excitemusic

皆さま、本日のショーにお集まり頂きありがとうございます、ダーリン(darling)です。今後も僕を喜ばせてくれるもの、心地良くしてくれるものを探求してみます。皆さま、ごゆっくりどうぞ。
by oh_darling66
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*おしらせetc.
6月25日更新

**今月、ようやくにして、2回目の更新です(^^;

●鶴岡八幡宮・舞殿

今回は、先日訪れた六月中旬の鎌倉についての雑感を、そして、鎌倉と言えば小津安二郎、小津映画と言うわけでもあり、ここいら辺りについても少々ゆるりだらりと^^書いています。
≪→こちら!




6月7日更新

**さて、6月最初の御挨拶を…。

そう、そろそろ夏休みの予定などを漠然と考え始める頃ですよね。今年は南国に行きたいなぁ、9月以降の安く行ける時にでも^^ ≪→こちら!


●バリ島の寺院にて

●『アコークロー』・・・6月16日公開


4月21日更新

**さて、久々の更新です。
今回は、上映最終日(4/6)にようやく鑑賞が叶った『叫』(2006/黒沢清)についてゆるゆると鑑賞メモを書きまとめてみました~。お暇なおりに眺めて頂ければ幸いです~
≪→こちら!


3月17日更新

**さて、この3月ようやくにして^^ふたつめのエントリーは、『ディパーテッド』(2006/スコセッシ)の鑑賞メモです!
≪→こちらから!
当方の「オスカー受賞予想結果」なども併せてエントリーしましたので、お暇なおりに眺めて頂ければ幸いです~!≪→こちら~!



2007年1月14日

**本日未明、中途半端なままに為っていた「2006年度新作公開映画ベスト20~ダーリン/Oh-Well篇」をようやく完結させました!≪→こちら!


2006年12月18日

**昨日、途中まで書いてアップしておいた『イカとクジラ』の鑑賞メモですが、今朝、完成させました~! 師走に相応しい「走り書き」^^レヴェルのものに過ぎませんが、お暇なおりにでも眺めて頂ければ幸いです~。
≪→こちら~!



各種サッカー試合中継等は、こちら〔◆TV日刊から検索できます。


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■〔映画雑談Vol.32〕マーティン・スコセッシ関連覚え書き―その2(音楽篇)
―& 新宿初のシネコン「バルト9」オープン、スコセッシの次回作と目されるストーンズのライヴ・ドキュメンタリー・フィルムについてのプチ・メモ≪→こちら!≫etc.


こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです。

今日2月11日「建国記念の日」を含むこの3連休、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
ここ東京は、昨日は終日曇り空だったものの、今日は肌寒くはありましたが終日晴天、天気予報によれば明日も晴天が続くとのこと(→goo天気)。

そう、明日、僕ら夫婦は午後から新宿に出る予定なのですが、買い物(―妻にヴァレンタイン・デーの贈り物を買ってもらいます(^^)v)を済ませた後、この9日にオープンした新宿初のシネコン「バルト9」(※下Ph4点は2/5に撮影した開業前の外観)での映画鑑賞初体験と相成るはず。ここでの記念すべき^^初鑑賞作品はの作品は『マリー・アントワネット(2006/ソフィア・コッポラ)』〔◆IMDbMovie Walkerと為りそうなのですが(―実は、『タンポポ(1985/伊丹十三)』〔◆jmdbIMDbをここでの初鑑賞作品にしたくもあったのですが、23:20~25:30での上映時間しかないので止む無く諦めます...)、遅からずここで現在上映しているデジタル映像(※ここでは9つのシアター全てがデジタル上映となるらしい)での『硫黄島の手紙』(2006/イーストウッド)『ディパーテッド』(2006/スコセッシ)も観ておきたいと思っています。





兎にも角にも、僕などに取っては、買い物に、食事や飲み会を含めた遊びにと、あれこれでもって最も出向く機会の多い街の一つ「新宿」に夜遅くまで新旧の映画を上映してくれるシネコンがまず一つオープンしてくれたことは大きな喜びです!


*********

さて、月初めの御挨拶に続く2月第2回目のエントリーは、「マーティン・スコセッシ関連覚え書き―その2(音楽篇)」です。前回の「マーティン・スコセッシ関連覚え書き―その1」が未完成のままであるのにも関わらず、“その2”な訳ですが^^、

一つには、当ブログ開設の年から御交遊いただいているAudio-Visual Trivia for Movie & Music/koukinobaabaさんから当方「マーティン・スコセッシ関連覚え書き―その1」にお寄せ頂いたコメントにお返事を書きながら、自分がこれまで鑑賞して来たスコセッシ映画十数本を概観するようなエントリーには少々手こずるけれど、スコセッシ映画に於ける重要な要素の一つとなる「音楽」についての覚え書きだけならば大まかなものは書き纏(まと)めまとめられるかなと思えたことが切っ掛けで今回のエントリーと相成った次第です。まぁ、書けるところから書いておくと…。

まずは、
koukinobaabaさん、今回のエントリーの切っ掛けとなるコメントをお寄せいただきありがとうございました。お寄せ頂いたコメントはもとより、Audio-Visual Trivia for Movie & Music中の『アビエイター』について書かれたエントリーを拝読したことで今回のエントリーが閃(ひらめ)いた次第です。

マーティン・スコセッシ関連覚え書き―その2(音楽篇)


©WireImage.com - Image courtesy

●上Phは、「第79回アカデミー賞」ノミネートで通算6度目のアカデミー監督賞候補
となったマーティン・スコセッシ。果たして初のオスカー監督賞の栄冠を勝ち取れる
か否か、授賞式ではこれまで以上に^^映画ファンの注目を浴びることでしょう。




さて、まず、僕がこれまでに鑑賞して来たスコセッシ作品中のオリジナル・スコアとして殊に印象深く残っているものを挙げてみますと(―※例えば、『ラスト・ワルツ(1978)』などは映画の為にロビー・ロバートソンらが書き下ろした楽曲もあるのですが、ここでは別扱いとします)、

まずは、バーナード・ハーマンの遺作となった『タクシー・ドライバー(1976)』〔◆当ブログ内・関連エントリーは僕に取っても別格的なもの。

また、フィリップ・グラス〔◆公式サイトIMDbによる『クンドゥン』(1997)での充実したスコアやハワード・ショアの幾つかのスコアも忘れがたいのですが、『タクシー・ドライバー』に続くものとして特記しておきたいのがピーター・ゲイブリエル/ガブリエル〔◆公式サイトIMDbによる『最後の誘惑』(1988)のスコア。これは、ジェネシス脱退後ソロ活動に入り、殊に、三枚目のソロ・アルバムPeter Gabriel III(1980)製作の頃からアフリカ、アジアを始めとした地域音楽に独自のアプローチを続けていたゲイブリエルによる民俗音楽を取り入れた音楽創作の一大成果であり、同時に、最良の映画スコアともなっている濃密な音楽創造かと思えています。映画初鑑賞の後にはしばらく映画のあれこれがゲイブリエルの音楽と共にじわり甦って来たことを今でも思い起こせます。

●ピーター・ゲイブリエル(2004年頃)

マーティン・スコセッシ最新作『ディパーテッド』でのハワード・ショア〔◆公式サイトIMDbによるスコアもまた出色の出来栄えだったかと思います。ショアによる登場人物たちが内に抱える悲痛、野望、驕り、孤独、葛藤などと云ったものを不穏に、或いは、痛切に、或いは哀調をもって彩る繊細さとパワフルさが相俟つ個々の楽曲を持ってしての音楽演出は、ストーンズピンク・フロイドを含む1950年代から1970年代に架けてのRock、R&Bから直近のNY・アンダーグラウンド・ヒップホップまでの楽曲、さらに、オペラやアイルランド民謡などの余韻とも相俟って、実に、この『ディパーテッド』という映画に一貫する不穏、哀しみ、痛切と云ったところを忘れがたいものにしていたかと思い起こす次第です。

●Phはハワード・ショア(※2002年、『ロード・オブ・ザ・リング』でアカデミー作曲賞受賞時)




そう、『ラスト・ワルツ』(1978)以降、スコセッシに取っての映画製作上の良きパートナーでもあるロビー・ロバートソンが関った作品ですと、Rock、ポップス、ジャズ、カンツォーネ、加えて、バッハ(マタイ受難曲)までを擁した多様多彩な楽曲群に圧倒される『カジノ』(1995)が僕に最も強い印象を残してくれました。

©WireImage.com - Image courtesy
●上Phは、スコセッシとロバートソン〔右〕

本作『カジノ』では、ストーンズの楽曲が実に5曲(“Sweet Virginia”“Gimme Shelter”“Heart of Stone”“Can't You Hear Me Knocking”、加えて、Devoによる“(I Can't Get No) Satisfaction”)使われているのですが、そのストーンズの余韻はもとより、
オープニング・クレジットに流れ、更には、ラストの主人公のヴォイス・オーヴァーに被さる「マタイ受難曲」のインパクト、エンディングからエンディング・クレジットに跨(またが)って流れる「カミーユのテーマ」(ジョルジュ・ドルリュー作曲、『軽蔑(1963/ゴダール)』中のブリジット・バルドー扮するヒロイン“カミーユ”のテーマ曲)がもたらすカタルシスも僕に取っては忘れがたいものとなっています。

●上Phは『軽蔑』中のスチル|左=ブリジット・バルドー、右=ミシェル・ピコリ


補足)

>>ジョルジュ・ドルリュー関連

1.■〔映画評Vol.1〕『アメリカの夜』(1973/フランソワ・トリュフォー)⇒当ブログ内

2.『軽蔑』サントラ(※Amazon)



そう、スコセッシロビー・ロバートソンが音楽に関わった映画でのみならず、『ミーン・ストリート』(1973)等キャリア初期の頃から映画のシーン、登場人物のキャラクター性を印象深いものとする既存の楽曲の選曲に非凡なところを見せており、ことに、新旧Rock、Popsに於ける選曲の良さには僕もこれまでの多くのスコセッシ映画で心痺れさせられています。

例えば、『ミーン・ストリート』に於ける、ロバート・デ・ニーロ扮するリトル・イタリーの厄介者たるジョニー・ボーイ〔※下Ph左〕が仲間がたむろするバーに現れ主人公チャーリー(ハーベイ・カイテルの方に近づいて来るシーンなどは、その、スローモーション映像の中にあるジョニー・ボーイの妙にエキセントリックな笑顔や素振りが醸し出すものが、バックに流れる“Jumping Jack Flash”の音と束の間一つになることで只ならぬスリリングさを産み出していたかと思い起こしますし、


『ディパーテッド』(2006)の冒頭に流れる“Gimme Shelter”は、ジャック・ニコルソン扮するボストン南部地区を牛耳るギャング・ボスたるフランク・コステロのヴォイス・オーヴァーに始まる冒頭シークェンスが示すアイルランド系アメリカ人の悲哀の歴史とコステロ自身の狂気とカリスマ性相俟つキャラクター性、さらには、少年時代のコリン(後にマット・デイモンが演じるキャラクター)に自身と同じ資質を見抜き自分の世界に引き込んで行く場面を容易に忘れがたいものとしていましたし
(―この“Gimme Shelter”は『カジノ』でもジョー・ペシ扮する凶暴なやくざ者ニッキーとその一味が宝飾品強奪を重ねるシークェンスで使われている)、また、コステロ率いるアイリッシュ・ギャングに警察官の身分を隠し潜入せんとするビリー(レオナルド・ディカプリオとコステロがバーで始めて会うシーンなどでは、この二人の愈々の接近が観客に与える緊迫感がこのシーンで流れる“Let It Loose”(ストーンズ)の美しいスロー・テンポの旋律によって却って不穏な緊迫度が高まりもし曰く云い難い胸騒ぎのするシーンを実現していたように思えます。

●ジャック・ニコルソン〔右〕とレオ・ディカプリオ(『ディパーテッド』)

●ジョー・ペシ(『カジノ』)




さて、スコセッシの映画作家としての非凡は、広く言えば「アメリカ音楽」を題材にした際のドキュメンタリーにもよく見て取れるかと思います。

そう、『ラスト・ワルツ』(※下Ph)『ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム』(2005)にあっては、フォーク・ロックの雄たるディラン、そのディランのバック・バンドからキャリアを飛躍させたと言えようザ・バンドを扱って、(単に彼らが果たしてきたRock、フォーク等々でのキャリアに於いてのみならず、)スコセッシ自身が長く深い愛着を寄せて来た自国の大衆音楽、ルーツ音楽への幅広い見識が彼らミュージシャンのバックボーンにあるものを巧まずして引き出しつつ、映像、インタビューの悉くがまばゆく濃密な、一つのアメリカRock史概観、アメリカ音楽史概観ともいえるドキュメンタリーにそれぞれを結実させていたかと思う次第です。

©2002 - United Artists Films - All Rights Reserved
●Phは、左から右にドクター・ジョン、ニール・ダイアモンド、ジョニ・ミッチェル、
ニール・ヤング、リック・ダンコ、ヴァン・モリソン、ボブ・ディラン、ロビー・ロバートソン




さてさて、そんなスコセッシの次回作と目されるのがストーンズのライヴ・ドキュメンタリー・フィルム! 所謂ワーキング・タイトルが“Shine A Light”とされているものです。

映画自体がまだポスト・プロダクション段階ですから、現在まで映画の詳細は殆ど発表されていない訳ですが、どうやら、最初の披露目は今年9月の「トロント・フィルム・フェスティヴァル」を予定しているようです。

そう、『ディパーテッド』の日本版パンフレット中の記事によれば、昨年10月28日、29日にビーコン・シアターで行われた“ア・ビガーバン・ツアー”〔◆公式サイト当ブログ内・関連エントリーニューヨーク公演のステージが撮影されたとのこと。

本作にあっては、ストーンズ狂のスコセッシのことですから満を持して製作、撮影に挑んだことでしょう。そんな彼の4人のメンバーへのインタヴュー映像、既に撮影されたライヴ映像、劇中織り込まれるであろう過去の映像等々を擁して如何なるフィルムが誕生するのか、『ラスト・ワルツ』に匹敵するようなライヴ・ドキュメンタリー・フィルム、Rock映画と相成ることか…などと云った按配に僕などあれこれ期待が膨らむばかりですが、まずは、無事に映画が完成することを祈りたいと思います!


〔■マーティン・スコセッシ関連覚え書き―その2(音楽篇)・完〕

by oh_darling66 | 2007-02-11 23:52 | *映画雑談
●〔Pops,Rock雑談Vol.15〕ピーター・ゲイブリエル(/ガブリエル)に関する覚え書き
その1:ジェネシス時代(1967―1975|※ピーターは、バンド結成の1967年から在籍。ジェネシスの最初のアルバムがリリースされたのが1969年)


こんにちは、ダーリン/Oh-Wellです。

さて、私、先の土曜日には、都内某所で催されていた「CD & レコード・フェアー」に参戦。翌日は朝から雨でしたし、土曜日に買い求めたDVD(―※下Phの4タイトル、説明するまでも無くブート。尚、その次のPhは、ある方がこの日に入手された中の一枚!)のチェックなどもしておりました。




今回の「CD & レコード・フェアー」に於いては、映像ものに関しては、あれこれと欲張らずに、彼(か)のピーター・ゲイブリエル在籍期のジェネシスのもの、そして、我らが^^ストーンズ“ABB/ア・ビガー・バン北米ツアー”中のものに絞ってチェックしていました。


(→◆当ブログ内“ア・ビガー・バン・ツアー”を含むストーンズ関連記事こちら~。しかし、11月22日の「アロハ・スタジアム」、うーん、心惑わされますねぇ...⇒〔◆公式サイトIORR〕)
そして、売場に居たスタッフ、また、仲間に「これは、どうですかね?^^」などと聞きながら取捨選択して行ったのですが、ザザッと家で視聴した限りですと、ストーンズの方はこの手のものとしては普通に満足の行くものかと思えていますし、

一方のジェネシスの方は、「16mm撮影」が売りのやつの方(※Ph左上)は、確かに、16mmで撮った映像だけあって色彩的に深みがありますし、延いては、長いパフォーマンスの鑑賞に堪え得る(―この当時の、ジェネシスを含む、所謂プログレッシヴ・ロックの楽曲は10分ほど、あるいは、10分を優に超すものがざらにある)ものと為っている中々の拾い物と言える代物でした。

●Phは、左から右に、スティーヴ・ハケット(g)、マイク・ラザフォード(b)、
ピーター・ゲイブリエル(vo,flute,perc)フィル・コリンズ(ds)、トニーバンクス(kb)

そう、ピーター・ゲイブリエル在籍期のジェネシス〔◆Rolling Stone誌ディスコグラフィー|※上Ph〕は、そのレコードによってのみならず、ピーターの奇抜なメイク、被り物、衣装を含めたステージ上の姿でもっての演劇的パフォーマンスを擁した、高度なサウンド面、スペクタキュラーな視覚面双方が相俟ってのライブでもって当時のオーディエンスの熱い注目を集めていた訳ですが、




こういったオーディエンスを前にしたライヴ映像、また、TVスタジオでのライヴパフォーマンスを一曲全篇収めたような映像は、おそらく、現在のオフィシャル商品の中には皆無(―つい、10年ほど前には、タイトルは失念してしまいましたが、TVスタジオで収録された「ミュージカル・ボックス」のパフォーマンスをほとんど収録している輸入物ヴィデオがあったのですがねぇ…)な訳でして、この時期のジェネシスのファンに取っては、こういったブートものでもって往時を垣間見るしかない訳です。

―以下、我が最大のRockアイドルの一人たる、ピーター・ゲイブリエルについての雑感、覚え書きを後ほど続けて書き残しておきたく思っていま~す。

(※後刻に続く...)



●9月最後の土曜日は、件の「CD & レコード・フェアー」参戦のあと、某所で飲み会。素晴らしきRock好きの方々^^と共に、沖縄料理、泡盛を楽しみながら、あれこれをお喋りしながら、心地好く、しかし、あっという間の3時間ほどを過ごしました。
by oh_darling66 | 2006-10-03 13:01 | *Pops,Rock雑談
●〔Pops,Rock雑談Vol.14〕ストーンズ「ア・ビガー・バン・ツアーさいたま公演」本日WOWOW放映!!!

こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです。

さて、これから、近所に飲みに出掛けます。

さてさて、そんな外出前ではありますが、矢張り、今晩WOWOWで放映される、ストーンズ「ア・ビガー・バン・ツアーさいたま公演」〔◆当日の参戦メモはこちら!〕に触れておかなくては。

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***

―ともかく、・・・いやぁ、ついに今日だよ、今晩だよ、22時からだよ…、

―わっ、もう、22時回ってるよ!(笑)

あの4月2日・日曜日から、そう、まだ、2箇月経ってはいないんだよなぁ。
夢のような一箇月だったなぁ...

………(余韻)……


さて、今、斯様に不要な余韻に浸っている余裕はありません!((^^;

ともかく、件の番組は、本日22時よりWOWOWにて放映です!!(←これを書いている時点でもう始まっていますが…)

僕は、G・W前にWOWOW加入しようとして…、ええ、間に合いませんでしたとも!(―きっぱり^^)

今回も、先の「アカデミー授賞式」の際同様に友人頼みです。
―友よ、「しっかり頼むで~~~!!!」(笑)


***

思い起こせば、この日のライヴ、
諸事情は省きますが、僕はアリーナ席を取り損なってしまったんです。
幸い、素晴らしき^^あの方のお陰でもって、A席中の良席で体験することが叶った訳です。

あの先行予約が取れた後、その足で郵便局のATMに……止めておきましょう。(笑)

………(不要な余韻)…………

おっと、急がなくては。


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***

ともかく、ストーンズの今回の来日公演中での一つのピークとも為った「さいたまスーパーアリーナ」でのパフォーマンス(一方で、今回の来日公演は、大まかに言えば、5公演個々それぞれに味わいの異なる有り難味があったかと思います)、また、それを享受しての聴衆の熱気がどれほど甦ってくるものか、

―ともかく、モニターを通しての客観の目でもって、

あの日の、

**オープニング“JJF”、そして、“It's Only~”“Let's Spend~”と続いた頭3曲を、

**仲間を涙させた“Wild Horses”(6曲目)を、

**“Midnight Rambler”(8曲目)を、

**“Miss You”(12曲目)以降の、あのBステージのパフォーマンスと凄まじい熱狂を、

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つまりは、全20曲でのストーンズのパフォーマンス(―何曲かは、今回、フルに収録されていないかとも思われますが→◆このエントリーから日付変わった5月28日、番組録画をしてくれた友人に確認したところ、「番組枠は130分、まだ、映像は観ていないけれども、あの日の120分は丸々納められていると思う」とのことでした。◆◆そして、既に当番組を鑑賞されたひよこさんのエントリーを先ほど拝読したところ、全曲収録は勿論、一曲一曲がほぼフル収録されていることが分かりました!―こうなれば、いよいよ早く観たい!!)、そして、僕もそこでの一因となっていた聴衆の熱狂を、今一度以上、しかと追体験したいと思います。

また、アリーナ、Bステージを捉えた収録カメラには、おそらく知った顔が多数映っていることでしょう。こんな部分でも楽しみは尽きません。

僕は、先述した按配ゆえ、週明けの番組鑑賞と為りますが、
いやはや、また、ライヴ数日前の如きワクワク感が生じて来ています!


―それでは、皆さん、良き日曜日を!!


(※尚、番組鑑賞後に所感などを追記予定

by oh_darling66 | 2006-05-27 22:20 | *Pops,Rock雑談
■〔映画鑑賞メモVol.10〕『Vフォー・ヴェンデッタ』(2005/ジェームズ・マクティーグ)
こんにちは、ダーリン/Oh-Wellです。

さて、昨日(4/23)のエントリーで触れました、当夜に於ける映画鑑賞ですが、
結局、新宿に於いて、『Vフォー・ヴェンデッタ(2005/ジェームズ・マクティーグ)』〔◆IMDbMovie Walkerの鑑賞と相為りました。
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件のエントリーでは、まさしく今週末(4/29・土)から興行的な本番となる、所謂「G・W公開映画」ついても多少触れた訳ですが、
その「G・W公開映画」鑑賞一発目が、図らずも、本作と相為った訳でもあります。^^


***

一方、今回は見送った『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』(2005/トミー・リー・ジョーンズ)な訳ですが、矢張り昨日のエントリー中でも触れましたように、4月28日をもって上映終了な訳ですから、GW前の仕事を心底/そこそこ^^頑張ってこなし、水曜か木曜の勤務後に妻と時間を合わせて駆けつけようと思っている次第です!(→◆『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』の鑑賞プチ・メモはこちら~!…但し、未完成^^
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『Vフォー・ヴェンデッタ』鑑賞メモ―その1(4/23初鑑賞)
******ネタバレ注意


****

そう、本作に関しましては、事前の印象、知識の殆どは、3月頃に2度ほど見た予告篇、そして、映画サイト上のあらすじ紹介からのものでしか無く、まぁ、そこそこには期待していると云ったレヴェルに過ぎなかったのですが、うん、思った以上に目を瞠り心惹かれ、存分に楽しんでしまえる132分間でした!
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大まかに言えば、画面にある構図、カラー、コントラストを含め、映し出されているものに迷いが殆ど介在してないように感じ取れました。

製作、脚本を担ったウォシャウスキー兄弟(◆兄:ラリー弟:アンディ、また、「マトリックス・3部作」(◆1作目2作目3作目で助監督を務め、本作が初監督作品となるジェームズ・マクティーグらの、映画の原作となるコミックを踏まえた上でのイメージなりと云うものが、おそらくは、かなり的確に映画のヴィジュアルとして果たされているのでは無いかと、僕なりに推察する次第です。

そう、作者たちの迷いの無いヴィジュアルによる、視覚面での充実こそが、僕に取っては、本作の最大の美点かと、今、思えています。



****
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そして、主人公“V(ヴィー)”に於ける、その良し悪しは兎も角として、ある「理念」の元に圧政を覆そうとする姿、
そこに重なりもする、彼自身を怪物にした人体実験の関係者たちに≪血の復讐=ヴェンデッタ≫を果たして行く、怨念にかられてやまぬ姿、
―そんな中、一方では、宿命の女性=ヒロイン・イヴィーとの出会いに心揺さぶられても行く姿…、

その表情の見て取れぬ不動の仮面姿からひと括りに言い表せぬ多面性を垣間見せるキャラクター造形は妙味かつ魅惑的でしたし、

先述したように、“V(ヴィー)”にとって宿命的な女性となるヒロイン・イヴィー(ナタリー・ポートマンも、脆(もろ)さと芯の強さを併せ持つがゆえに魅惑的に輝く女性として、また、自分の脆さを自覚しつつ“V(ヴィー)”という一個の人間と、その理念を心的に受け入れて行く過程に於いて、共に、僕に取っては説得力を持つものでしたし、心惹かれるヒロイン像でした。


***

何はともあれ、まずは、“V(ヴィー)”のルック、あれこれの所作、立ち居振舞が実に妙味だあったなぁ。
僕など本作鑑賞前には、この“V”(ヴィー)と云うキャラクターに関しましては、ヴィジュアル面に於いて相当濃く、視覚的に可也しつっこいものなのではないか…等と要らぬ危惧を抱いてもいたのですが、まぁ、まったく見飽きませんでした。((^^)

―あの、

**真夜中の街角での登場シーン中での自己紹介の際に於ける独特の饒舌さ快活さ、
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**屋敷中に於ける、「イパネマの娘」のインストをBGMに、エプロンを掛けての楽しげな調理ぶり^^、

**ヒロインが寝静まった夜半、“V(ヴィー)”に取っては贔屓スターが主演の剣劇として、また、復讐劇として、大のお気に入り映画なのであろう『岩窟王』/The Count of Monte Cristo(1934/ローランド・V・リー)をモニターに流しながらのハイ・テンションな((^^)剣裁きの鍛錬ぶり、
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**スティーヴン・レイ扮する警視の推理、回想とのカットバックで示されて行く、“V(ヴィー)”がドミノのピース/パイを並べて行くあたり…、
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**また、本編最大のクライマックスとなる「英国国会議事堂爆破」決行の前に、件の屋敷のジューク・ボックスが置かれた広間に於ける、ミラー・ボールのライトが広間をメロウに^^回って行く中でのメロウに((^^)ヒロイン・イヴィーと踊る姿、

等等等々…など((^^)
僕は、顔を綻ばせ素朴に享受出来ました。

“V(ヴィー)”、
それは、V(5)号室の男、“血の復讐=ヴェンデッタ”の遂行者…。
…11月5日という日に、自らの運命を重ねて行く…。



****

本作のストーリーなどは、良い意味合いで、とてもシンプルな印象のものに為っているかと思います。また、本作鑑賞中に於いては、然程重くは、あの革命云々を深刻に捉えさせることなく映画はきっちり流れ、年長者から若者への理念の継承と云う部分をもきちんと示しつつ潔く終わって行くように、僕としては、思えた次第です。

一方で、この一見シンプルなストーリーが孕(はら)む国家と個人に於けるテーマ性は、鑑賞者の内に、単に革命というものに於いてのみならず、
国家、権力、個人、自由、孤独、
マイノリティ、弾圧、テロ、大罪、
真実、虚偽、また、恐怖、変化、成長、
さらに、生と死、(再生、)理念・言葉の他者・次世代への継承…
―と云ったものに関する寓話如きものとして沁みこんで行くもののようにも僕は思えました。
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ヒロインが“V(ヴィー)”に語る、反政府活動によって国家公安部によって連行され抹殺された、作家であった父親の言葉「作家は嘘で真実を語る」の示唆するところも、大まかに言えば、映画の要所要所の姿そのものとも受け止めました。

そう、映画は所謂「革命」が果たされた英国国会議事堂前「トラファルガー広場」に集った無数の市民が“V(ヴィー)”の仮面(―1605年、ガイ・フォークスら13人のカトリック教徒が、時の国王・ジェームズ一世のカトリック教徒弾圧に耐えかね国王暗殺を企てるも、11月5日、議事堂爆破のために議事堂地下に潜んでいたガイ・フォークスは逮捕され、彼と一味は、その後、絞首刑に処される…。“V(ヴィー)”の被る仮面、また、ここで群衆が被っていた仮面は、この、ガイ・フォークスの顔を模したものを脱ぎ取って行く姿を示しつつ文字通り終幕。

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****

そして、エンディング・クレジットの始めに、ストーンズの或る曲のイントロが鳴り始めます! このタイミングが、僕に取っては実に鮮やかなものでした!!

さらに、ここ、エンディング・クレジットでの≪黒と赤/赤と黒≫、これに関しては、今、詳細に触れることは措(お)きますが、本編を享受してきた者には、ここでまた、文字通り、鮮烈な視覚的、心的インパクトがあるかと思う次第です。再鑑賞した後には、改めて触れてみたい点の一つでもあります。


(※4月29日、一部文章加筆)

◆◆
『Vフォー・ヴェンデッタ』鑑賞メモ―その1(4/23初鑑賞)・完



〔※本エントリーは、以下のサイトともリンク中〕

** Vフォー・ヴェンデッタ@映画生活
by oh_darling66 | 2006-04-24 14:19 | ■映画鑑賞メモ/鑑賞プチ・メモ
●〔Pops,Rock雑談Vol.13〕ストーンズ「ア・ビガー・バン・ツアー日本公演」 ―参戦その4
~名古屋を忘れまい!! & POPさんの上海レポ(※記事中リンク)



こんにちは、ダーリン/Oh-Wellです。

何かと落ち着かぬこの時節、さて、皆さん如何お過ごしでしょうか。

さて、ストーンズ(◆当ブログ内関連記事3年ぶり5度目の来日公演となった、そして、ストレートにストーンズ(◆公式サイト)健在を見せつけられた「ア・ビガー・バン・ツアー日本公演」
私め、そのファイナルと為った「名古屋公演」(4/5)から一週間たった一昨晩は、この3週間ほどに享受したものの余韻、そこから新たに生じつつあるものを形にしようと思って果たせませんでした。
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◆4月6日朝、名古屋から帰宅途中での桜―1


また、ここ数日に於きましては、
**名古屋公演
**日本公演直後に鑑賞した『ブロークバック・マウンテン』(2005/アン・リー)
**桜/幾つかのお花見…等等々、
そう、形にしたいもの、イメージが纏(まと)まりつつあるものが幾つか有るにもかかわらず、ここ暫(しばら)くが公私に忙(せわ)しなく落ち着かなく、断片的な時間はあっても、まとまった時間が取れずに思うように形に為って行きませんでした…。

まぁ、いいんです。(笑)
マイペースで遊んで行くことといたしましょう!!

―ともかく、今回のストーンズ全5公演中4公演に参戦し享受したものは、この3週間の間に共に遊んだ仲間たち、新たに出会った方々と、今後も時おり、その、さまざまの余韻を大なり小なり(^^)語らいながら、また、一人それを胸中に甦らせながら、不意に甦ってくる中、はたまた、これから出て来る(/もう、出ていたりも?…^^)ライヴの音や映像に向き合いながら、単なる余韻には終わらずに新たなものをも生み出して行くことでしょう。


***

さて…もさてさて((^^)、

◆◆
まずは、昨晩から本日昼ほどに架けて、当方にコメントをくださった方々への最初のご挨拶をさせてください。(―皆さんには、後ほど改めまして、当方にて、もしくは、皆さんのブログ、サイトに於いて個々にお返事をさせて頂きます!)

shes-a-rainbowさん
junjunpaさん
ギースさん
saraさん
T2さん

―初めまして、ようこそお越しくださいました!!

************

古のフットボールさん

―ようこそ、再びのご来訪を頂き嬉しいです!!

************

そして、★POPさん!!★

遥か中国は上海(?)よりようこそ~、お疲れ様です!
もう、上海レポ、アップされた直後にドキドキしながら拝読しました~!!
面白すぎて、読み終えたあとにコメントできませんでした~((^^;

待望の、完全版(POPさん、酔人婆爺さんに感謝!!!)のお知らせ、そして、リンク、スッゴク^^嬉し~い!! 事後承諾となりますが、このエントリー中にもリンクを貼らせてくださいませ。(→
◆◆上海公演(4/8)レポ・完全版 by POPさん、酔人婆爺さん

もう((^^)、POPさんの視点で書かれたあれこれが眼前にイメージをくっきりと結ぶが如しでしたよ。あの砂袋が、我らがキースの近くに落ちてきた辺りなんか、ドッキンドッキンものでしたぁー!!

完全版、後ほど、しかと楽しませて頂きます!!

>>shes-a-rainbowさん、junjunpaさん、ギースさん、
saraさん、T2さん、古のフットボールさん、POPさん、
楽しいコメントを頂戴し誠にありがとうございま~す!!


ストーンズのライヴを共有した方たちとの色んな交遊って顔がほころぶばかり、
もう、本当素朴、かつ、瞬時にじわりと、ストーンズから享受できたワクワクした思いが共鳴して行きますよネ。

皆さんのお陰で、4回の参戦で享受したものやストーンズへのあれこれの思いが、また、新味をもって甦って来ていますし、
まさに、こういう繰り返しでもって、ストーンズの虜になったファンはさらにストーンズへの愛着を深めて行くのでしょうね…。

ストーンズ自体、そのキャリア中に於いて、一つにはこう云ったファンの純粋さ、真摯さ、熱狂を力づけとし、自らの音楽探究、新たな創作への源泉ともして来たのでしょう…。


***

もう、ひとたびストーンズに目覚めた後って、それを語る言葉にしても他の何なり(^^)にしても、殆ど理屈が要らなくなるんですよね…。

結局は、今現在の僕の幸福な余韻、心地と云うものは、ここ2、3年の間にめぐり合えた素敵な仲間内の合言葉のような「ストーンズ最高!!!」てな「言葉以上のもの」に収斂して行く訳です!!


***

さて、僕の参戦“その4”と相成った「名古屋公演」
何と言うか、気負いも無く物凄く楽しめました!
この参戦、私事ながら、ある人へのある^^義理立てがあって、ここでは今日まで明瞭にしなかったのです。
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〔Photo By AP〕


ただねぇ…、
今回の充実した日本公演、そのファイナルに参戦した事は書き残しておきたい…。
先日、この日本公演が始まる前から情報を行き来させて頂いていた、cafarde雑記帳*/Rさんより、コメントを頂戴し、また、Rさんの書かれた「名古屋公演レポート」を拝読し、いよいよ、そんな思いに為りました!!

大体、もう、ある人への義理立て云々^^もクリアになったしねぇ…。



◆◆「ア・ビガー・バン・ツアー日本公演」5日目=ファイナル
(4月5日・水曜日/ナゴヤドーム20:00―21:55)



**

この、今回の日本公演の締め括り「名古屋公演」
最早、心的にも気負い無く(^^)、また、公演前に仲間内でワイワイ集った際にビールを飲んでいたお陰でもって体からは余分な力が完全に抜け((^^)、そんな案配で臨めた分、この2時間が難なく非日常に転じました! とても楽しかった!!



**

カメラ収録のあった「さいたま公演」を終えた後、メンバーの緊張の糸が多少緩(ゆる)んだのか、幾つかの曲の演奏に於いては目立つミスもありながら、しかし、決してライヴ全体を壊してしまう訳ではないメンバーの前のめり感を僕なりに受け止められました!
もう、何曲かの演奏をもってして、この日を「粗い演奏」とも言えるのかもしれない、しかし、僕に取っては、そんな部分をも含めてトータルに於いて最後までスリリングにワクワクさせてくれるライヴでした!

そんな中で、ミックによる今回の日本公演中定番MC「この曲覚えてる?/コノキョクオボエテルゥ~?」コーナー(^^)での“Ruby Tuesday”(5曲目)の美しさは染み入りました!
演奏も丁寧で、ミックの丁寧なヴォーカルも、この曲の持ち味である繊細で壊れそうなデリケートさを過不足無く醸成出来ていたと思えます。

この日本公演で2度目の演奏となる“She’s So Cold”(3曲目)も嬉しかった! ミックの声の伸びも良く、この曲の軽快、ポップな楽しさを存分に享受させてくれました!

7曲目“You Got Me Rocking”は少々よたり気味でしたが、そんなことは、“Gimme Shelter”が続き、僕としては帳消しです。リサ・ヴォイス、「東京ドーム」2日目に続いて再び堪能出来ました!!

僕が、これまでに体験した限りでは、いつも卒無く演奏が決まる“Tumbling Dice”(9曲目)なども、うん、今回も素晴らしかった!
―そう、この曲の演奏後には、今回の日本公演中時おり発せられる、ミックの突発的であろう^^MCがまたもや飛び出していましたねぇ~、
女の子がモニターに映った後に、「超(or.ちょっと?)可愛いなぁ、うーん、後で電話するぅ/チョー(or.チョット?)カワイイナァ、ウーン、アトデデンワスルゥ~(^^)」てな按配でした~。

しかし、ミックのファッションもいつもながらに目を引きつけますね。
今回はストライプのシャツが新鮮でした! 確か、“Brown Sugar”(19曲目)の後、確か((^^;アンコールで再登場した時に着ていた、白地に何色かのストライプが入ったシャツが物凄く爽やかに映えていましたねぇ…。似たようなもので良いから探し求めて着てみたくなりました!!(^^)

そう、キースによる、ショー中ほどの2曲ですが、
この日本公演でも、“This Place Is Empty”(10曲目)“Happy”(11曲目)が、この順番でお披露目される形で不動でしたね。
この日は、とても良かったと思います! 毎回、演奏し歌って来たが故でもあるのでしょう。この2曲に於いてですと、僕が参戦し体験した中では、この日のパフォーマンスが最もギター、歌共に安定していたように思います。暖かな余韻が残りました。

Bステージから戻ってから後半の、特に、“Sympathy For The Devil”(16曲目)、“Paint It Black”(17曲目)、“Start Me Up”(18曲目)、“Brown Sugar”(19曲目)あたりのホット・ロック群は、もう、なかば以上、放心状態で享受していましたねぇ…
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~テバサキィ~Yeah! 熱々のテバサキィをHu,hu/Woo, who, who ~
(【注】文章は、勿論、ミックの言葉ではありません^^;)


アンコール2曲も不動、
最後の“(I Can't Get No)Satisfaction”でもって今回の日本公演は終幕、
あっという間の2時間弱でした。

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◆4月6日朝、名古屋から帰宅途中での桜―2

・・・あれから、9日、
ストーンズのライヴ、また、観に行ける気がしています...

ストーンズ最高!!!


【これにて、一旦、おしまい】



**

ライヴ後は名古屋最大の繁華街「栄町」界隈へ。

30人ほどで集まっての熱気、
心してほおばった、地元の“手羽先”“味噌何たら(^^)きし麺”の名古屋妙味!!
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残念ながら、6日の朝方までに帰京しなければならず、僕はクルマ帰京組の皆と共に2時半ほどには場を後にしましたが、素敵な時間、場を持てたことに感謝しています!!


***

4月5日東京某所での集合から名古屋までの珍道中、

ライヴ前の集い、そして、ライヴ本番、

4月6日未明にかけての大懇親会、

東京への帰路、興奮の余韻でしばらくハイだった師匠他3名(←全員^^)

もう、物凄く非日常で掛け替えの無い2日に跨る十数時間でした!!

いやぁ、昨年5月に「愛・地球博」で訪れた際の、初夏の陽光のもとの名古屋、愛知とは真逆のような、今回に於ける、夕刻、夜、深夜、未明…の名古屋、愛知な訳ですが、これまた最高でしたよ!


【◆名古屋を忘れまい!! & POPさんの上海レポ(※記事中リンク)・完】

by oh_darling66 | 2006-04-14 18:31 | *Pops,Rock雑談
●〔Pops,Rock雑談Vol.12〕ストーンズ「ア・ビガー・バン・ツアー日本公演」 ―参戦その3
~「ア・ビガー・バン・ツアー日本公演」4日目(4月2日・日曜日/さいたまスーパーアリーナ19:20―21:20)鑑賞メモ
→◆参戦その1(3月22日/東京ドーム)|◆参戦その2(3月24日/東京ドーム)|◆参戦その4(4月5日/ナゴヤドーム)



こんにちは、ダーリン/Oh-Wellです。

桜が散って行く頃になると、不意に僕の内から湧き起こる詩があります。

桜の花びらが積もり濡(しめ)を帯びた校庭が大きくランド・スライドしてUFOのように宙に舞い上がり…

・・・この壮大なイメージを擁(よう)しているのは、吉増剛造の「石!」という詩

さてっ!! ロック界の「転石=モンスターRockバンド」たる“The Rolling Stones”も、日本公演ファイナルとなった「名古屋公演(4/5)」を終え、この桜の花びらが散り積もって行く大地を離れ、次の公演地である上海へとチャーター・ジェット機で飛び立ちランド・スライド/横滑りして行きました。
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―今回の各公演を友人、妻、素敵な仲間たちと一緒に体験し、各公演個々に熱いRockを享受することでもって、僕の中に渦巻いていた熱々のカオスティックな((^^)余韻が、ようやく、かけがえの無い幸福の余韻に変わりつつあります。


***

さてさて、我らが(^^)ストーンズ3年ぶり5度目の来日公演たる「ア・ビガー・バン・ツアー」中、僕のピークの一つ、少なくとも、アリーナ・ショーに於いてはエポックと相成った「さいたま公演」の所感を纏(まと)め残しておくことと致します。


◆◆「ア・ビガー・バン・ツアー日本公演」4日目
(4月2日・日曜日/さいたまスーパーアリーナ19:20―21:20)


***

さて、先の日曜日(4/2)は、そう、「さいたまスーパーアリーナ」で行われた、ストーンズ「ア・ビガー・バン・ツアー日本公演」4日目でした。僕に取っては、これが今回の来日公演3度目の参戦と相為った次第!!

***今回は、公演を重ねるごとに参加前後に集う方たちが少しずつ増え、顔見知りが増えて行くのが楽しかったなぁ~…。いやはや、今回新たに出会うことの叶った方々は、20代から40代までと幅広く、弾けた方たちばかり、皆さん方それぞれに素敵な大人で(―大学生の女の子ですら)、とてもカッコ良い!((^^)

***そして、今回のアリーナ・ライヴでの、まず以(も)って特筆すべきは音響の良さ。
今、事細かにそれを書き表す余裕はありませんが、ストーンズの繰り出すリズム、グルーヴ…、そのRockに体と心を揺らしつつ、一方で、耳を研ぎ澄ませているに値するものでした!!



***

この日はライヴ収録カメラが入ったこともあり(※この日のライヴは、5月にWOWOWで放映予定!)、大方の予想通りに、セット・リスト上の冒険/目新しさはありませんでしたが、その分、今ツアーお馴染みの楽曲群を切れ味良く演奏していたと云うのが、大まかな僕の印象です。幾つかの曲では、少なからず危うげな、良くも悪くもルーズな演奏は感じ取れたものの、それも含めて彼らの持ち味((^^)、中々まとまった演奏でした!!

ミックの声も伸びやかでしたし、ダンス、聴衆への煽りっぷり、MC、観客に向ける笑顔、あの“Midnight Rumbler”でのブルース・ハープ…、これら、聴衆、観客に尽くし切るプロフェッショナルなパフォーマンスはもう何との比較でも無く最上のものに感じ取れました!!

うん、最高のアリーナ・ショーでした!!!



***

一週間経った今、この夜演奏された楽曲を顧みますと、

キースのイントロ・リフの切れ味良かった、オープニング“JJF”、そして、“It's Only~”“Let's Spend~”と続いた頭3曲を体感する気持ち良さ!

ロニーのギターも力強かった“Sway”(5曲目)、そして、キースのコーラスもしかと聴けた“Wild Horses”(6曲目)と続くあたりも最高に酔えたなぁ…。

8曲目“Midnight Rambler”も先の東京ドームとはまた異なる有り難味がありました。
これも、キースのイントロのリフに切れがあったし、全体としてもそのギターには中だるみが無く、先述した、それに絡みつくようなミックのブルース・ハープも要所を締め、ストーンズらしいグルーヴを醸成していましたね。へヴィーさに酔えました…(中略^^)

―てな案配で、「東京2公演」同様に、またしてもライヴ前半にして既に濃密!!
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そして、Bステージを含む後半ですが、今回は、東京2公演にも増して、さまざまな意味合いで熱かったし重みを感じ取れました。

まずは、メイン・ステージからBステージへの移動を繋ぐのが、日本のファンには然程人気の無い(―されど、まぁ、アメリカ人受けが物凄く良いストーンズ・ナンバーの一つである)“Miss You”(12曲目)な訳ですが、東京2公演を凌ぐ悪酔いさせるドス黒いリズム・アレンジを感じ取れました。もう、存分に気持ち良かったぁ~!!

Bステージ2曲目の“Start Me Up”(14曲目)は、兎にも角にも、物凄く弾けていたなぁ…、Bステ前の柵にかぶり付きで体感出来た人たちがつくづく羨ましい!

メイン・ステージに戻ってからは、「さぁ、行くぞー!!/サー、イクゾー!!(^^)」との、中々実感の籠(こ)もった((^^)掛け声に引き続いての18曲目“Brown Sugar”が僕に取っては肝だったなぁ、あの、特徴的なイントロのギター・リフも鋭く決まり、東京ドームよりもずしりと来ました!

16曲目“Sympathy For The Devil”の音は厚みが有ったし、17曲目“Paint It Black”はドーム初日、今回と目の当たりにし、改めて、ライヴに於いても、一直線に硬質に突っ走るカッコ良いナンバーと受け止めることが叶いました。

―締め括(くく)りと為る、ラスト2曲での盛り上りは、そう、至近で体感していた方こそ、至福のものだったかもしれません。いや、ここでの、むんむんとした熱気は、僕など表現のしようがありませ~ん!

この「さいたま公演」の2時間だけを取ってみても、そう、ストーンズ最高!!!



◆◆日本公演4日目演奏曲(セット・リスト) ―※下線は、今回の日本公演内での初演奏曲

01:Jumping Jack Flash
02:It's Only Rock'n Roll
03:Let's Spend The Night Together
04:Oh No Not You Again
05:Sway
06:Wild Horses
07:Rain Fall Down
08:Midnight Rambler
09:Tumbling Dice
 >>メンバー紹介
10:This Place Is Empty
11:Happy
12:Miss You
 >>Bステージへ移動
13:Rough Justice
14:Start Me Up
15:Honky Tonk Women >>メイン・ステージに戻る

16:Sympathy For The Devil
17:Paint It Black
18:Brown Sugar
19:You Can't Always Get What You Want
 >>アンコール
20:(I Can't Get No)Satisfaction


***

さて、昨夕(4/8)の上海公演は、一つには、ミックが久しく待ち望んでいたものらしい…、
うーん、如何なるパフォーマンスと相為ったことでしょう!!



補足)

◆◆当ブログ内ストーンズ関連記事は、こちら

by oh_darling66 | 2006-04-09 18:17 | *Pops,Rock雑談
◆名古屋、そして、上海かぁ…(仮題)

こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです。

今週も、沢山の方々のご来訪を頂きありがとうございます。

・・・いやぁ、ストーンズ(◆公式サイトの所謂“ビガバン・ツアー日本公演”も明日(4/5)でファイナルかぁ、
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そんで、今週末(4/8)には上海公演(※於:上海大劇院かぁ…^^

まずは、明日、「名古屋公演」(※於:ナゴヤドームに御参戦する皆さん、
今回の日本公演ファイナルとなる、ストーンズの極上パフォーマンスに痺れ酔い切ってください!! 先の「さいたま公演」にも劣らぬ最高の一夜となりますよう!!!

いやぁ、名古屋行きたかったなぁ、
・・・うーむ、いやはや、僕も「JEC研究所」(笑)の研究員になっておけば良かったぁ~!((^^)


***

・・・そう言えば、Pさん、

以前に、ストーンズの曲の中には、そちら、上海公演では歌えない曲が結構有るとお話してくださいましたが、うーむ、何か却ってスリリングですねぇ…、“Gimme Shelter”、“Bitch”なんか、まずは駄目そうですねぇ…、

いやはや、如何なるセット・リストになることやら~、
そちらのセット・リスト、遅かれ僕らにも御報告くださ~い((^^)

ともかく、存分に転石的上海公演(←まったくの当てずっぽうに表記してみましたが^^、例えば、「ストーンズ上海公演」をそちらではどのように表記するのでしょう?)


***

さてっ、
昨日から今日に架けて当方にコメントをくださった皆さんに、
例によって、簡単ではありますが、最初の御挨拶をさせてください。


***

独身ひとり暮らし猫、の日記/konakonashiroさん

初めまして!

>ブログでは私、色々ケチつけてましたが、『クラッシュ』
>ような“現代アメリカ”な感じ凄く好きなんですよ!

そうですか、いやぁ、ほっとしました…
―て、いえ、konakonashiroさんが『クラッシュ』の美点を掬い取られ、本作を評価されていることが僕には伝わって来ました!

>のろのろとですが今後も、映画についても書いていく
>つもりですので是非また遊びにいらしてくださいねーっ!

僕も、エントリー等々、もう、極めてマイペースです。
今後とも、konakonashiroさんと気ままなご交遊が叶って行けば幸いです。
また、遊びに参りますネ! まずは、今後とも宜しくお願い申し上げます。


KAZ/さらば夏の日さん

ども、ようこそ~

日曜日のさいたま公演
うーん、素晴らしい「スーパー・アリーナ・ショー^^」でしたね!!

>できればタイムイズオンマイサイドや95年の来日時でも
>聞くことのできたメモリーモーテルを聞いてみたいものです。
>さていよいよ明日は名古屋最終日

KAZ/さらば夏の日さんは、そうだよね…、95年のVoodoo来日公演中、一度だけ演奏された「メモリー・モーテル」に巡り合っているんだよね、羨ましい!((^^)

これは、急遽、「ファイナル」に参戦するつもりだなぁ!?
ナゴヤドームで、タイムイズオンマイサイドやメモリーモーテル、せめて、どちらかだけでも聴きたいと!(^^)

うーむ、僕も物凄く「メモリー・モーテル」はライヴで聴きたい(/聴きたかった)なぁ……

>明日朝起きてそのときのテンションできめることに
>しよーっと。

・・・さて、おはようございます~
で、どうするんですか??(^^)
何はともあれ、決意したのであれば道中お気をつけて!
そして、存分に楽しんで来てください!


酔人婆爺さん

ようこそお越しくださいました!

「さいたま公演」で早くも再会が叶い嬉しさひとしおでした!(―何故なのか、3月にお会いした時よりも、実は緊張しておりました^^)

>24日の歴史的大宴会とは、また趣向が違った野外宴会!
>周りからは奇異な集団と思われていただろう、と思うと
>痛快ッスわ~~。

ワハハ~!((^^)
最高でしたね、僕もテンション上げ過ぎて開演前に鼻の奥がつんとしてしまいました。(―プールで鼻に水が入った時のあの感じでした((^^;)

また、(余裕が出来次第、)お返事等書かせて頂きます。
まずは、「ストーンズ最高~~~!!!」を、「酔人婆爺さんと再会でき最高でした~~!!!」を申し上げさせて頂きます~。

そして、ご上京お疲れ様でした。
お仕事の方、すっきりと(^^)行きますようお祈り申し上げます!


小さいながらも楽しい我が家/ひよこさん

ようこそ~~

>あぁ、関東での公演が終わってしまいましたねぇ。

いやはや、プレのあれ(^^)からホットな3週間強でした。

ライヴを重ねるごとに、新たにお会いする方々も増え楽しかった!
ひよこさん御夫妻の臨戦スタイル、素敵でした、カッコ良かったですよ~!

何はともあれ、道中お気をつけて。そして、今夕のライヴ、悔いなく御堪能されますよう!!
ええ・・・、また、来日公演終了後にお会いいたしましょう!


Kei's Room/Keiさん

再びのご来訪ありがとうございます!

>さいたま公演は満喫されましたでしょうか?
>とても素晴らしい公演だったそうですね。

最高でした!
僕が参戦した3公演、ストーンズならではの熱さ、充実を感じ取れました。
それぞれ独自の魅力があったなぁ…、
もう、さまざまな余韻でもって、私め、カオスティックな(笑)按配ですが幸福です。

>当日私めは、またしてもストーンズメンバーが宿泊する
>ホテルで宿泊しました。さいたま公演に向かうメンバー達
>と遭遇の様子など……

凄い!
先ほど拝読拝見しました!
いやはや、驚きました!(^o^/
もう、Keiさんの行動力、強運に敬服するばかりです。
それでは、仕事等々が落ち着きましたら、また、そちらにも伺います!


―皆さん、ご来訪、コメント、誠にありがとうございました。
また、後ほど、(余裕がありさえすれば、)しかとお返事させて頂きます~!
それでは、一旦失礼を…。
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補足)

◆◆当ブログ内ストーンズ関連記事は、こちら~

by oh_darling66 | 2006-04-04 23:51
●〔Pops,Rock雑談Vol.11〕ストーンズ「ア・ビガー・バン・ツアー日本公演」 ―参戦その2
~「ア・ビガー・バン・ツアー日本公演」2日目(3月24日・金曜日/東京ドーム20:10―22:15)鑑賞メモ 
→◆参戦その1(3月22日/東京ドーム)|◆参戦その3(4月2日/さいたまSA)|◆参戦その4(4月5日/ナゴヤドーム)



こんにちは、ダーリン/Oh-Wellです。

今週も沢山の方々のご来訪を頂き、誠にありがとうございま~す!
この一両日は、特に、私的なメールのお返事等遅くなっており申し訳ありませんm(_ _)m

どうやら、昨日(3月28日)中には皇居内某所の桜も満開となったようですね、
僕は、今週末の土曜日に仲間内でお花見予定!
ここ数年来のお決まりであった井の頭公園とは異なる某所にてお花見を楽しんでくる予定です!

さてさて、この4月初旬に架けては年度替りで多くの方が多忙ですよね、

僕の知人、友人たちの多くも公私に可也多忙と相為っている模様。
まぁ、お互いに、マイペースで遊んで参りましょう~~。(笑)



◆◆「ア・ビガー・バン・ツアー日本公演」2日目
(3月24日・金曜日/東京ドーム20:10―22:15)


***

さてっ、ストーンズ(◆ローリング・ストーンズ The Rolling Stones A BIGGER BANG TOUR(※WOWOW ONLINE中)

c0055456_23183191.jpg・・・そう、24日の興奮も、今、幸福な余韻に変わっています。

ミックも初日(3/22)に劣らず物凄く熱かったなぁ、

例えば、この24日の6曲目Worried About You”(~『Tattoo You(1981)』)。ミックの奏でるエレピ、ファルセット・ヴォイスに心底ぞくぞく痺れさせられました! これは、伝説の「武道館公演(2003年3月10日)」でも演奏された曲、ついに、僕に取っては初めてライヴで堪能出来ました~~!!



そう、今回も日本語のMC多々ありましたねぇ、

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「やっば~い、後でどう?/ヤッバ~イ、アトデド~オゥ?」
(※2日目“Tumbling Dice”演奏後、Mickの突発的^^MC。状況説明は省きます(笑)|※Phは、2005年USツアー中~AP Photo)

―なんかでは、前回では出て来ようも無かった予想外の日本語に、
私め、妻と一緒に大笑いするばかりでした…。



***

この、東京ドーム公演2日目、
まず、印象的だったのが、会場の空気、聴衆の乗りが、初日独自の良い意味合いでの緊張感あるものとは異って終始弾けて熱くて乗りが良かったこと!
初っ端からグワァーンと盛り上がり熱く火照ったままに、ふと、気づけば終焉を迎えている…そんな2時間強に感じました。

この夜の熱気の源は、
僕を含む初日を体験した人、この金曜日が初めての参戦だった人、それこそ、ストーンズ初体験だった人たちを含む、ほとんど全ての人たちが、仕事、義務から解放され、ストーンズのパフォーマンスを堪能しつつ週末へと無心になだれ込んで行くところに有ったでしょうし、

勿論、言わずもがな、メンバーの初日にも増して弾けたパフォーマンスあってこそ!!!

もう、幾つかの曲では、ちょっとずつ何らかの演奏上の危うさ(笑)が有りながらも、最終的には曲全体としても、ライヴ全体としても心痺れさせ熱くさせてくれる、いつもながらに要所にマジックの効いたストーンズ・ライヴ/バンド・パフォーマンス体験は、この日も、金曜夜の心身軽さと相俟って殊更に至福に誘(いざな)ってくれるものでした!!

オープニングを思い切って変えてくれたのも、
初日(3/22)参戦者にとっても堪(たま)らぬものがあったでしょうし、まぁ、この日集った中に、これ“Start Me Up”が初っ端に鳴って受け入れぬ者など、まぁ(^^)、皆無だったはず。

そして、続いたのが“It's Only Rock'n Roll”!!

僕の仲間内では、今回の来日公演直前の飲み会で、オープニングに何が来るかで大胆にもこの“It's Only Rock'n Roll”を挙げた方が居るのですが、これはこれで、何時か是非とも体験したい!!

ともかく、頭2曲で、もう、「ぐだぐだ言うことなし、最高!!」てな感じでもって、連れ(※この日は妻と参戦)と一緒にステージから繰り出される音とパフォーマンスに無心に身を任せるばかりでした。


***

―そして、今、この夜演奏された楽曲を顧みますと、

上述した、“Start Me Up”、“It's Only Rock'n Roll”と来た、頭2曲のパワフルなパフォーマンス、

同じく既述したように、伝説の「武道館公演」でも演奏された、ミックの奏でるエレピ、ファルセット・ボイスに痺れ酔わされた、6曲目の“Worried About You”

そして、8曲目“Midnight Rambler”(~『Let It Bleed』)リサ・フィッシャーがソウルフル・ヴォイスと言うか、パワフルなリサ・ヴォイス!!(^^)を期待以上に堪能させてくれた9曲目“Gimme Shelter”

今回は、ここいら辺が僕に取っての要所でしたね。そう、前半で既に相当濃密なものを創り上げてくれましたねぇ…。勿論、キースの2曲だって、Bステージを含む後半だって文句無く享受出来ました!!

そう、特に、“Midnight Rambler”は、今回のライヴの肝だったように思います!!
過去4度の来日公演中に何回かこの曲をライヴ体験している友人なども、「まったりし過ぎかもしれないが、これまでで最高の演奏」等と口にしていました…。うーん、まったりでありこってりであり、ずしりとした余韻が残っています!!



***

さてさて、今夕(3/29)はストーンズ来日公演3日目(※於:札幌ドームですね!!
ファン大注目の「ザ((^^)・セット・リスト」はどうなるのかなぁ…、

初日、2日目、そのいずれかに寄ったものとなるのか、
或いは、初日と2日目のセット・リストが趣を異にしていたように、この3日目独自のものと相成るのか…。

今回の来日公演に於ける初演奏曲は当然あるかと思いますし、さらには、過去4回の来日公演ではお披露目されなかった日本初演奏曲が加わる可能性も大いに有るんじゃないかなぁ…。

まぁ、メンバーも前回(3/24)から中4日有りましたから十分に鋭気を養えたことでしょうし、
東京ドーム2公演に勝るとも劣らぬ素晴らしい演奏が繰り広げられることでしょう!!

ここ東京近県から既に札幌に入った皆さん、素晴らしき一夜となりますよう!!


***

・・・さてと、只今昼休み13時ほど、僕は、今晩は迷いを断ち切るため(―今から「札幌」へと向かえる訳は無いのですがね!^^)に、仕事帰りに映画を観に行って来ようかな…。

それでは、一旦失礼を。(以下に、2日目のセット・リストを置いて、後ほど追記しま~す。)

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◆◆日本公演2日目演奏曲(セット・リスト) ―※下線は、今回の日本公演内での初演奏曲

01:Start Me Up
02:It's Only Rock'n Roll
03:Oh No Not You Again
04:Bitch
05:Tumbling Dice
06:Worried About You
07:Ain't Too Proud To Beg
08:Midnight Rambler
09:Gimme Shelter
 >>メンバー紹介
10:This Place Is Empty
11:Happy
12:Miss You
 >>Bステージへ移動
13:Rough Justice
14:You Got Me Rocking
15:Honky Tonk Women >>メイン・ステージに戻る

16:Sympathy For The Devil
17:Jumping Jack Flash
18:Brown Sugar
19:You Can't Always Get What You Want
 >>アンコール
20:(I Can't Get No)Satisfaction


***

―まだ、水曜日か…(^^)。
まぁ、この週末までもう少しの辛抱です。(笑)
土曜日のお花見、そして、日曜日のストーンズ見((^^)、友人、仲間たちと大いに楽しみます!!




追記)

一応、4月2日「さいたま公演」に於ける当日券情報を。

既に、3月31日付けの新聞告知記事、ウェブ上等で目にされている方、また、ご友人、お知り合いから聞き及んでいる方も少なくないかと思いますが、

**「当日券は14:00より会場にて発売いたします!!」(~JECインターナショナル公式サイト中より)

―とのことです。

何せ、今回の「さいたま=アリーナ・ショー」のチケット代は高額!
先行予約したものの止む無くキャンセル…と云ったケースが、他公演以上に発生したのでしょう。



補足)

◆◆当ブログ内ストーンズ関連記事は、こちら

by oh_darling66 | 2006-03-29 13:02 | *Pops,Rock雑談
●〔Pops,Rock雑談Vol.10〕ストーンズ「ア・ビガー・バン・ツアー日本公演」開幕!!―参戦その1
~「ア・ビガー・バン・ツアー日本公演」初日(3月22日・水曜日/東京ドーム20:05―22:10)鑑賞メモ
→◆参戦その2(3月24日/東京ドーム)|◆参戦その3(4月2日/さいたまSA)|◆参戦その4(4月5日/ナゴヤドーム)



こんにちは、ダーリン/Oh-Wellです。

さてっ! 今日の仕事が終われば週末ですね!!

私め、今夕は「ア・ビガー・バン・ツアー日本公演」2日目に参戦します!

もう、初日(※3月22日「東京ドーム」)に、今の彼らの元気なステージを目の当たりに出来ましたからね~、
もう、2度目の今回は、より、純粋に堪能するばかりです!!

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◆◆「ア・ビガー・バン・ツアー日本公演」初日
(3月22日・水曜日/東京ドーム20:05―22:10)


―そう、僕も一昨晩、無事、初日参戦を果たしました!! JJFで幕を切りSatisfactionで締めくくられる全21曲およそ2時間強、ここ暫(しばら)くのライブに於ける定番曲はもとより、新作アルバムからの3曲、また、『December's Children』からの2曲(“As Tears Go By”、“Get Off Of My Cloud”)なども含め、まずは、僕に取って、初日特有の会場内に在る緊張感も相俟って改めて新鮮なインパクトがあり、また、味わい深いライブでした!!
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〔◆Phは、2003年Licks Tour中〕

***

・・・そう、

“She’s So Cold”(3曲目)、“As Tears Go By”(6曲目)、“Tumbling Dice”(7曲目)、

今回の所謂“ビガバン・ツアー”で初ライヴお披露目となった“Sway”(5曲目)、

中ほど(10、11曲目)での“This Place Is Empthy”、“Happy”と続くキース(◆公式サイトのレパートリーだって…(^^)

さらに、Bステージでの“Get Off Of My Cloud”(14曲目)、

終盤の“Paint It Black”(17曲目)、

アンコールでの、“You Can’t Always Get What You Want”(20曲目)、

など等と言ったあたりが、僕に取っては、今顧みて、初日の要所でした。つまりは、数多くの要所が有って^^気の緩(ゆる)む間の無い、あっという間の2時間強だったと!!


***

・・・一緒に参戦した親友とも感慨なりが一致したのですが、
妙に“Paint It Black”が新鮮に受け止められました、とても気持ち良かったなぁ…。
ロニー・ウッド(◆公式サイトのペダル・スチール(?)の生み出すシタール的うねりが、或るトリップ感に誘ってくれましたねぇ…。

1965年発表のアルバム『December’s Children』からの2曲中ですと、
殊に、ミック(◆公式サイトの「この曲覚えてる?/コノキョクオボエテルゥ?((^^)」と云った、まぁ、およそ実感のこもらぬ((^^;日本語から始まる“As Tears Go By”などは、しみじみ聴き惚れました…。(―しかし、ミックの日本語MC、今回は妙に多かったような!Bステージに移動した直後でのスタンドを見回しての「うーんイイ眺め!/ウーンイイナガメッ!((^^)」やら、先の「WBCでの日本優勝」を祝すような日本語での呟(つぶや)きとか、また、思い出せたら纏(まと)めてみようかな^^...と。)

しかし、チャーリー・ワッツ(◆The Rosebud Agency Web Siteなど、2年前には喉頭癌の放射線治療、手術なども伝えられ、ファンの間で今ツアーでのプレーを少なからず心配もされていた訳ですが、いやいや、健在でしたね、矢張り、ストーンズのライヴに於ける要だとしみじみと実感出来ました!!



◆◆日本公演初日演奏曲(セット・リスト)

01:Jumping Jack Flash
02:Let's Spend The Night Together
03:She's So Cold
04:Oh No Not You Again
05:Sway
06:As Tears Go By
07:Tumbling Dice
08:Rain Fall Down
09:Night Time Is The Right Time
 >>メンバー紹介
10:This Place Is Empty
11:Happy
12:Miss You
 >>Bステージへ移動
13:Rough Justice
14:Get Off Of My Cloud
15:Honky Tonk Women >>メイン・ステージに戻る

16:Sympathy For The Devil
17:Paint It Black
18:Start Me Up
19:Brown Sugar
20:You Can't Always Get What You Want
 >>アンコール
21:(I Can't Get No)Satisfaction


***

―さて、あと、6時間ほどで(※現在、昼休み中)日本公演2日目の幕開きです!!

(※明日以降、改めて、追記するなり致します!!)




補足)

◆◆当ブログ内ストーンズ関連記事は、こちら

by oh_darling66 | 2006-03-24 13:51 | *Pops,Rock雑談
■〔映画雑談Vol.17〕ストーンズ・ウィーク目前!!今の内にあれこれ映画館に足を運んでおかねば...

さて、来週は、言うなれば「ストーンズ・ウィーク」!(⇒◆当ブログ内、ストーンズ関連記事
22日(水)の「東京ドーム」から、いよいよ、“ア・ビガー・バンツアー日本公演”が幕を開けます!!

そろそろ、彼らメンバーの気持ちもこちらに向かい始めていることでしょう!!

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ミック:「コンバンハ、ミックで~す^^
ボクのココロは既にそちら日本に向かってま~す((^^)」



―で、その一方で、
現在、アカデミー賞受賞作などを含め、僕に取って観たい映画も数多く公開中ですから、
「春分の日」あたりまでに、出来るだけ映画館に足を運ばねば...と言ったところ。


・・・あ、ご挨拶が遅くなりました(^^)
こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです。

こちら東京も徐々に暖かくなっています。
僕の実感で言いますと、先週中ほどから、日中にダウン・ジャケットなどを着ているとやや汗ばむほどにはなっていますね。私め、今週に入ってから、黒のダウン・ジャケットからパープルのダウン・ジャケットに衣替えしました!・・・って意味が無いですかね^^

………(間)………



◆◆◆さて、

今週も数多くの方々のご来訪を頂き誠にありがとうございます!

まずは、
まだ、ご挨拶、お返事かなっていない方々に簡単ながらご挨拶だけでも...

映画を観たよ/なななさん
華やぐ時間/華やぐ時間さん

初めまして、ようこそお越しくださいました!

ご挨拶が遅くなってしまい申し訳ありません。
「アカデミー賞受賞結果」/『クラッシュ』のエントリーへのご来訪ありがとうございます!
後ほど、改めて、個々にお返事させてくださ~い。


***

KAZ/さらば夏の日さん

ストーンズ関連のエントリーへようこそ、
3年前の大阪ドームでのBステ3曲のお応え感謝です!!

いよいよ来週は「ストーンズ・ウィーク」突入ですね!
まずは、22日、Bステにどんな曲を持ってくることやら!!
まずは^^体調等こわさずに上京して来てくださ~い(笑)



◆◆◆◆え~、先日のエントリーでチラと書きましたように、

先の日曜日(3/12=財布の日^^)には、夕方から新宿に出て、妻へのホワイト・デーの贈り物を購入したのですが、彼女の方は僕より先に家を出てあちこちをチェックしていましたから、その甲斐あって、僕と新宿で落ち合った頃には、欲しいものを絞り込んでいてくれました。

ともかく、思っていた以上に(^^)スムースに今回の買い物(―春物のカーディガン、パンプスの2点)を済ませられ、久々にのんびりと晩御飯、お酒等をゆっくり楽しむことが出来ました。

パンプスの方は早速仕事先に履いて行ったようですから、贈り物をした甲斐もあったというものです。((^^)



◆◆◆そして、やはり、先日のエントリーでチラと書いたのが、「第78回アカデミー賞授賞式」〔◆当ブログ内の関連エントリーのNHK BSでの放映日なのですが、

どうやら、先に書いた3月19日放映のやつは、その前日に放映する“授賞式のダイジェスト版”に於ける、さらに、短いやつのようです。

―で、今回は両方明記しておきま~す。

■以下、「BSオンライン」より

〔1〕「第78回アカデミー賞授賞式のすべて」(BS 2)⇒3月18日(土)午後7:30~10:00

〔2〕「第78回アカデミー賞授賞式・総集編」(BS hi)⇒3月19日(日)午後1:05~2:35

―尚、放映日時等は各自ご確認のほどを~!

◆◆◆◆さてさて、明晩あたりは、連れと時間が折り合えば、一本映画を見に行くかもしれません。

『アメリカ,家族のいる風景』(2005/ヴィム・ヴェンダース)、そして、『ホテル・ルワンダ』(2004/テリー・ジョージ)のいずれかです。

まず、『アメリカ,家族のいる風景(2005/ヴィム・ヴェンダース)』〔◆IMDbは、ヴェンダース〔※下Ph〕最後の「アメリカ映画」となるであろう作品。ヴェンダースは本作を撮った後、8年間暮らしたアメリカを離れ故郷ベルリンに戻っています。
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今、あれこれお喋りする余裕はありませんが、ヴェンダース節目の映画であることはもとより、我が贔屓女優の一人、エヴァ・マリー・セイント〔◆当ブログ内エントリーIMDbの出演も、当然、僕に取っては本作を鑑賞に向かわせる大きな動機づけと為っています!!

そして、『ホテル・ルワンダ』〔◆IMDbは、せめて今観ておきたい…という素朴な思い、加えて、主演を務めるドン・チードルの演技を目の当たりにしておきたいがゆえに。
―ともかく、ドン・チードル、去る2004年は、本作『ホテル・ルワンダ』、そして、『クラッシュ』〔◆当ブログ内エントリーと広く高評を得た映画への出演が続いた訳ですね…。

まぁ、まずは明日あたりに、どちらか一本を鑑賞しておきたいなと…、
最後に、上記2本のタイム・スケジュールを私的な覚え書きとして置いておきます。


『アメリカ,家族のいる風景』(2005/ヴィム・ヴェンダース)
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>>シネスイッチ銀座(※3/10・金~)

11:00/13:45/16:30/19:15~21:35(終)


『ホテル・ルワンダ』(2004/テリー・ジョージ)
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>>新宿武蔵野館

◇3/10(金)~3/17(金)

10:40/13:10/15:40/18:10/20:40~22:55(終)

◇3/18(土)~

21:15~23:20(終)


―尚、上映時間などは各自ご確認のほどを!



それでは、まだまだ、夜など冷えますから、
皆さん、お体ご自愛のほどを。
それではまた~!!

by oh_darling66 | 2006-03-16 20:31 | *映画雑談