excitemusic

皆さま、本日のショーにお集まり頂きありがとうございます、ダーリン(darling)です。今後も僕を喜ばせてくれるもの、心地良くしてくれるものを探求してみます。皆さま、ごゆっくりどうぞ。
by oh_darling66
ICELANDia
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
*索引(さくいん)
*おしらせetc.
6月25日更新

**今月、ようやくにして、2回目の更新です(^^;

●鶴岡八幡宮・舞殿

今回は、先日訪れた六月中旬の鎌倉についての雑感を、そして、鎌倉と言えば小津安二郎、小津映画と言うわけでもあり、ここいら辺りについても少々ゆるりだらりと^^書いています。
≪→こちら!




6月7日更新

**さて、6月最初の御挨拶を…。

そう、そろそろ夏休みの予定などを漠然と考え始める頃ですよね。今年は南国に行きたいなぁ、9月以降の安く行ける時にでも^^ ≪→こちら!


●バリ島の寺院にて

●『アコークロー』・・・6月16日公開


4月21日更新

**さて、久々の更新です。
今回は、上映最終日(4/6)にようやく鑑賞が叶った『叫』(2006/黒沢清)についてゆるゆると鑑賞メモを書きまとめてみました~。お暇なおりに眺めて頂ければ幸いです~
≪→こちら!


3月17日更新

**さて、この3月ようやくにして^^ふたつめのエントリーは、『ディパーテッド』(2006/スコセッシ)の鑑賞メモです!
≪→こちらから!
当方の「オスカー受賞予想結果」なども併せてエントリーしましたので、お暇なおりに眺めて頂ければ幸いです~!≪→こちら~!



2007年1月14日

**本日未明、中途半端なままに為っていた「2006年度新作公開映画ベスト20~ダーリン/Oh-Well篇」をようやく完結させました!≪→こちら!


2006年12月18日

**昨日、途中まで書いてアップしておいた『イカとクジラ』の鑑賞メモですが、今朝、完成させました~! 師走に相応しい「走り書き」^^レヴェルのものに過ぎませんが、お暇なおりにでも眺めて頂ければ幸いです~。
≪→こちら~!



各種サッカー試合中継等は、こちら〔◆TV日刊から検索できます。


以前の記事
カテゴリ
検索
最新のトラックバック
映画評:ミュンヘン
from 映画と写真のブログ
映画評:グッドナイト&グ..
from 映画と写真のブログ
「ハッスル&フロウ」
from 或る日の出来事
mini review ..
from サーカスな日々
オトボケ海洋冒険家  映..
from 本読め 東雲(しののめ) 読..
イカとクジラ
from ☆彡映画鑑賞日記☆彡
*いつも感謝、感謝であります!

【リンク集】

映画・音楽・道楽etc

★放蕩研究所
☆帝都熱烈音盤解放戦線
★尾崎紀世彦ワールド研究室
☆かたすみの映画小屋
★「クリント・イーストウッドを語る」
☆「隅から隅まで寅次郎」
★「デヴィッド・ボウイの部屋」
☆小さいながらも楽しい我が家
★DAY FOR NIGHT
☆ROLLING LIFE
★風に吹かれて-Blowin' in the Wind-
☆東京風流日記
★TA EIΣ `EAUTON(うーブログ)
☆ふにゃふにゃやん
★HAPPY MUSIC
☆本と映画と音楽と・・・お酒が好き
★貴乃助の館
☆キネオラマの月が昇る~偏屈王日記~
★じゅんたろうレター
☆cococo
★一杯のcafedinho
☆Audio-Visual Trivia for Movie & Music
★どかでら日記
☆きまぐれダイアリ~
★なんでもreview
☆「アソブネスタイル」
★夢幻翠星 -Veraster-
☆こっちゃんと映画をみまちょ♪
★Aloha Days
☆桜色日記
★travelyuu とらべるゆうめも MEMO
☆Akira's VOICE~映画と本の感想ブログ
★Caroli-ta Cafe
☆ChaChaのベランダーズ ! GoGo !!
★kaoritalyたる所以
☆CHONのアポヤンド的日々
★映画を観る女。
☆ラムネっちシアター
★Talkin' about Stones
☆極楽三十路生活賛歌
★終日暖気
☆LOVINのおセンチな日々
★LACK OF WORDS つれづれに英語で、、、ときどき道草
☆ベルの映画レビューの部屋
★七転び八置き日記
☆Dead Movie Society★映画三昧★
★メタルの棚
☆お茶の間オレンジシート
★航  海  記
☆目の中のリンゴ
★憔悴報告
☆セルロイドの英雄
★銅版画制作の日々
☆或る日の出来事
★映写室からのつぶやき
☆Subterranean サブタレイニアン
★本音~映画と本と私の日常
☆小部屋日記

BlogPeople
(◆リンク集・PartII)

★The Rolling Stones
☆IORR(It's Only Rock'n Roll The Rolling Stones Fan Club)
★三船敏郎
☆Clint Eastwood is DIRTY HARRY
★加山雄三 オフィシャルウェブサイト
☆RAMONES.COM
★RAMONES SPECIAL SITE(WARNER MUSIC JAPAN)


映画情報・マスコミ

★IMDb
☆日本映画データベース(jmdb)
★allcinema ONLINE
☆goo 映画(タイトル・人物個別検索etc.)
★CDNOW
☆AMG(All Media Guide~Music,Movies,or Games)
★The Criterion Collection
☆読売新聞
★TV日刊


映画上映スケジュール

★Movie Walker
☆シネマスクランブル


映画館etc

★TOHOシネマズ(六本木ヒルズ他)
☆新宿バルト9
★日本映画専門チャンネル
☆東京国立近代美術館(※フィルムセンター情報を含む)
★東京都美術館
[その他情報]
★goo 天気(日本)
☆goo 天気(世界)
★MapFan(地図情報)


【極私的お薦め】

※「嵌まると危険度」を極私的(^^)にランク付け(*1個~*5個)

★あなたに映画を愛しているとは言わせない
(***)
しょこたん☆ぶろぐ(****)
★仲代達矢公式ウェブサイト(***)
☆Kawori's Chronicle 眞鍋かをりのここだけの話
(***)
★Monkey Banana(*****)
お気に入りブログ
ライフログ
再鑑賞/再読したい
手に入れたい^^;
お気に入りあれこれ
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

アクセス解析

<   2006年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧
●エントリー予告未満^^―その2

≪エントリーの初めに

「エントリー予告未満」…、

ここで取り上げる内容の方は、そう、大体に於いては、「エントリー予告未満」…とでも云った内容として行く所存であります。((^^)

何はともあれ、これまでの「エントリー未満」などと同様に中途半端さが身上の^^エントリーと為って行くかと思いますが、ご贔屓にして頂ければ((^^)幸いでありますm(_ _)m




―と云う訳で、あれこれ忙しくてパシッとしたものが書けない時の「エントリー予告未満^^」
今日の秋晴れの青空のように爽やかに…^^、この昼ひなか(―書いたのは昼休み、実際には真夜中のエントリー(笑))、その第2回目を迎えることと相成りました…。

この、9月28日〔◆今日は何の日~毎日が記念日~は、言うまでも無く^^「パソコン記念日」であり、ニワトリの日(※毎月28日がそうなのですが^^)であり、あの“B.B(ベベ)”こと、ブリジット・バルドー〔◆IMDb|下Ph〕やら、伊達公子やら、緒方直人…の奥さん(仙道敦子)やらの生誕日でもありますよねぇ...うんうん(笑)






*********

そう、

秋は、まぁ、楽しい^^仕事以外にも、あれこれ遊んだり、美しいものに接したり、思索^^/もの思いに耽ったり、




友人、仲間と集まったり、飲んだり、家族で旨いものを食べたり、




ちょっとした散歩、街歩き、ちょっと遠出の旅行がしみじみ良かったり…、


マイペースでブログやm**iを書いたり^^…。

まぁ、色々あるものですし、色々やってみたい時期ですよね。まぁ、そう有るべきかなと...。

……
…(余韻^^)………

何はともあれ、このところ、少々、当方でのレスが遅くなり勝ちで、また、皆さんのブログ、サイトへのご訪問が滞り勝ちで相済みませぬm(_ _)m

・・・あっ^^、すっかり、ご挨拶が遅くなりました。
こんにちは、こんばんは、この9月に入ってからの暫くは超マイペース更新、中途半端なままのエントリーに開き直って快かったり…もする((^^;ダーリン/Oh-Wellです。


*********


―さて、時は既に9月も終わりの頃。

そろそろ、8月の終わり頃にエントリーした、

■〔映画雑談Vol.23〕今秋公開の新作映画あれこれ鑑賞前メモ―その1(前篇)

―に続く≪その1(後篇)≫をエントリーしたく思っています。 ⇒※こちら~








*********

しかし、この9月中に観たくて堪らなかったのに、とうとう、映画館での上映を見逃してしまった映画も幾つかあるなぁ...


―と、まぁ、今回の「エントリー予告未満^^」は、ゆるゆると、こんなところでお仕舞い!

それでは、皆さん、秋の良き夕べを。

【●エントリー予告未満^^―その2・完】



by oh_darling66 | 2006-09-28 23:31 | ●エントリー予告未満
■〔映画雑談Vol.26〕『山椒大夫(1954/溝口健二)』ニュープリント版、鑑賞プチ・メモ

こんにちは、ダーリン/Oh-Wellです。

先の「秋分の日」を擁した土、日は、事前の天気予報などを眺めている限りですと、ここ東京では雨勝ちな日が続くのかと思えていたものですが、土曜日も秋晴れというには遠いもののそこそこの天気でしたし、特に、日曜日などは終日気持ちの良い晴天日でしたねぇ。




―さて、
そんな秋晴れに恵まれた先の日曜日(9/24)は昼過ぎから恵比寿に出て、
映画祭「溝口健二の映画」〔◆公式サイト中の2本、『近松物語(1954|ニュープリント)』〔◆IMDbjmdb、そして、『西鶴一代女(1952)』〔◆IMDbjmdbを鑑賞して参りました!!

         

前者が旧大映(※以下、大映とする)作品、後者が新東宝作品と云った側面からだけでも両者の映画ぶりと言うか、そう、ストーリー、テーマと云ったものとは別のところでの個々の作品の持つ画面の肌理、趣と云ったものは自ずと異なっていたように見て取れたのですが(―大まかに一つ言えば、カメラマンや美術はもとより、照明や録音に至るまでの悉くに大映の技術を持てた時の溝口健二の方が、終始、映画に端正な美を迸らせることが叶っているように、僕なりには思えています。)

ただ、『西鶴一代女』という映画は、田中絹代が演じる“お春”というヒロインの悲運の男性遍歴を描き綴った一代記に迸(ほとばし)る、ヒロイン、登場人間たちの生々しい生命感や人間臭さというものが、僕に取っての最たる魅力の一つなのですが、これは、仮に大映の中で製作されていたのであれば、もっと厳しい雰囲気を醸し出すものとなっていたかとも思え、まぁ、この新東宝での製作が功を奏している部分も少なからずありそうに思えています。

●田中絹代(1909―1977|山口県下関市出身)


ともかく、『近松物語』『西鶴一代女』両作品それぞれが圧倒的な映画であることは僕などが言うまでもないでしょう。

―さて今回は、まず、先々週に観た『山椒大夫(1954|ニュープリント)』〔◆IMDbjmdbの所感を書き残しておきます。



『山椒大夫(1954/溝口健二)』ニュープリント版



―以下は、まぁ、のんびりと書いて行きます^^


二人:「そっ、のんびりネ...」((^^;

by oh_darling66 | 2006-09-26 18:07 | *映画雑談
♪本日のいい訳がまし(第14回)~連休の狭間で、少々、忙しや^^;
・23日(土)→某オフ会~♪
・24日(日)→『近松物語』(1954|ニュープリント)か『西鶴一代女』(1952)の鑑賞~♪



●『近松物語』(c)角川ヘラルド映画

こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです。

このところ、「仮題」とでもして置きたくなるような中途半端なエントリーばかりなのですが、まぁ、中途半端なものにせよエントリーしたもの/書いたものは、いずれ、別のエントリーに活きるかと思いますし、本人としては、案外、こういったゆるゆるのエントリーをするのも楽しかったりします。(^^;

ともかく、9月の連休に挟まれた(―と言っても、来たる「秋分の日」は日にちが固定された祝日なので、今年なども、この週末からが3連休になる訳でも無く、僕に取っては単にいつもの土、日と云った按配なのですが…)今週は、仕事等々に追われてしまって纏(まと)まったものが中々書けませんねぇ。

僕なりに、その映画をひと続きに顧みることが出来次第、「鑑賞メモ」等を書き残しておきたいのが、
まずは、『弓』(2005/キム・ギドク)『山椒大夫』(1954/溝口健二)、それから、『ハッスル&フロウ』(2005/クレイグ・ブリュワー)、さらには、『LOFT ロフト』(2005/黒沢清)と云ったあたりなのですが。まぁ、今は、中途半端にエントリーすることは止めておきます。


―そう、あれこれが落ち着きましたら、先のエントリーに於いて、キム・ギドクハン・ヨルム辺りについてのメモを少々追記して行くかもしれませんので、お暇なおりにでも眺めてやってくださいませ~。



***

ところで、ここ東京に於いては、この土日から月曜あたりに架けての天気は残念ながら良くなさそう…。(→◆goo天気

まぁ

・23日(土)→某オフ会~♪

24日(日)→『近松物語』(1954|ニュープリント)『西鶴一代女』(1952)の鑑賞~♪(→◆映画祭「溝口健二の映画」公式サイト 
⇒◆この日、2本とも鑑賞出来ました! 関連エントリーはこちら~!!


と云った按配に、秋晴れなどの恩恵が無くとも楽しめる予定ばかりなのが幸いです。

(c)角川ヘラルド映画

そう、今度の月曜日に西の方から^^上京する友人があって、先日、「ダーリン/Oh-Wellが^^万が一休めればだけど、溝口健二の『近松物語』を一緒に観に行かんか?」などと言われたのですが、流石に週明け早々から休む訳にも行かず「誘いに乗りたいけれど無理だなぁ…」等と答えるしかなかったのですが、あぁ…、いっそ、月曜日(9/25)を有給休暇にしておけば良かったの…かも(^^;

それはそうと、10月には某所に3日ほど旅行に出かけて来ようかと思っているのですが、そろそろ、あれこれの予約などにも動き始めなくては!

―それでは、皆さんも、ご友人、恋人、ご家族と良き週末を~。

by oh_darling66 | 2006-09-22 23:52 | ♪本日のいい訳がまし
■〔映画雑談Vol.25〕キム・ギドク映画に関する雑感―その1
~『弓』(2005)、ハン・ヨルム関連プチ・メモ&more...

1.9月17日(日)、『弓』(2005/キム・ギドク)を鑑賞しました~!≪→こちら
2.9月18日(月)、『山椒大夫』(1954/溝口健二)ニュープリント版を鑑賞予定です!≪→こちら



こんにちは、ダーリン/Oh-Wellです。
この秋最初の3連休、皆さん如何お過ごしでしょうか。

九州、中国地方などでは、台風13号〔◆読売新聞が猛威を奮い、大きな被害が出てしまいましたね。不幸にも、お亡くなりになられた方、被害に遭われた方に心よりのお悔やみを申し上げます。

さて、この週末に当方に頂戴しておりますコメントへのお返事が遅くなってしまっており相済みません。本日(9/18)中に追ってお返事させてくださいませ!



昨夕、『弓』(2005/キム・ギドク)を鑑賞しました。

―さて、

私め、昨夕は『弓(2005/キム・ギドク)』〔◆IMDbMovie Walkerを鑑賞して参りました。


◆上Phは、「ル・シネマ」内に展示されていた、ハン・ヨルムのサイン入りポスター。Bunkamura公式サイト内の記事「晩夏公開予定『弓』主演女優ハン・ヨルム来館!」によれば、彼女はサインと共に「『弓』は強く美しい響きのある映画です」との一文をこのポスターに書き添えている。

僕に取って、実は、ギドク監督の映画は、『サマリア(2004)』〔◆IMDb以来2本目、そして、この2本が鑑賞した全てです。

ともかく、僕に取っては、この『弓』というギドク監督の最新作は、緊迫感と心地好さが相俟つような映画時間に紡がれた、素朴に画面に浸り切れる90分として享受できたように思い起こします。


そう、『弓』で主役ヒロインを演じたハン・ヨルムは、『サマリア』(※下Ph)でギドク監督に見い出され、ヒロインの友人役で映画デビューを果たした訳ですが(―※この『サマリア』では、本名のソ・ミンジョンでクレジットされている)、


ともかくこの女優は、その顔、表情、佇まいが多くの観客に取って強いインパクトを与えるものではないかと思える次第。あの、意思の強さと優しさを同時に醸し出すような目と口元、そして、何と言うか、巧まずしての媚態とでも云ったものが、物凄く印象に残ってしまいますねぇ…。

ともかく、この、ハン・ヨルムの魅力も含め、追って、『弓』についての鑑賞メモ等をエントリーしたく思っています。


--------------------------------------------------------------------------------------

補足)

>>ハン・ヨルム関連

◇クァク・チミン&ハン・ヨルム来日記者会見~K-PLAZA.com
http://www.k-plaza.com/news/interview/interview_20050120.html

◇キム・ギドク監督の第54回ベルリン映画祭監督賞受賞作!
「サマリア」の新星クァク・チミンとハン・ヨルムに注目~Movie Walker
http://www.walkerplus.com/movie/report/report3263.html

>>キム・ギドク関連

■〔映画雑談Vol.27〕キム・ギドク映画に関する雑感―その2
~『うつせみ(2004)』鑑賞プチ・メモ、および、『サマリア』(2004)、『悪い男』(2001)他ギドク映画雑感 & more...


■〔映画雑談Vol.30〕キム・ギドク新作映画『絶対の愛』(※2007年3月公開)鑑賞前メモ他
1.キム・ギドク最新作『絶対の愛』、2007年3月より渋谷・ユーロスペースにてロードショー & 2月24日よりキム・ギドク監督作品回顧「スーパー・ギドク・マンダラ」開催!!

2.『サラバンド』(2003/ベルイマン)のデジタル・ハイヴィジョン映像についてのメモ

―& 今年最初の映画鑑賞(『ディパーテッド』)が叶いました!


◇キム・ギドク監督「サマリア」来日記者会見~K-PLAZA.com
http://www.k-plaza.com/news/interview/interview_20050225.html

『サマリア』~いがらしみきおの映画ゾンビ(→※いつも楽しくご交遊頂いているLOVINさんに教えて頂いた、あの、いがらしみきおセンセ^^が、主に映画について書き綴っている“いがらしみきお入魂の超絶映画日乗”との副題が置かれたブログです!!)
http://www.bonobono.jp/mag/archives/2005/09/post_32.html

--------------------------------------------------------------------------------------







3連休最後の今夕、『山椒大夫』(1954/溝口健二)ニュープリント版を鑑賞予定。

さてさて、

c0055456_1365817.jpg本日(9/18)これから、僕ら夫婦に於きます、この三連休のメイン・イヴェントたる^^『山椒大夫』(1954|※左Ph)のニュープリント上映の鑑賞に出かけて参ります!!

映画祭「溝口健二の映画」公式サイト

--------------------------------------------------------------------------------------
補足)

◆溝口健二 没後50年 「現代に通じる」 国内再評価~読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/topics/20060915et0f.htm?from=os1
--------------------------------------------------------------------------------------

ちゃんと良い座席を取れるよう、そろそろ家を出ます。 

それでは一旦失礼を~。

(→◆この日、無事に『山椒大夫』の鑑賞が叶いました! 今回の本作のスクリーンでの観賞は、おそらくは、10年以上前の並木座(※1998年9月閉館)で鑑賞して以来なのですが、この124分を新鮮な思いで享受できたことに幸福な思いで一杯になりました。3日経った今でも、その余韻は不意に甦って来ます。

中途半端にお喋りするのが勿体無い映画体験となりましたので、また、追って書き纏(まと)めてみます。)



by oh_darling66 | 2006-09-18 13:16 | *映画雑談
◆9月10日を振り返る/黒沢清に関するプチ・メモ…未満^^(※仮題)
⇒◆『LOFT ロフト』(2005/黒沢清)鑑賞後メモはこちら!!


こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです。

さて、この秋最初の3連休も間近ですネ!
そして、この、連休前後があれこれ忙しい訳ですよねぇ…、ともかく、僕も中々更新が出来ませぬ~。

―そんな中、とりあえず、ちょろっと^^後に活きるかもしれない“カラ更新^^”的なエントリーを置いておきます。



***ⅰ

9月10日、日曜日、晴天。
昼過ぎから新宿へ。



『LOFT ロフト(2005/黒沢清)』〔◆上映スケジュール~Movie Walker『LOFT ロフト』黒沢清監督インタビュー~関西どっとコムを鑑賞することに為っていた当日、妻が急に「やっぱり別の映画を観たい。黒沢清の映画は怖くてたまらない…」などと言い始める…。^^

まぁ、これまでにも、彼女と一緒に黒沢清〔◆jmdballcinema ONLINEの映画を何本か観て来た訳ですが、特に、彼女は、『回路』(2000|※下Ph)『CURE キュア』(1997)の鑑賞中などは本当に怖くて堪らぬ様子だったことを、まぁ、まざまざと^^思い起こせます。


一方、『カリスマ』(1999)『ドッペルゲンガー』(2002|※下Ph)などは、きちんと(―顔を伏せたりせずに^^)鑑賞し、それなりに楽しめたようなのですがね…。


ともかく、僕は、「あれだよ…、トヨエツのキャラクターが可也光っているらしいヨ^^、西島くん〔=西島秀俊|◆※西島秀俊へのインタュー~Cyber CREA|※下Ph〕だって出てる!………(中略)………それに、ただ、驚かせるようなホラー映画じゃないってさ((^^)、普通に^^見逃せないだろ??」…てな、口から出まかせでもって((^^;言いくるめ(/何とか丸め込み^^)、結局は、二人して『LOFT ロフト』の鑑賞へ…。

(C) 2005『LOFT』製作委員会


―まぁ、今回はこんなところ迄で…。

あぁ、早く、休みたい!!^^









―尚、以下は、後刻に続く.../or.まったく新たなエントリーに変わる...^^



〔当ブログ内の関連エントリー〕

■〔映画鑑賞メモVol.13〕『LOFT ロフト』(2005/黒沢清)

■〔映画雑談Vol.23〕今秋公開の新作映画あれこれ鑑賞前メモ―その1(前篇)
1.『プラダを着た悪魔(2006/デヴィッド・フランケル)』
2.『ブラック・ダリア(2006/ブライアン・デ・パルマ)』
3.『LOFT ロフト(2006/黒沢清)』
by oh_darling66 | 2006-09-14 23:45 | *映画雑談
■〔映画雑談Vol.24〕「2006年・第63回ヴェネチア国際映画祭」関連メモ―その2 & more...
〔ⅰ〕ついに、『メトロポリス』(1927/フリッツ・ラング)のDVD発売!!!
〔ⅱ〕「2006年・第63回ヴェネチア国際映画祭」関連メモ―その2(※授賞式放映予定デヴィッド・リンチ監督関連“Exiled”〔ジョニー・トー監督、アンソニー・ウォン他出演〕関連etc.)→その1はこちら!
〔ⅲ〕いよいよ明日9月9日、『LOFT ロフト』(2006/黒沢清)公開!



こんばんは~、ダーリン/Oh-Wellです。

今週は、あれこれと形にしたいものは幾つかあるものの、詰まらぬ^^仕事、所用が立て込んでしまい、中々エントリーまでには至っていません。まぁ、この土、日に架けて、形になったものからエントリーして行ければと思っています。

まずは、幾つか映画関連のお喋りを...


10月21日、『メトロポリス』(1927/フリッツ・ラング)のDVD発売!!!

僕が昨年の9月17日、その、おそらくは<2001年デジタル復元版>によるフィルム上映をスクリーンで鑑賞し感銘を新たにして以来、いずれは、この<2001年デジタル復元版>とされるものと同じマスターでもってDVDソフト化されるだろうと確信し待ち望んで来た、フリッツ・ラングの伝説的映画『メトロポリス』(※1925年制作、1927年公開か?|◆IMDbのDVDヴィデオがいよいよ来月(10/21)にリリースされます!


発売・販売元である紀伊國屋書店(BookWeb)の公式サイト等を眺める限りですと、本編収録時間が118分、そして、幾つかある特典中に「修復に関する証言」というものが入っているところから推測するに、おそらくは、僕がスクリーン鑑賞したものと同じマスターによるDVD化だと思えています。(cf.昨年催された、映画祭「ドイツ時代のラングとムルナウ」中の一本として上映された際の上映時間は、公式サイトや主催者側のチラシによれば122分

いずれにしましても、昨年鑑賞したフィルム上映での画像は、それまで、VHSヴィデオソフトでしか鑑賞したことが無かった僕に取っては、「現時点で最良の状態に修復、復元されたもの」であることを十分に納得できる画質、内容のものでしたから、今回のDVD化には僕は大いに期待を持てています!!

―以下、映画祭「ドイツ時代のラングとムルナウ」のチラシ等にあった解説文の一部を、僕自身の覚え書きとして置いておきます。


--------------------------------------------------------------------------------------
「メトロポリス」/Metropolis
(1925年、122分=24コマ/秒上映)

未来都市メトロポリスを舞台に、地上に住む資本家と地下に住む労働者の闘争と愛を描いた壮大な作品で、600万マルクの製作費は、ウーファ撮影所の経営を危うくしたと言われる。ラングが旅行で前年に見たニューヨークの摩天楼は、既に準備中だったこの映画に大きな影響を与えた。

ミュンヘン映画博物館が中心になって、世界中のフィルムアーカイヴが協力し、復元版を制作した映画史上の傑作。

演奏無し上映: 2005年9月12日(月) 11:00~
サウンド版上映: 2005年9月17日(土) 18:00~

--------------------------------------------------------------------------------------


◆◆尚、当ブログ内の『メトロポリス』鑑賞メモは、こちら!



「第63回・ヴェネチア国際映画祭」、いよいよ明日授賞式!!

さて、明日(9月9日、日本時間10日)金獅子賞などの発表が行われ11日間の会期を閉じる「第63回・ヴェネチア国際映画祭」

●Phは『ブラック・ダリア』チーム^^、左から、スカーレット・ヨハンソン、ブライアン・デ・パルマ
監督、ミア・カーシュナー、ジョシュ・ハートネット、アーロン・エッカート、
および、ジェイムズ・エルロイ(=原作者)|©REUTERS
⇒当ブログ内関連エントリー>1>2>3

Movie Plusでは、「ヴェネチア映画祭スペシャル」(※9/10、23時~)と冠された番組中で授賞式の模様も放映してくれるようですね!
 

******

しかし、今回、コンペ部門に出品された21作品〔◆Movie Plus特集ページ内は、実に、全作品がこの映画祭での上映が初御披露目となっている訳ですが、ともかく、物凄く多種多様と云った按配ですよね…。

日本のアニメーション映画があり、ハリウッド大家(―デ・パルマを指しています^^)の新作があり、英国出身のヴェテラン監督スティーヴン・フリアーズの新作があり…、

アジアからも、香港・中国の合作としてジョニー・トーの新作があり、最早、国際映画際の常連となったマレーシア出身のツァイ・ミンリャンの新作があり、

●上Phはジョニー・トーのコンペ出品作“Exiled”。拳銃を構えるは、アンソニー・ウォン!!
―本作は、香港暗黒映画中の、そして、ハードボイルド・アクション中の逸品と言えよう、あの、『ザ・ミッション 非情の掟(1999)』の続編的な内容の作品なのだとか! …となると、アンソニー・ウォンは、再び、あのカーティスを演じてくれていて、そのカーティスは、いまだに美容師をやってくれているのでしょうか!?^^


さらに、ヨーロッパからはアラン・レネ(1922年生)の新作があれば、果ては、ストローブ=ユイレ(ジャン=マリー・ストローブダニエル・ユイレの新作までが出品作としてあって、

この多様なラインナップは一言で言いくるめられないなぁ…。

●Phは、メイン会場のあるリド島内のポスターディスプレイ
“The Queen”(2006/スティーヴン・フリアーズ)|©AP

******

そう、6日には、今回のヴェネチア国際映画祭に於いて、デヴィッド・リンチ監督「名誉金獅子賞」(/特別金獅子生涯功労賞)が授与されましたね。〔=下Ph〕


そして、この日、彼の5年ぶりとなる長編映画での新作“Inland Empire”〔※下Ph〕も初御披露目されたようです。


この、“Inland Empire”は、あの『マルホランド・ドライブ』(2001)同様、ハリウッドを舞台に置いた、一人の女優(ローラ・ダーン|※上Ph左)が夢と現実の世界を旅するミステリー…とのこと。うーむ、来年にはスクリーンで彼の新作映画を目の当たりに出来るかと思うとわくわくとするばかりです!^^


いよいよ明日(9/9)から、『LOFT ロフト』(2006/黒沢清)公開!!

・・・さて、金曜日の夜。

僕も、明日が封切初日の『LOFT ロフト(2006/黒沢清)』〔◆Movie Walkerを無事鑑賞出来るよう^^あれこれと頑張って片付けてしまわねば…。

ただ、都内で2館だけの上映ですからね。早目に映画館に出向かないと満席で観られないなんてことにも為りかねませんね…。^^ 

(→◆まずは、封切2日目に初鑑賞が叶いました!


―以下に、新宿の上映館のタイム・テーブルを自分の覚え書きとして置いておきます。

--------------------------------------------------------------------------------------

>>テアトル新宿

11:10/13:45/16:20/18:55~21:00(終映)

[備考]9/9(土)【舞台挨拶】11:10の回上映後・13:45の回上映前
ゲスト・・・黒沢清、中谷美紀、鈴木砂羽、大杉漣、安達祐実ほか(予定)
当日9:30~整理番号付券発売(1人2枚まで)前売券も引き換え必要

--------------------------------------------------------------------------------------



―それでは、仕事が終わった人も終わらない人も^^、
ご友人、恋人、ご家族と一緒に良き週末をお過ごしになれますよう!!

それではまた~!

●Phは、コンペ出品作“The Fountain”の主演女優レイチェル・ワイズ|©AP

by oh_darling66 | 2006-09-08 23:49 | *映画雑談
◆さて、9月最初の御挨拶を。
●4日未明、“オシム・ジャパン”第3戦目「2007年アジア杯予選(第3戦)・日本×サウジアラビア戦」キックオフ!!
「第19回東京国際映画祭」「溝口健二の映画」プチメモ



©REUTERS

こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです!

先の8月は、たった5度の^^エントリーしか出来なかったものの、『ローズ・イン・タイドランド』(2005/テリー・ギリアム)『2番目のキス』(2005/ボビー・ファレリー 、ピーター・ファレリー)、また、7月下旬から8月に架けてDVDリリースされた『ミュンヘン』(2005/スティーヴン・スピルバーグ)『クラッシュ』(2004/ポール・ハギス)等などを中心に沢山の楽しい行き来が叶い感謝しております。誠にありがとうございました。m(_ _)m

また、わが家の旅行中、仕事が多忙だった時期などに、当方にお寄せ頂いたTB、コメントへのお返事が遅くなった時期があること、皆さんのブログ、サイトへのご挨拶などが思うように出来なかったことを此処にお詫び申し上げます。m(_ _)m

(→※尚、上記リンク先は、いずれも当ブログ内のエントリー)



*********


さてさて^^、この、9月最初の週末は、とても過ごし易い晴天日が続きましたね!


いわゆる「芸術の秋」「スポーツの秋」…を前に、あれこれ書きたいものがあるのですが、これらは、追って少しずつ形にするとして、

そう、映画に関しては、新作映画のみならず、「第19回東京国際映画祭」(―於、「六本木ヒルズ」、「Bunkamura」他:10月21日―10月29日)などの映画祭、そして、「溝口健二の映画」(―於、「恵比寿ガーデンシネマ」):9月9日―10月20日)を始めとした特集上映なども楽しみなところです!



*********


さてもさてさて^^、この4日(月)未明には、“オシム・ジャパン”の第3戦目(―公式戦としては第2戦目)、そして、初のアウェイ戦となる「2007年アジア杯予選(第3戦)・日本×サウジアラビア戦」が行われますね!

この中東遠征、アウェイでのアジア杯予選2連戦(※サウジアラビア戦:ジッダ現地時間9/3イエメン戦:サヌア現地時間9/6)は、長時間の移動、アウェイ連戦、当地の酷暑の中での選手起用など、オシム監督に取って、代表チーム自体に取って、当然さまざまのリスクを背負ったものと為る訳ですが、大切な「アジア杯予選」中の2試合です。今回の2試合で、まずは、逞しくなった日本代表をアピールして欲しいですね!(→◆アジア杯2007・予選 - 日程&結果~日刊スポーツ

©REUTERS

TV中継は、TV東京に於いて「4日、2時12分から4:30分まで」
うーむ、月曜の仕事を控えてきつい! しかし、観てしまいそう!!((^^;

(★一方、NHK衛星第一 では、“2006FIFAワールドカップ・プレーバック”と冠されたシリーズの愈々((^^)決勝戦「イタリア×フランス」が放映されます。こちらは、4日(月)1:10―4:00


オシム監督、ますは、当然、アウェイ初戦での勝利を手中にせんとしての選手起用を見せてくれることでしょう! 後は選手の動き次第! 早目に相手を崩して先制を決めて欲しいところです。
ここまでの「オシム・ジャパン」の3戦中、僕が最も注目している一戦です!!

→※尚、上記放映日時は、こちら〔◆TV日刊〕を参照しています。各自ご確認のほどを~。

―と云った按配で、まずは、9月最初の御挨拶を兼ねてのライトな^^エントリーと相成りました。

それでは、相変わらずのマイペースで、かつ、ナンセンスなエントリーばかりになるかと思いますが、
この9月以降も、映画、Rock、旅行、そして、オシム・ジャパン^^等々の話題で皆さんと楽しく行き来が出来ればと思っております。何卒宜しくお願いいたします~!

それでは、皆さん、良き日曜の夕べを過ごされますよう。
by oh_darling66 | 2006-09-03 19:34 | ◇◇サッカーあれこれ