excitemusic

皆さま、本日のショーにお集まり頂きありがとうございます、ダーリン(darling)です。今後も僕を喜ばせてくれるもの、心地良くしてくれるものを探求してみます。皆さま、ごゆっくりどうぞ。
by oh_darling66
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*索引(さくいん)
*おしらせetc.
6月25日更新

**今月、ようやくにして、2回目の更新です(^^;

●鶴岡八幡宮・舞殿

今回は、先日訪れた六月中旬の鎌倉についての雑感を、そして、鎌倉と言えば小津安二郎、小津映画と言うわけでもあり、ここいら辺りについても少々ゆるりだらりと^^書いています。
≪→こちら!




6月7日更新

**さて、6月最初の御挨拶を…。

そう、そろそろ夏休みの予定などを漠然と考え始める頃ですよね。今年は南国に行きたいなぁ、9月以降の安く行ける時にでも^^ ≪→こちら!


●バリ島の寺院にて

●『アコークロー』・・・6月16日公開


4月21日更新

**さて、久々の更新です。
今回は、上映最終日(4/6)にようやく鑑賞が叶った『叫』(2006/黒沢清)についてゆるゆると鑑賞メモを書きまとめてみました~。お暇なおりに眺めて頂ければ幸いです~
≪→こちら!


3月17日更新

**さて、この3月ようやくにして^^ふたつめのエントリーは、『ディパーテッド』(2006/スコセッシ)の鑑賞メモです!
≪→こちらから!
当方の「オスカー受賞予想結果」なども併せてエントリーしましたので、お暇なおりに眺めて頂ければ幸いです~!≪→こちら~!



2007年1月14日

**本日未明、中途半端なままに為っていた「2006年度新作公開映画ベスト20~ダーリン/Oh-Well篇」をようやく完結させました!≪→こちら!


2006年12月18日

**昨日、途中まで書いてアップしておいた『イカとクジラ』の鑑賞メモですが、今朝、完成させました~! 師走に相応しい「走り書き」^^レヴェルのものに過ぎませんが、お暇なおりにでも眺めて頂ければ幸いです~。
≪→こちら~!



各種サッカー試合中継等は、こちら〔◆TV日刊から検索できます。


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■〔映画雑談Vol.16〕第78回アカデミー賞(3月5日開催)を楽しむ!

その2・「映画鑑賞券争奪((^^)・4者によるアカデミー賞6部門受賞予想(=最終予想)、および、結果」篇
⇒◆その1・「ノミネーション&一箇月前予想」篇はこちら!

⇒◆含、『クラッシュ』(ポール・ハギス)鑑賞プチ・メモ≪→直接飛ぶ

&お陰様で、ブログ開設一周年を迎えました!!



●2006年3月8日(水)=予想結果篇
⇒◆受賞結果〔>1:Movie Walker>2:Yahoo!Movies

こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです!

さてさて、「第78回アカデミー賞」、すでに、受賞結果は皆さん御周知のことでしょう。


〔◆上Phは、第78回アカデミー賞に於ける作品賞受賞者2人。
左:キャシー・シュルマン、右:ポール・ハギス監督


授賞式が終了してから既に丸一日以上経ちましたので、
まずは、当方での最終予想表(※下記、3月5日エントリー中!)受賞作/受賞者を明記しておきます。

そして、 juneさんKazさんホームズさん、授賞式前に、各部門に候補を出した諸作品を殆ど観れない中の予想立て本当にありがとうございました~!!

まずは、今回の予想結果を纏(まと)めておきましょう。

--------------------------------------------------------------------------------------

*予想6部門中で、

全部門制覇→0人
5部門制覇→0人
4部門制覇→0人
3部門制覇→2人( juneさん/東京代表ホームズさん/多摩代表
2部門制覇→1人(ダーリン/多摩代表^^
1部門制覇→0人
★スカ((^^;→(Kazさん/石川代表

--------------------------------------------------------------------------------------

残念ながら“勝者”(=5部門以上制覇!)は出なかったものの、 juneさんホームズさんが見事6部門中3部門の的中です!!おめでと~う!!

そして、Kazさん、惜しくも(^^)今回はスカでしたが、次回はスカッと((^^)5部門、6部門お当てくださることでしょう!?

―いやぁ、何だかんだで予想してから授賞式当日を迎えるとスリリングです!((^^)

現時点で日本に於ける公開作がまだまだ少ない中でのお三方の御参加、御健闘、誠にありがとうございました~!!


***

さて、今回のアカデミー賞に於きましては、最多受賞が『クラッシュ』作品賞、オリジナル脚本賞、編集賞|※下Ph)『ブロークバック・マウンテン』『SAYURI』『キング・コング』の4作品に於ける各3部門の受賞。
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ここ数年の授賞式を見て来た僕なりの実感で言いますと、こう云った、一つの作品に受賞が片寄らないケースの授賞式というものは観ていて物凄くスリリング! 言うまでも無く、生中継等で目の当たりしていれば尚更に…((^^)

私め、まだ、今回の授賞式の映像は目の当たりにしていないのですが、遅かれ、当日の録画を鑑賞することを大いに楽しみにしています!!



・・・でもって((^^)、先日(3/9)ようやくにして生中継の録画DVDを鑑賞できました。(◆以下、3月11日追記=『クラッシュ』鑑賞プチ・メモ含む!!)

・・・そう、今回のショーは良い意味合いで生硬な空気感が漂っていたように僕は感じ取りました。僕は好意的に受け止めています。つまり、ハリウッドが、新たなスター、映画人を持つために経なければならない今回の授賞式だったかと思っている次第です。

特に、今回、ジョージ・クルーニーがオスカーの栄冠(※助演男優賞)を得たということには、ハリウッド映画人たちが、現在居るようで居ないとも言えるであろう、アメリカ映画界のシンボルとなるような男性映画スターを持ちたいと云う心理の反映ではないかと思えました。ともかく、彼の受賞スピーチ、壇上での男映えは格好良かった!!
c0055456_18331446.jpg

そして、例えば、

今回、見事に主演男優賞の栄冠を手中にしたフィリップ・シーモア・ホフマン〔※主演男優賞受賞|下Ph:右側は主演女優賞受賞者リース・ウィザースプーン〕、これまでの彼は、スクリーン上に於いて、主に脇役ながら、常に特別な存在感を放って来ましたし、

主演女優賞を手中にしたリース・ウィザースプーンだってスクリーン上では元気一杯、怖いもの知らずな(^^)タフな印象を僕に与えてくれ続けているのですが、
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―しかし、そんな彼らのオスカー受賞した際のステージ上での初々しさ! 特に、ホフマンなど相当緊張していたような壇上での素振りスピーチぶりだったように思います。

彼は、学生時代に、友人たち(『カポーティ』の監督であるベネット・ミラー等)と「この中の誰かが、将来オスカーを獲った際には、マイクの前で犬の鳴き声をし、そのまま退場する…」とでも云った((^^)ことが実際に出来るか否かの賭けをしていたらしい〔◆FLIX moviesite〕のですが、うん、それが出来るような余裕は壇上のホフマンの姿には見て取れませんでしたねぇ...((^^)

つまりは、この舞台を経て、ホフマンにせよリースにせよ益々スターの輝きを纏(まと)って行く事と為るのでは無いかと、受賞を逃した20代から40代の俳優たちもまた然り!


***

そして、僕は、作品賞の発表から授賞式大団円の内の幕引きまでという、いつも通りのショー最大のクライマックスを今回一段と盛り上げてくれたのはジャック・ニコルソンだったと思う次第!!
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―もう、プレゼンテーターとして登場した瞬間から会場のムードが一変!!

あの、5つの候補作を発表する際の、

しわがれ声のトーンの付け方、
『グッドナイト&グッドラック』を発声した後のあの細かなギャグ的アクション((^^)…、
そして、受賞作『クラッシュ』発表後のあの会場の驚きを象徴するような仕草の可笑し味!!

最後の物凄いクライマックスを図らずも一人で演出していたかのような、うん、ニコルソンならではの千両役者ぶりでした!!


***


クラッシュ』(2004/ポール・ハギス)鑑賞プチ・メモ
さて、

僕は、作品賞候補中ですと、授賞式前に『ミュンヘン』〔◆当ブログ内鑑賞メモ『クラッシュ』〔◆IMDbを鑑賞していました。

僕に取っては、どちらも十分に見応えのある映画でした。
『ミュンヘン』は、スピルバーグの底力を感じましたし、また、スピルバーグの、せめて今、作らずには居れなかった切迫した思い、意志、情熱を感じました。

また、ポール・ハギスの監督処女作であり、今回、見事アカデミー作品賞の栄冠に輝いた『クラッシュ』は3月始めに鑑賞しました。
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―まずは、人種間の軋轢(あつれき)を核におく、映画の舞台となったL.A等アメリカ都市部に身を置く者に於いてこそ身近に、かつ、重みのあるであろうテーマを扱った映画でありながら、良い意味合いで作者のヴィジョン通りに小綺麗に纏(まと)まって行くスタイル性が一つの持ち味たる映画に感じ取れました。

今、多くを語ることは措(お)きますが、僕におきましては、ウェル・メイドな群像劇としての映画ぶりの妙味を感じ、また、要所要所の寓話的なきらめきに心奪われました。


***

冒頭、暗闇にぼんやりと示される、ドン・チードル扮する刑事の瞳に映っていたものと思しき、走行するクルマが残して行く光の連なり、

オープニング・クレジット中に現れ流れ消えて行くさまざまな色彩を放つ儚(はかな)げな光彩、

劇中何度か画面中に見て取れるクリスマス・ツリー、十字架、

病院前の彫像に、また、盗人がいつも持ち歩くマスコットに、ライアン・フィリップ扮する正義感の強い若手警官のクルマの車内に置かれたマスコットに見て取れる聖人/神の姿、

ちらつき始める雪…、

この、クリスマス前のL.Aに於ける一両日を舞台とする『クラッシュ』という映画、

例えば、二組の父娘の姿なども僕に取って容易に忘れ得ぬものと為っています。
ペルシャ人雑貨店店主の若い娘に於ける、父親をいつも冷静に思い遣っていたがゆえの或る機転の利いた行動に気づかされた瞬間に、また、鍵屋の5歳になる幼い娘の無償の行動を間の当たりにすることによって、心は不意に昂ぶり、そして、浄化されて行く…。

マイケル・ペニャ扮する、あの、妻娘を深く愛するがゆえ、他者の罵詈雑言にも耐え忍ぶ職務熱心な鍵屋なども出色のキャラクターでしたね…。彼が、夜中の銃声に怯(おび)えベッドの下に身を隠すようにしていた5歳の娘ララ(Ashlyn Sanchez)に譲る“透明マント”など、僕に取って、映画そのものを忘れがたいものにする最大の縁(よすが)と相為りました。そう、僕ら観客に見て取れぬ“透明マント”一つが、さまざまな事故や衝突を要所に置く群像劇全体を、寓話的教訓を孕(はら)む映画としてのきらめきに転じてしまうほどの素敵なマジックの如きにすら思えました。


***

そして、本作は、現代人がさまざまな理由で孤独となり孤独に苛(さいな)まれ、その中のある者は孤独に耐えがたく他者に憎悪を向け時に自滅・破滅もするし、また、ある者は不意に曇った目を覚ましもする…、そんな部分を映画の中で実に端的に示し得ているように思えました。

それ故(ゆえ)もあって、こと、アメリカ人のみが身に沁み目を瞠り心掻き立てられる映画としてばかりでなく、もっと多くの観客に訴え得る映画かもしれないと僕は思う次第です。
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そう、僕に於いては、妙に繰り返し鑑賞したくなる映画です。(※事実、まぁ、2時間を切る映画であり、最終回が遅めと云う事もあり、僕は初鑑賞から一週間と置かずに2度目の鑑賞をして参った次第です!^^)

(※3月15日、一部文章加筆)



―そう、前回、今回のアカデミー賞に於いて、作家性に優れた良質な映画の作品賞受賞が続いていることは僕なりに感じるところ。

受賞作が、大作であろうが、昨年、今年のような小さな作品であろうが僕は構わないのですが、ここ2回に於いては、少なくとも、莫大な制作費とかオールスターキャスト云々の外面(ばかり)が看板では無く、映画それ自体の充実を感じ取れる良質な映画が受賞したように僕は感じています。

まずは、アカデミー賞たるもの、僕のような普通の映画好きに≪アカデミー作品賞受賞作=アメリカ映画に於いて、その年を代表する良質な映画の一つ≫とでも云った点での説得力を持つものであって欲しいですね!

それでは、

また、来年に続くかも...
・・・といつも通りの一文で((^^)締め括りとさせて頂きます。

そして、当エントリーが本日(3/11)完成する前からご来訪ご御拝読くださっていた方々、コメントをお寄せくださった皆さん、TBをくださった皆さん、本当にありがとうございました。(※ス**TB、コメントは別です^^、友人たち、心温かい皆さんと一緒にはできませ~ん)

私め、この一週間は中々更新等、また、迅速な各種(^^)お返事など出来ませんでしたが、大変申し訳ありませんでした。

何はともあれ(^^)お互いマイペースで更新等して参りましょう!!

それでは、皆さん、良き週末を!!  


【第78回アカデミー賞関連エントリー・完】


尚、以下は、授賞式直前の最終予想です。



●2006年3月5日(日)=最終予想篇
→2/4(土)◆ノミネーション&一箇月前予想篇はこちら!

◆◆おはようございます/こんにちは、

先の一週間も、沢山の方々にご来訪頂きまして、誠にありがとうございます。
そして、初めてご来訪の方、ようこそお越しくださいました~!

私め、今日『ブロークバック・マウンテン』を鑑賞予定で、また、昨日はストーンズ追加公演の先行予約をしたところの、
平凡な、映画好きRock好きであるところの((^^)ダーリン/Oh-Wellです。


***

うーむ、
いよいよ、「第78回アカデミー賞授賞式」(◆ノミネーション、2月4日時点での予想等はこちら)目前です!! WOWOWの生中継は明日(3/6)朝8時50分からですね!

さて、当方に於きます、昨年の「映画鑑賞券争奪・4者によるアカデミー賞6部門受賞予想」では、勝者(※6部門中5部門的中)は出ませんでした。
今回こそ、他の皆さん(―前回に引き続き、 juneさんKazさんホームズさんと云った私めの友人たち)に栄冠を手にして頂きたいものです。
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〔◆上Phは、第75回アカデミー賞に於ける、主演女優賞受賞者ニコール・
キッドマン
〔左〕、助演女優賞受賞者キャサリン・ゼタ・ジョーンズ〔右〕。〕



◆◆さてさて、<※来年につづくかも>で締め括った、前回の「映画鑑賞券争奪・4者によるアカデミー賞6部門受賞予想」な訳ですが、思えば、あれから早一年です。

・・・そう、拙ブログが、プレ・オープン(^^)を経て、本オープンを果たしたのが、実は昨年の「3月5日」でした。

えぇ~、当方「太陽がくれた季節」も、日々遊びに来てくださる皆さんのお陰を持ちまして、本日を以って丸一周年を迎えることが叶いました!!

オープン当初より、「楽しく遊んで行きたい/純粋に道楽探究したい」と素朴に願い、実際に、今日まで方向転換することなく(^^)楽しくあれこれやって来れましたのも、ひとえに、遊び上手で心温かい大人な皆さんが遊びに来てくださったがゆえ!!

もう、ひと言、ふた言、み言…で、感謝の思いは言い表せませんし、
また、行き届かなかったあれこれにお詫びをしようにも、もう、今さら((^^;どう言っていいのやら...(―すみません^^)


***

まずは、この一年間、TB、コメント、メール、飲み会…さまざまな形で暖かく接してくださった皆さんに心より御礼を申し上げます、ありがとうございました!!

これからも、私め、マイ・ペースで遊んで参りますので、
御常連の方々、そして、初めてお越しくださった方々共々、何卒宜しくお願い申し上げる次第です!!

ようやく寒さも緩みつつある昨今ですので(^^)、僕も冬眠状態を脱し、皆さんのサイト、ブログにもどんどんお邪魔したく思っておりま~す!!



◆◆◆さて、もとい(笑)、

前回「第77回アカデミー賞授賞式」に於ける、
当ブログ「映画鑑賞券争奪・4者によるアカデミー賞6部門受賞予想」の結果ですが、

--------------------------------------------------------------------------------------

*予想6部門中で、

全部門制覇→0人
5部門制覇→0人
4部門制覇→1人(ダーリン/多摩代表^^
3部門制覇→1人( juneさん/東京代表
2部門制覇→1人(Kazさん/石川代表
1部門制覇→1人(ホームズさん/多摩代表

--------------------------------------------------------------------------------------

―でな按配でした。


***

◆◆◆さてっ、それでは、今回「第78回アカデミー賞授賞式」に於ける6部門予想(=最終予想表)をお示しいたしましょう。
映画ファン4人の遊びゆえ、お気軽に眺めて頂きますよう!
(―尚、各部門に於ける画像は、運営者の特権で^^、僕が推す作品、監督、俳優のものを使用しま~す。)


◆作品賞・・・受賞=『クラッシュ』(ポール・ハギス)


juneさん『ミュンヘン』(スティーヴン・スピルバーグ)
Kazさん『カポーティ』(ベネット・ミラー)
ホームズさん『ブロークバック・マウンテン』(アン・リー)
ダーリン『ブロークバック・マウンテン』(アン・リー)
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◆監督賞・・・受賞=アン・リー~『ブロークバック・マウンテン』


juneさんアン・リー~『ブロークバック・マウンテン』
Kazさんポール・ハギス~『クラッシュ』
ホームズさんアン・リー~『ブロークバック・マウンテン』
ダーリンアン・リー~『ブロークバック・マウンテン』
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〔◆上Phは、第62回ベネチア国際映画祭・金獅子賞受賞時〕


続きを読む>>>
by oh_darling66 | 2006-03-05 14:42 | *映画雑談
●〔Pops,Rock雑談Vol.9〕ストーンズ来日公演「さいたまスーパーアリーナ追加」決定!!
~3月3日付の「読売新聞」「朝日新聞」両首都圏版朝刊紙面にて、「さいたまスーパーアリーナ追加公演決定」、および、「チケット先行予約受付」の告知記事が掲載されました!!


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こんにちは、ダーリン/Oh-Wellです!

今週も連日、沢山の方々のご来訪を頂き、また、数多くのコメント、TBを頂戴し心より感謝しておりますm(_ _)m

今日は3月3日、桃の節句、雛祭りかぁ…
お祭りはいいもんだなぁ…^^、
3月5日は映画界最大のお祭り「アカデミー賞授賞式」
3月22日からはロック最大級のお祭り「ストーンズ公演」が愈々日本にも…、
矢張り、お祭りあってこそ………(後略^^)。


***

〔1〕さて、

ちょうど一週間前(3/24・金)に、少々不安な気持で((^^;エントリーした、
ストーンズ来日公演(ア・ビガー・バンツアー/“A Bigger Bang' tour”日本公演)に於ける「さいたまスーパーアリーナ追加公演」ですが、今朝購入した「読売新聞(都内版)」に告知記事が掲載されていました!



3月24日のエントリー

●〔Pops,Rock雑談Vol.8〕ストーンズ来日公演、追加公演決定!?
ストーンズ来日公演に於いて、「4月2日(??)さいたまスーパーアリーナ追加公演」決定の模様なのですが...


―は、こちら!

〔2〕やったー! しかし、ストーンズ・ファンの間で噂されてもいた通り、チケット代は相当な高値~
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私め、今回新聞告知が為された、4月2日(日)開催の「さいたまスーパーアリーナ公演」を取るか、4月5日(水)開催の「ナゴヤドーム公演」を取るか、明朝を迎える前には決断せねばなりません...(^^)


―以下、3月3日(金)「読売新聞」朝刊に掲載された記事の要所を個人的な覚え書きとして置いておきます。

*****************************************************************

>>概要

開催日:4月2日(日)
会場:さいたまスーパーアリーナ(※JR「さいたま新都心駅」下車)
開場16:00
開演18:00


>>先行予約日時etc.

◇3/4(土)、3/5(日)
先行予約特設ダイヤル
0570-004102(10:00―18:00)
―にて受付。


※JEC公式サイト上でのオンライン予約も実施される模様(―尚、JEC絡みの情報は、各自、「JECインターナショナル」公式サイトでご確認のほどを~)

◇チケット代(各税込)
ゴールデンサークル席(限定席):65,000円
S席:35,000円
A席:28,000円
B席:18,000円


*********

主催:WOWOW
後援:読売新聞社、ニッポン放送、FM NACK5
特別協賛:MSN Japan
協力:東芝EMI、ユニバーサルミュージック
招聘/企画/制作:JECインターナショナル

*****************************************************************


・・・うーん、矢張り、特に、東京周辺に住むストーンズ・ファンに取っては「さいたまスーパーアリーナ公演」は捨てがたいよなぁ...

(―ひよこさん、お昼前に頂いたコメント、楽しく拝読しました!
さいたま公演はご夫婦でS席でしょうかぁ~!?

そうですよね…、折角のアリーナ・ショーですものネ………(後略^^)。


***

―最後に・・・

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私め、昨日のエントリーで書きましたように、この土、日までに、新作映画を2本ほど鑑賞予定です。

まずは、今夕、妻と一緒に『クラッシュ(2004/ポール・ハギス)』を鑑賞して参ります!!

僕は本作に於きましては、L.Aを舞台にした、幾つかの(?)犯罪を巡っての群像劇…などと云ったことくらいしか把握していませんが、まずは、『ミリオンダラー・ベイビー(2004/イーストウッド)』の脚本で一躍世界的な注目を浴びたポール・ハギス自らの脚本による劇場映画初演出の成果が素朴に楽しみです! 

―ともかく、劇場映画処女作にしてのオスカー6部門ノミネーションには、ポール・ハギスの非凡な才気、運の強さ、そして、何よりも『クラッシュ』という映画自体の質の良さ、面白さ、今日のアメリカ映画にあっての何らかの新鮮さ/新味等々が反映されているのかと推察する次第…。

(◆上Phは、『クラッシュ』出演者の一人であるライアン・フィリップと、その奥さま(^^)リース・ウィザースプーン


それでは、また、明日お目にかかりましょう(^^)
皆さん、楽しい週末を!!



補足)

◆◆当ブログ内ストーンズ関連記事は、こちら

by oh_darling66 | 2006-03-03 17:42 | *Pops,Rock雑談
■〔映画雑談Vol.15〕第78回アカデミー賞(3月5日)を楽しむ!―その1・ノミネーション&一箇月前予想篇

●2006年2月4日(土)=ノミネーション&一箇月前予想篇
⇒3/5(日)◆最終予想篇はこちら!

こんばんはー、ダーリン/Oh-Wellでーす!

いやはや私め、1月半ば頃から仕事等々も忙(せわ)しなく、帰宅しても、DVD鑑賞ですとか、CDをじっくり聴きこむですとか、そう云った、私的な楽しみに殆ど時間を割けず、ベッドに横になって本を読んでいる内にそのまま…てなケースが多々。
―そんな按配ゆえ、エントリーの方も、幾つか中途半端に纏(まと)まっているものは有るものの、中々実際にエントリーするまでには行かず仕舞い…。

そんな一週間ではありましたが、連日、沢山の方々のご来訪を頂け、また、数多くのTB、コメントを頂戴し誠にありがとうございます!!


・・・しかし、寒さに負けてるなぁ、しゃきっと、きりっとせねば...(^^)


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うーむ、マイナス36度だかの寒気団め...

負けてなるものかっ!((^^)

***

何にせよ、先刻、詰まらぬ仕事(^^)等々も切りが付きました!
明日は、今日(2/4・土)に封切となったばかりの『ミュンヘン(2005/スティーヴン・スピルバーグ)』〔>1:IMDb>2:Movie Walker|※下Ph〕を観に行く予定、僕に取って、本年2本目の劇場鑑賞映画となるはずです。

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◆◆◆―さてっ!

ハリウッド、延(ひ)いては、映画界最大級の授賞式でありお祭りであろう、「アカデミー賞授賞式」〔>1:OSCAR.com - 78th Annual Academy Awards(OSCAR.com 公式サイト)>2:Academy of Motion Picture Arts and Sciences(映画芸術科学アカデミー公式サイト)★公式日本語サイト>3:Movie Walker>4:Yahoo!Moviesが後一月ほどに迫っています。L.Aのコダックシアターに於いて3月5日(米西海岸時間)開催です!

先日、1月31日には、各部門のノミネーションが発表されました
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僕は、今回で第78回目となる「アカデミー賞」の結果云々を気にすることは然程無いのですが、この一大ショー/イヴェントをTVで眺めることが一映画好きとして大好きです!

特に、ノミネートとなった作品を授賞式以前までに数本でも観ていれば楽しさはいや増すばかりかと…。―と言いましても、わが家では、授賞式を生中継するWOWOWに加入していないので、毎回、ある友人の助けを借りて、この3時間以上のショーを眺める訳なのですが...(^^)



◆◆◆◆・・・そう、

昨年、当ブログに於きましては、「第77回アカデミー賞・4者によるアカデミー賞6部門受賞予想」をしてみたのですが、今年も同様に遊んでみま~す!
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そう、前回同様、4人ほどによる「第78回アカデミー賞・6部門受賞予想」を、2月の20日過ぎ辺りにでもお披露目予定で~す!!(※今回、主演男女優賞などにノミネートされている『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』〔>1:IMDb>2:Movie Walker|※上Ph〕の公開が2月18日(土)ですから、まぁ、それ以降が適当かなと…。)

⇒◆2/28現在、あと、お二方の予想待ちで~す! 3/3(金)頃までに「4者による6部門受賞予想」を発表できればと思っておりま~す!!


◆◆◆さてさて、

僕が、今回の「第78回アカデミー賞」に於けるノミネーションを眺めて漠然と思うところの一つは、近年中ですと、『シカゴ』『ロード・オブ・ザ・リング』3部作等々と言った莫大な予算を掛けてのエンタテイメント大作の影は薄く、作家性の強い、きっちりした作り故にじわじわと観客の心を掴んでいるのであろう映画が主要部門のノミネーションに並んでいる印象があることです。

そして、各部門の候補に並んだ映画は、現時点では日本公開作もまだまだ少なく、僕もほとんどの作品を未鑑賞ながら、
今回、支持が強そうだ、勢いがありそうだ―と思える作品をあちこちで見聞きする情報の印象から挙げてみますと、
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まずは、『ブロークバック・マウンテン』〔※3月4日(土)より渋谷・シネマライズにて先行上映、3月18日(土)より全国公開|上Ph〕、『カポーティ』〔※下Ph〕の2作品、
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これらに次ぐ勢いを感じる作品が、野心的な(^^)映画スター、ジョージ・クルーニーが監督した『グッドナイト&グッドラック』、そして、かのスピルバーグに於いては、前作、『宇宙戦争』〔>1:IMDb>2:当ブログ内エントリーとは異なり(^^)、公開当初から中々評価も高い印象のある『ミュンヘン』と云ったところですね、ここまでの僕なりの印象としては…。


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〔※2/8追記〕

上述した『ミュンヘン』ですが、
先の日曜日(2/5)、妻と一緒に鑑賞して参りましたー! 今、多くを語る余裕はありませんが、僕に取っては、大充実の164分でした!(→◆2/12、『ミュンヘン』の鑑賞メモをエントリーしました!

―言わずもがな、矢張り、授賞式前に一本でも授賞候補作品を目の当たりにしておくと、より、当日に向けて盛り上がって行くものですネ((^^)


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―さてさて、今回の作品賞候補中で授賞式前までに日本公開となっている作品は、『ミュンヘン』『ブロークバック・マウンテン』以外ですと、さらにもう一本『クラッシュ(2004/ポール・ハギス)』〔>1:公式サイト>2Movie Walker|下Ph〕があります。
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僕に取っては、この、『ミリオンダラー・ベイビー』(2004/イーストウッド)の脚本で広く知られるようになったポール・ハギスという新進映画作家の劇場映画監督処女作『クラッシュ』には、妙に強(したた)かな存在感を感じる次第(―まぁ、初監督作品が作品賞始め6部門ノミネーションというだけでも、才気はもとより、運の強さをも感じさせてくれる訳で…)。
何にせよ、そう、本作も早目に鑑賞しておこうと思っています!(→◆『クラッシュ』の鑑賞プチ・メモはこちら~!
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ところで、このアカデミー賞というセレモニーの雰囲気というものは、主に、演技賞にノミネートされた俳優たちの存在感、華やかさ、そして、司会者(ホスト役)によって或る色合いに染まって行くように、過去の授賞式を思い起こして感じる次第。

今回は、演技賞にノミネーションされた俳優たちに、例えば、ジャック・ニコルソンメリル・ストリープ等と云った、いわゆる、アカデミー賞の常連顔であり、且つ、大ヴェテランといった俳優が殆ど見られないかと思います。その分、僕は、今回の授賞式の雰囲気は新鮮なものになるのではないかと楽しみにしている次第です。

―例えば、主演賞候補、助演賞候補に並んでいる、

シャーリーズ・セロンリース・ウィザースプーンレイチェル・ワイズキーラ・ナイトレイなど等の女優たち、c0055456_810735.jpg
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また、ホアキン・フェニックスマット・ディロンジョージ・クルーニーフィリップ・シーモア・ホフマンジェイク・ギレンホールなど等の男優たち、

―こう云った、輝かしいキャリアを掴みつつある若手スター、そして、より確固たるものを手にしたい時期に差しかかっているであろう(^^)中堅スターたちが醸し出して行く雰囲気は、さて、どんなものと為って行くのでしょうか。


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c0055456_2353159.jpgそして、今回の司会者(ホスト)はジョン・スチュワートという人物〔※左Ph © Academy of Motion Picture Arts and Sciences〕、
アメリカではTV番組の司会者などとして広く知られているようです。

あるニュース記事では、“コメディアン”などともされていますが、あちこちのサイトでそのルックスをみる限りですと、見るからにコメディアンと云った印象は余り持てなかったなぁ...。何にせよ、結構見映えの利くタイプじゃないかと思えています。まぁ、気の利いたジョークなどを織り交ぜ、スマートに楽しく、授賞式を進行して欲しいものです。



◆◆◆◆最後に、
以下に、いわゆる「オスカー主要5部門」(作品賞・監督賞・オリジナル脚本賞・主演男優賞・主演女優賞)の候補に、助演男優賞、助演女優賞、脚色賞、撮影賞、編集賞の各候補を加えて、それぞれ覚え書きとして置いておきます。(※尚、現時点での僕自身の〔受賞予想=本命〕をで示しておきます。まぁ、遊びに過ぎませんが、現時点で1本に絞り切れぬ部門は、本命を二つにしていま~す^^)

続き(※2/4現在のダーリン/Oh-Wellの予想)を読む>>>
by oh_darling66 | 2006-02-04 23:55 | *映画雑談