注目を浴びましたよね。僕の職場などでも、取り敢えずは、皆早く帰っていたものなぁ…((^^)
NHK総合での中継番組などは、平均視聴率が49.0%、最高視聴率が61.2%にも為ったのだとか。まぁ、そんなものだったかと素直に思えますね…。

参考)
視聴率は関東で49.0% W杯オーストラリア戦~asahi.com
日豪戦の平均視聴率49・0%、WBC決勝上回る~YOMIURI ONLINE


***

ともかく、結果は、

日本1―3オーストラリア

・・・いやはや、オーストラリア代表の後半39分からの大逆転劇でしたね。
交代で投入された選手が全得点(※後半39分:ケーヒル、後半44分:ケーヒル、後半47分:アロイージ)という辺りには、悔しいかな、ヒディング采配の非凡、冴えを感じました。
もう一つには、敵方の体力的な底力、最後まで諦めぬ精神的強靭さも感じ取りましたね…。

ともかく、敵方、10分足らずで3ゴールだものなぁ。
正直なところ、試合終了のホイッスルまでには力が抜けてしまっていました。

日本代表選手のミスも続いたように思いますが、
ジーコ采配も冴えてはいなかったと言えるのかな…、後半33分での、柳沢に代えて小野っていうのも、僕など、目の当たりにしていてどうもピンと来ませんでした。
少なくとも、これによって、何かリズムが狂ってしまったようですし。

―まぁ、何にせよ、僕など、試合分析なり、論評など出来ませんので、
以下に、僕自身の覚え書きとして、試合の詳細、論評等を掲載している記事のリンクを置いて、このエントリーを締め括らせて頂きます。

◆◆日本代表 W杯試合速報~サンスポ
http://www.sanspo.com/soccer/06worldcup/score/20060612_12_aus_jpn.html

◆衝撃の3失点、真価問われる「強い気持ち」~YOMIURI OLINE
http://www.yomiuri.co.jp/wcup2006/news/20060613i4w5.htm

◆日本3発逆転負け もう勝つしかない~スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2006/06/13/01.html
by oh_darling66 | 2006-06-12 23:01 | ◇◇サッカーあれこれ
★2006年FIFAワールドカップ・ドイツ大会(/2006年ドイツW杯)開幕!!

***

さて、2006年FIFAワールドカップ・ドイツ大会≪※6月9日(金)―7月9日(日)|出場32チーム、全64試合〔●日程・結果(※goo スポーツ)〕≫

ついに、6月9日に開幕しましたね。


普段、然程サッカーを見ていない僕でも、この4年に1度のビッグ・イヴェントには素朴に夢中になることでしょう。まぁ、全試合をTV観戦するなどと云ったことは有り得ませんが。^^


*********

そう、僕なりには、開催国ドイツはベスト4には入るかと予想しますし、また、前大会の覇者ブラジルは決勝まで行くのではないかなぁ…と素朴に思えています。
日本代表〔●日本代表メンバー(※goo スポーツ)の試合は、ともかく、4試合以上見たいですね!!

今回も、僕に取っての注目選手は多数ありますが、W杯初参戦となる選手ですと、例えば、リオネル・メッシ/Lionel Messi(アルゼンチンFW|◆goo スポーツ|下左Ph)アンドリー・シェフチェンコ/Andriy Shevchenko(ウクライナ代表FW|◆goo スポーツ|下右Ph)あたりのプレーを目の当たりにすることを物凄く楽しみにしています!




〔※左Ph:© adidas/右Ph:© AP〕

―ただ、
現時点で、優勝予想、ベスト4予想等を立てることなどは、僕に取っては中々困難なこと…。

普段からあちこちのリーグの試合をTV中継等で眺めておられる方たちほどには、選手個々の実力、現在のコンディションなどを感覚として持ちようがありませんし、まして、「ヨーロッパで開催されるW杯では、非ヨーロッパのチームは優勝出来ない」等と云ったデータやらジンクス^^やらも有りますしね…。

うーむ^^、このW杯の優勝予想、ベスト4予想などは、実は誰にとっても容易なものではなさそうです…ネ。(笑)


(―余談ですが、アメリカの或るゲームソフト会社が自社のW杯ビデオゲームにシミュレーション・エンジンを活用させての「2006年ドイツW杯・シュミレーション結果」を発表したらしいのですが、

それに因ると、優勝はチェコ(決勝はチェコ×ブラジル)最多得点王はチェコFWのバロシュ(6点)ベスト4が上からチェコ、ブラジル、アルゼンチン、ドイツ

また、前評判の高いイングランドはベスト16止まり、イタリア、ポルトガルが1次リーグ敗退…等々と云った、云わば「番狂わせ」なんぞも弾き出されたようです。いやはや...((^^;)
―ただ、6月9日(※日本時間で6/10)から始まる「1次リーグ(/グループリーグ)」(6/9・金―6/23・金)が終わって16チームが出揃った後、「決勝トーナメント」(6/24・土―7/9・日=決勝戦)の前あたりには、僕も「ベスト4予想」などをしてみようかな…。少なくとも観戦の際の興奮が増すことでしょう。((^^)


***

大会初戦と為るのは、【グループA】ドイツ×コスタリカ戦(※日本時間で、6/10日(土)AM1:00~)

もう、あとキック・オフまで10分を切っています!!


日本代表の初戦は、6月12日(月)【グループF】日本×オーストラリア。(※日本時間で、6/12日(月)22:00~)


→※当ゲームのエントリーはこちら


***

―以下に、僕が本大会の情報を眺めている諸サイトを覚え書きとして置いておきます。

2006年FIFAワールドカップ・ドイツ大会公式サイト

SANSPO.COM

nikkansports.com〔◆トップTV放映予定

goo スポーツ(※雑誌「Number」スタッフによる情報)

Walker Plus〔◆トップTV放映予定



◇asahi.com
http://www2.asahi.com/wcup2006/

◇Yomiuri ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/wcup2006/



〔***補足/少し^^気に為った記事etc.〕

>>ドイツ大衆紙「ビルト」によってW杯前(6/8)までに実施された、ドイツ人(※一般市民約1,000人)対象の聞き取り調査があるとのこと。これによれば、今回のW杯で「番狂わせを演じるチーム」として日本が35%を得票してトップになったらしい。

これは、W杯開催国の市民たちならではの直感として、僕などは当然良い方に受け止めています。((^^)

そう、日本に続くのがコートジボワール(12%)、スイス、米国(共に10%)などと為っているようです。

★サプライズもたらすのは「日本」 W杯調査で45%回答(asahi.com)
http://www2.asahi.com/wcup2006/news/KYD200606090002.html


>>日本代表DF“ボンバーヘッド”中沢佑二、今後の夢の一つが高校教師なのだとか…。

★中沢、日韓W杯より上「8強以上」を目指す…日本代表直撃インタビュー(スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/sports/worldcup/news/20060607-OHT1T00076.htm

by oh_darling66 | 2006-06-10 00:51 | ◇◇サッカーあれこれ