excitemusic

皆さま、本日のショーにお集まり頂きありがとうございます、ダーリン(darling)です。今後も僕を喜ばせてくれるもの、心地良くしてくれるものを探求してみます。皆さま、ごゆっくりどうぞ。
by oh_darling66
ICELANDia
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
*索引(さくいん)
*おしらせetc.
6月25日更新

**今月、ようやくにして、2回目の更新です(^^;

●鶴岡八幡宮・舞殿

今回は、先日訪れた六月中旬の鎌倉についての雑感を、そして、鎌倉と言えば小津安二郎、小津映画と言うわけでもあり、ここいら辺りについても少々ゆるりだらりと^^書いています。
≪→こちら!




6月7日更新

**さて、6月最初の御挨拶を…。

そう、そろそろ夏休みの予定などを漠然と考え始める頃ですよね。今年は南国に行きたいなぁ、9月以降の安く行ける時にでも^^ ≪→こちら!


●バリ島の寺院にて

●『アコークロー』・・・6月16日公開


4月21日更新

**さて、久々の更新です。
今回は、上映最終日(4/6)にようやく鑑賞が叶った『叫』(2006/黒沢清)についてゆるゆると鑑賞メモを書きまとめてみました~。お暇なおりに眺めて頂ければ幸いです~
≪→こちら!


3月17日更新

**さて、この3月ようやくにして^^ふたつめのエントリーは、『ディパーテッド』(2006/スコセッシ)の鑑賞メモです!
≪→こちらから!
当方の「オスカー受賞予想結果」なども併せてエントリーしましたので、お暇なおりに眺めて頂ければ幸いです~!≪→こちら~!



2007年1月14日

**本日未明、中途半端なままに為っていた「2006年度新作公開映画ベスト20~ダーリン/Oh-Well篇」をようやく完結させました!≪→こちら!


2006年12月18日

**昨日、途中まで書いてアップしておいた『イカとクジラ』の鑑賞メモですが、今朝、完成させました~! 師走に相応しい「走り書き」^^レヴェルのものに過ぎませんが、お暇なおりにでも眺めて頂ければ幸いです~。
≪→こちら~!



各種サッカー試合中継等は、こちら〔◆TV日刊から検索できます。


以前の記事
カテゴリ
検索
最新のトラックバック
映画評:ミュンヘン
from 映画と写真のブログ
映画評:グッドナイト&グ..
from 映画と写真のブログ
「ハッスル&フロウ」
from 或る日の出来事
mini review ..
from サーカスな日々
オトボケ海洋冒険家  映..
from 本読め 東雲(しののめ) 読..
イカとクジラ
from ☆彡映画鑑賞日記☆彡
*いつも感謝、感謝であります!

【リンク集】

映画・音楽・道楽etc

★放蕩研究所
☆帝都熱烈音盤解放戦線
★尾崎紀世彦ワールド研究室
☆かたすみの映画小屋
★「クリント・イーストウッドを語る」
☆「隅から隅まで寅次郎」
★「デヴィッド・ボウイの部屋」
☆小さいながらも楽しい我が家
★DAY FOR NIGHT
☆ROLLING LIFE
★風に吹かれて-Blowin' in the Wind-
☆東京風流日記
★TA EIΣ `EAUTON(うーブログ)
☆ふにゃふにゃやん
★HAPPY MUSIC
☆本と映画と音楽と・・・お酒が好き
★貴乃助の館
☆キネオラマの月が昇る~偏屈王日記~
★じゅんたろうレター
☆cococo
★一杯のcafedinho
☆Audio-Visual Trivia for Movie & Music
★どかでら日記
☆きまぐれダイアリ~
★なんでもreview
☆「アソブネスタイル」
★夢幻翠星 -Veraster-
☆こっちゃんと映画をみまちょ♪
★Aloha Days
☆桜色日記
★travelyuu とらべるゆうめも MEMO
☆Akira's VOICE~映画と本の感想ブログ
★Caroli-ta Cafe
☆ChaChaのベランダーズ ! GoGo !!
★kaoritalyたる所以
☆CHONのアポヤンド的日々
★映画を観る女。
☆ラムネっちシアター
★Talkin' about Stones
☆極楽三十路生活賛歌
★終日暖気
☆LOVINのおセンチな日々
★LACK OF WORDS つれづれに英語で、、、ときどき道草
☆ベルの映画レビューの部屋
★七転び八置き日記
☆Dead Movie Society★映画三昧★
★メタルの棚
☆お茶の間オレンジシート
★航  海  記
☆目の中のリンゴ
★憔悴報告
☆セルロイドの英雄
★銅版画制作の日々
☆或る日の出来事
★映写室からのつぶやき
☆Subterranean サブタレイニアン
★本音~映画と本と私の日常
☆小部屋日記

BlogPeople
(◆リンク集・PartII)

★The Rolling Stones
☆IORR(It's Only Rock'n Roll The Rolling Stones Fan Club)
★三船敏郎
☆Clint Eastwood is DIRTY HARRY
★加山雄三 オフィシャルウェブサイト
☆RAMONES.COM
★RAMONES SPECIAL SITE(WARNER MUSIC JAPAN)


映画情報・マスコミ

★IMDb
☆日本映画データベース(jmdb)
★allcinema ONLINE
☆goo 映画(タイトル・人物個別検索etc.)
★CDNOW
☆AMG(All Media Guide~Music,Movies,or Games)
★The Criterion Collection
☆読売新聞
★TV日刊


映画上映スケジュール

★Movie Walker
☆シネマスクランブル


映画館etc

★TOHOシネマズ(六本木ヒルズ他)
☆新宿バルト9
★日本映画専門チャンネル
☆東京国立近代美術館(※フィルムセンター情報を含む)
★東京都美術館
[その他情報]
★goo 天気(日本)
☆goo 天気(世界)
★MapFan(地図情報)


【極私的お薦め】

※「嵌まると危険度」を極私的(^^)にランク付け(*1個~*5個)

★あなたに映画を愛しているとは言わせない
(***)
しょこたん☆ぶろぐ(****)
★仲代達矢公式ウェブサイト(***)
☆Kawori's Chronicle 眞鍋かをりのここだけの話
(***)
★Monkey Banana(*****)
お気に入りブログ
ライフログ
再鑑賞/再読したい
手に入れたい^^;
お気に入りあれこれ
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

アクセス解析

カテゴリ:■ 映画評( 16 )
■〔映画評Vol.16〕『ボウリング・フォー・コロンバイン』(2002/マイケル・ムーア)
『テルミン』鑑賞プチ・メモ


一週間ぶりの更新です、

いやはや、年末までのあれこれが不意に頭の中を過(よ)ぎるような時期ともなって来ました、

**年末調整の書類提出が今月末までですし、
**先週は、普段頻繁に会うことの出来ぬ友人などと、「来月辺り飲みに行こうか、あっ、忘年会になっちゃうな…」とでも云った会話を交わすことも有りましたし、
**あの、「年賀キャンペーン」のTV・CFをちょこちょこ目にしてしまうがゆえに、例年に無く早く、年賀状の準備を意識してしまったり(―しかし、あの小林さんも恐いや...^^))、
**お歳暮なんていう意外と気を遣う面倒くさい((^^)のもあるなぁ・・・・・・
―しかし、気心の知れた仲間内の忘年会、飲み会だけは何度有っても楽しいものですよね!

御挨拶が遅くなりました(^^)
今週も沢山の方々の御来訪を頂き誠にありがとうございますm(_ _)m
虫歯を早く治して12月の各種忘年会に備えたいダーリン/Oh-Wellです。


***

◆◆さて、

以前に『Mr.インクレディブル』(2004/ブラッド・バード)のエントリーでも触れましたように、
つい数年程前から比べて大分注目するようになり、実際に劇場鑑賞も、DVD鑑賞も増えて来ている映画ジャンルとして、アニメーション映画、そして、ドキュメンタリー映画が僕の場合は挙げられます。

アニメーション映画に於いては『ファインディング・ニモ』(2003)の鑑賞が、僕のこのジャンルに対するやや偏狭な捉え方を変えてくれた訳ですが、

ドキュメンタリー映画に於いては、『ボウリング・フォー・コロンバイン』(2002/マイケル・ムーア)の鑑賞が、このジャンルに俄然注目をして行く契機となりました、
本作を初鑑賞した際には、まず、作者自身の主観がこれだけ全篇に見えているドキュメンタリーが有ることに、そして、エンタテイメント的な面白さの乗ったドキュメンタリーが有ることに驚きがありました、

ただ、そう云った劇中に於けるさまざま意味合いでの作者の突出ぶりに多少戸惑いつつも、一方では、マイケル・ムーアの他者の言葉を待つ姿勢とでも云ったものも印象に残りましたし、

この作品以外にも『ロジャー&ミー』(1989)『華氏911』(2004)と云ったマイケル・ムーア監督作品に向き合って、このムーアと云う人は、自分自身の映画作りのスキャンダラスな部分、胡散臭さ等にも可也自覚的なのではないかと僕なりに思えてもいます、


***

c0055456_239169.jpg◆◆また、

『ボウリング・フォー・コロンバイン』の日本公開の2年前(2001年)に日本でも初公開され単館ロードショーながら可也評判を呼んだ『テルミン』/Theremin: An Electronic Odyssey(1994/スティーヴン・M・マーティン)も僕に取っては忘れ難いドキュメンタリー映画です、

この映画は、“テルミン”と呼ばれる世界初の電子楽器を発明した、レフ・セルゲイヴィッチ・テルミン/レオン・テルミン(Lev Sergeivich Termen/Leon Theremin:1896―1993)というロシア人の97年間の生涯の一端をさまざまな記録写真や映像、また、関係者の証言等を中心に示して行く訳ですが、


この映画中に紹介されているように、

テルミンが生み出す揺らめく電子音は、かのバーナード・ハーマンがスコアを担当した『地球の静止する日』(1951/ロバート・ワイズ)を含む、1940年代、1950年代に制作されたSF映画、スリラー・タッチの映画等でのサウンド・トラックにも効果音的に取り入れられ、
c0055456_2122258.jpg


ビーチ・ボーイズ「グッド・ヴァイブレーション/Good Vibrations」のサウンド作りに使われ(―諸説あるようだが、映画中のブライアン・ウィルソン(※下Ph)へのインタヴュー・シーン中ではウィルソン自身が「「グッド・ヴァイブレーション」の全米No.1ヒットはテルミンとチェロのお陰だ」等と語っている)、
c0055456_2295445.jpg


モーグ・シンセサーザーの開発者であるロバート・モーグ/ボブ・モーグ(1934―2005/※ムーグ・シンセサイザー、ロバート・ムーグの表記も多いが誤用とされる)にもその少年時代から多大な影響を与えもした、
c0055456_2305763.jpg


―そんな“テルミン”という楽器を発明した一人の天才肌の物理学者・発明家・チェロ奏者の、
1920年代後半にアメリカに渡って名声を得るものの、1930年代後半に当時のソ連によって母国に強制的に連れ戻されKGBの諜報活動にも従事させられた大波乱の人生が、映画後半で登場する****の姿と相俟って、僕の心を大いに掻き立てるものでした。


***

そうですね…、
『ボウリング・フォー・コロンバイン』が劇場公開された2002年以降にしたって、実際には、劇場公開されて来たドキュメンタリー映画を何よりも優先して観て来たというほどではありませんが、この2本は僕に取っては格別な面白さのあるものでしたし、何回か鑑賞しても尚インパクトを与えてくれるドキュメンタリー映画です、

―という訳で、
今回は、『ボウリング・フォー・コロンバイン』について纏(まと)めたものを残して本エントリーの締めとさせて頂きます。


続きを読む>>>
by oh_darling66 | 2005-11-20 03:41 | ■ 映画評
■〔映画評Vol.15〕『Mr.インクレディブル』(2004/ブラッド・バード)

こんばんは~

この8月最後の日も残すところ後10分ほど、
おそらくは...8月最後のエントリーとなりそうです!((^^)

***

さて、映画好きとしての自分自身を顧みて、
つい数年前までは特に好んで鑑賞することもなかった、しかし、現在では劇場鑑賞映画を選ぶ際、また、映画ソフトのレンタルや購入の際などに意識することの多くなった映画のジャンルが二つほどあります。

一つはドキュメンタリー映画であり、もう一つはアニメーション映画です。

後者のアニメーション映画に俄然僕の興味が向く契機となったのは、『ファインディング・ニモ』(2003)の劇場鑑賞でした。
c0055456_0224138.jpg

その後、主にピクサーPIXAR公式サイト)作品を中心に『ファインディング・ニモ』から制作年を遡(さかのぼ)って何作品かいわゆる3DCGアニメーションを鑑賞した訳ですが、『モンスターズ・インク』(2001)あたりにも思いの外感銘を受けましたねぇ…。

そして、ピクサー映画2本目の劇場鑑賞と為った『Mr.インクレディブル』(2004)との出会いで、愈々(いよいよ)アニメーション映画は僕に取って映画の一ジャンルとして存在の大きなものと相為った次第です。

今回は、この2005年、僕が最初に映画館で鑑賞した映画でもある『Mr.インクレディブル』について、僕が以前に纏(まと)めたものをお披露目いたします。

(※続きは後刻…)

続きを読む>>>
by oh_darling66 | 2005-08-31 23:56 | ■ 映画評
■〔映画評Vol.14〕『死刑執行人もまた死す』(1943/フリッツ・ラング)

こんばんはー

休みボケから完全脱却すべく((^^;
久々のエントリーです!!

今週も数多くの皆さんのご来訪に感謝しておりますm(_ _)m
数多くのTB、コメントを頂き誠にありがとうございます!

僕に取って、皆さんから頂く温かいコメントから学んでいる部分は多く、
また皆さんとのお喋りこそ一ブロガーとして最も楽しい部分です、

何にせよ((^^;皆さんから頂いたコメントへのお返事も遅め遅めに為っておりますが、追ってお返事をさせて頂きまーす!!


***

さて(^^)、
僕は自分自身が好きな映画の傾向、要素というものを時おり考えてみることがあります、
―単に好きな個々のタイトルを頭に思い浮かべて行くのでは、文字通り、取り留めが付かなくなってしまいますからね...

>>その僕自身が好きな映画の要素を大まかに挙げてみますと、

1)まず、ジャンルが何であれ、主人公とヒロインがその映画の中で輝きを放っているもの(※彼らがスター俳優でなくても構わない)、

2)ストーリーを追うばかりのストレスが生じないもの、

3)2時間以内に納まっているものが望ましい、

4)……例えば、僕なども含めた本好きな人間というものが、一つには、文字/活字の流れを追うこと自体が愉楽なのだと云う部分があるかと思うのですが、

僕が映画に於いて心地良く感じるのは、何よりも瑞々しい映像の肌理に目を瞠る90分なり、100分なり、2時間ほどであること、

5)脚本というものに於いては、それは映画の骨子たるものだと思います、
ただ、あくまでも僕自身は、映画鑑賞後に「脚本がいい」という思いが強く残るものよりは、映像に浸れて陶然と出来たものの方が、自身に取って、長く心奪われる映画と相為って行くように思えています。


―等と一応は書き表せる訳ですが、
僕に取って、上述した要素を良く満たしているものとなると、
もう、大雑把に言えば、1940年代のハリウッド映画や、1950年代から1960年代の日本映画に多くある訳なのです。

***
c0055456_1431152.jpg
さてさて(^^)、
僕を長く虜(とりこ)にしている映画中の何本かを残してくれた映画監督の一人にフリッツ・ラング(1890―1976)があります。

今回は、その偉大な作品群中から、『死刑執行人もまた死す』(1943)について僕が以前に纏(まと)めたものをお披露目いたします。


続きを読む>>>
by oh_darling66 | 2005-08-23 02:17 | ■ 映画評
■〔映画評Vol.13〕『パルプ・フィクション』(1994/クエンティン・タランティーノ)

こんにちはー、
真夏ですね...

寝苦しい夜も続きます、
ともかく中々寝付けないんですよね、
平日などは、勤め人たる者は朝も早い訳ですから、疲れは溜まって行き勝ちですよね…、

まぁ、僕は今日などは仕事からも解放され、長くベッドに体を横たえていられた訳ですが…、

何にせよ、来週から僕も夏休みです!!!

さて、
僕は、気になっているのに心的解決が付かなかったことが夢に為る事が少なくないのですが、昨晩はサミュエル・L・ジャクソンが出て来ました…、


……おそらく、
c0055456_1856047.jpg僕なりに、ジャクソン扮するジェダイ・マスターの一人たるメイス・ウィンドゥがダーク・シディアスにあのような形で**去った(※『スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐』)ことがショックだったし自分の中で解決されていなかったがゆえなのでしょう(^^)


***

…で、

そう、それこそS・WのエピソードIIやエピソードIIIで何度も目にして来たような高層都市みたいなところを一望できる寿司バーみたいな場所で(※おそらく東京なのですが…)ジャクソンと会っていた訳です(^^)、


うん、確か、先述したメイス・ウィンドゥのいでたちでした、
―けれども、「俺は“ジャクソン”として今ここに居るのさ」みたいな事を口にしていましたっけ...((^^)

一見、恐持て(こわもて)顔ですがイイ人ですね!(^^)、

何やら「チバさん(※千葉真一/Sonny Chiba)あたりと忍者ものを撮るヨ」とか(^^)で、東京だかに滞在していたような...

そう、「今年はさ、日本の夏もひでぇ(^^)暑いよな…、ヒート・アイランドな都会の夏も大変だろうがダーリン/Oh-Wellも負けるな!」みたいなこと(^^)を言われたように思い起こします、

「ブログで俺の演技を誉めてくれなきゃ困る」みたいなことも言われたような...((^^;


***

―まぁ、何にせよ、
夢なんて…面白くもあり、しょうがないものでもありますネ((^^)

(※後刻に続く)


…という訳((^^)で、今回は、
僕に取って、サミュエル・L・ジャクソンのキャリア中最も印象深い一本でもあり、広く、1990年代中のアメリカ映画としても印象深い一本である、『パルプ・フィクション』(1994/クエンティン・タランティーノ)について纏(まと)めたものをお披露目いたします。


続きを読む>>>
by oh_darling66 | 2005-08-06 18:52 | ■ 映画評
■〔映画評Vol.12〕『華氏451』(1966/フランソワ・トリュフォー)

こんばんは~

私事ながら、
この7月は、夏休み前で多忙でした、

それゆえ、ここひと月ほどは、TB、コメント頂いた方には
あれこれご無沙汰してしまっておりましたが、

何とかピークは乗り越えましたので、

少しづつでも頂いたコメントにお返事をしたり、皆さんのブログ、サイトにご挨拶にお伺いしたいと思っております、

やはり、ブログ、サイト間で一方通行(ばかり)となってしまうのは僕の本意ではありませんので…


―と云った心掛けのもと((^^)、

来たる8月は、
7月以上にあれこれ更新して行く決意のダーリン/Oh-Wellであります、

今後も、道楽探究しきりの拙ブログになるかと思いますが、
ご常連の皆さま、新しく知り合えた皆さま、何卒宜しくお願い申し上げますm(_ _)m




さてさて(^^)、

言葉…というものには、
音声によるものと、文字によるものがあるかと思うのですが、
心の中で思う雑念やら文字にならない思いは、一つには、“声にならない言葉”とでも言えるものではないかと僕は思っています、

そして、会話に於いても、文章に於いても、
僕自身を顧みて言えば、何ものかについて欲張りすぎて語ったところで、その何ものかについて完全に言い切れる/文字に表し切れる訳もないと思えますし、

一方で、ある事柄について、言葉を尽くせなかったにも関わらず、敢えて言葉にしなかった部分を含めて上手く気持ちが通じる場合があったりもするように思います、


***

また、例えば、
他人、特に、肉親でも親友でもない他人を不愉快にするような、余りに独り善がりな言葉……、つまり、余りに孤独、嫉妬、憎悪、欲求不満の反映であるような、結局は独り善がりそのものをあかの他人にぶつけるような行為を僕は嫌悪してしまいます、

結局はそれらによって
より孤独に陥って行くのは、それを発する者自身でしょうね。

短いようで長い(/長いようで短い)一生なのですから、せめて、友人の一人も持てるよう……(後略)。


c0055456_11552746.jpg








……という訳で(^^)、

今回は、その映画を僕なりに大雑把に言えば「文字の無い世界を描いた映画」とでも為る、『華氏451』(1966/トリュフォー)について僕が以前に纏(まと)めたものをお披露目いたします。


続きを読む>>>
by oh_darling66 | 2005-07-30 23:58 | ■ 映画評
■〔映画評Vol.11〕『キル・ビル VOL.1』(2003/クエンティン・タランティーノ)

こんばんは~

いやぁ、火曜日ですね、
しかも後10分ほどで終ろうとしている...

***

うーん、
日々、書きたい、形にしたいものは多数在るのですがね、
形になりませんね、決まらないなぁ中々…。



―決めたいっ!!

c0055456_23504937.jpg


だけど…、


c0055456_23524766.jpg

うーーん、((^^)





c0055456_23545659.jpg
決まらな~~い

***

あ~あ、*******みたく、資金と時間を潤沢に注ぎ込めたらなぁ~((^^;、
実際はスポンサーも付かないし(^^)さ、どこも道楽に理解がねえよ!((^^;



c0055456_23573957.jpg


バーカ、寝言みたいなこと言ってないのぉ~((^^;




c0055456_23594889.jpg
はい...(^^)


―と云う訳で((^^;、
今回は、制作費も時間も潤沢に注ぎ込んだと見聞きするタランティーノ作品『キル・ビル VOL.1』について僕が以前に纏(まと)めたものをお披露目いたします。

続きを読む>>>
by oh_darling66 | 2005-06-14 23:51 | ■ 映画評
■〔映画評Vol.10〕『桜桃の味』(1997/キアロスタミ)

こんばんは~、
皆さん、ようこそお越しくださいました。

私め、
ゴールデン・ウィーク前の仕事上の正念場を乗り越えました!

もう、今日の昼過ぎからの開放感といったら無かったなぁ、

******

見えて来たぞぉ~、
ゴールデン・ウイーク!
五月の青空!五月の新緑!五月の空気!(―うーん、空気が見えるって云うのは説得力が無いかもな~(^^))

******

五月といえばもう初夏…

今宵は、過ぎ行かんとする春を惜しんで、
『桜桃の味』(1997/キアロスタミ)について僕が以前に纏(まと)めたものをお披露目いたします。
僕に取っては、忘れ難い春の映画でもあるのです…。


「壁シリーズの締め」ですが、昨日来、列車事故の惨劇現場の映像を目にし過ぎましたので、今日一杯は措(お)きたい心境です。
ご拝察をいただければ幸いです。

ここに、犠牲者の方へのお悔やみを申し上げます。


続きを読む>>>
by oh_darling66 | 2005-04-26 23:50 | ■ 映画評
■〔映画評Vol.9〕『**********』(200*)

こんばんは~!
やっとやっと週末だぁ~


***

―さて、

僕は先日(4/6)、スタンリー・キューブリックという映画作家に少し触れさせていただいた訳なのですが、

キューブリックが作品を発表した後には、
その一場面なり撮影技術やその成果なりが、さまざまな監督たちによって、さまざまなレヴェルで引用されて来たように思い起こします。
c0055456_1223989.jpg
ただ、しかし、
キューブリックの為した映画造形に果敢に挑んでのキューブリック映画の再映画化とでも云ったケースとなりますと、これまでには僕の知る限り無かったように思います。

人によって解釈は分かれるかと思いますが、
1997年に製作された『ロリータ』は、キューブリックによる1961年製作の『ロリータ』(※右Ph)に果敢に挑んだと言うよりは、キューブリックが(/も)扱ったナボコフによる原作をエイドリアン・ライン監督なりに映像化したものに過ぎぬように僕は思えています。

また、
例えば、ヒッチコックを敬愛するブライアン・デ・パルマが、自作の骨子に相応する部分をデ・パルマにとって偉大なる先達と言えるであろう、そのヒッチコックが遺した映画から大胆に持って来てしまうような愛すべき(^^)ケースなども、

…そう、
キューブリックと他の映画作家との間に於いてはこれまで見受けられた例(ためし)がないように思えます。(―ヒッチコックを敬愛するデ・パルマに関しましては、後日何らかの補足をしたいと思っております!→10月19日、■〔映画雑談Vol.12〕ブライアン・デ・パルマ監督最新作“The Black Dahlia”/ブラック・ダリア(※2006年全米公開予定)&“ヒッチコキアン”ブライアン・デ・パルマへの雑感etc.をエントリーしました~


***

ただ、実は、
キューブリック映画に僕らが見たはずのものを、随分軽々と自作に持ち込んでいる映画、映画作家が、僕に取ってはたった一つだけあり、たった一人だけいるのです。
c0055456_124097.jpg
今宵は、僕が劇場で一度鑑賞しただけながら、勢いで書き纏(まと)めてみた『**********』評をお披露目いたします。

◆右Phは1997年製作の『ロリータ』(※スクリーンを見詰めるヒロイン“ロリータ”役はドミニク・スウェイン

相済みません((^^;、続きは後刻であります...

―さて、
時は過ぎ行き、現在は「05/4/17 1時50分」あたり...では続きをどうぞ~


続きを読む>>>
by oh_darling66 | 2005-04-15 23:56 | ■ 映画評
■〔映画評Vol.8〕『アイズ ワイド シャット』(1999/スタンリー・キューブリック)

c0055456_553097.jpg僕はこれまで、「キューブリック(1928―1999)の撮った映画というものには、人をその映画に向き合う前から既に身構えさせる力がある」と感じて来ました、その感覚は今も変わらぬものです。

また、「キューブリックってそうそう好んで観る気にならないなぁ~」等と口にする僕の妻のようなタイプが存在することも、これまでに少なからず感じて来たものです。

僕に取って、キューブリック映画は「1回、2回、3回ほど向き合っただけでは素朴に好きだ、嫌いだとすら言えないや」ということも有りますね…。

例えば僕の場合、『シャイニング』(1980|※下Ph)『フルメタル・ジャケット』(1987)などは、封切り時に映画館のスクリーンで向き合った際には、他のキューブリック作品に比べて見劣りを感じたものなのですが、
それでも再び向き合わずにいられぬ力が有って、初見の時から今日まで、結局、両作品とも主にヴィデオ、DVDなどに拠って何度となく鑑賞を重ねて来ている訳です。



そして、『シャイニング』にしても、『フルメタル・ジャケット』にしても、5回目、6回目の鑑賞と為って来ると、愈々、キューブリックが真摯に見据えてきたものは結局は恐怖や欲に苛まれる宿命/運命を背負った人間の姿にあることに気づいて行く…。

―さて、
本日は、スタンリー・キューブリックの遺作『アイズ ワイド シャット』(1999)について僕が以前に纏(まと)めたものをお披露目いたします。

続きを読む>>>
by oh_darling66 | 2005-04-06 07:50 | ■ 映画評
■〔映画評Vol.7〕『ベティ・サイズモア』(2000/ニール・ラビュート)
―&ロード・ムーヴィー(/ロード・ムービー)考・その1


皆さん、こんばんは。

―さて、

c0055456_2337455.jpg先日(3/26)、
『ブリジット・ジョーンズの日記』(2001)について書いたものを御披露目した際にも書かせて頂いたように、僕はレネー・ゼルウィガーが大の贔屓、そして、彼女のここまでのベスト・アクトは『ベティ・サイズモア』(2000)だと思っています。

僕の好きな映画ジャンルの一つに「ロード・ムーヴィー」があるのですが、『ベティ・サイズモア』も異色の所謂ラブコメであると同時に、レネー扮するヒロイン“ベティ”のオフ・ビートな魅力によって中々出色のロード・ムーヴィーとも為っているように思えます…。

本日は、この『ベティ・サイズモア』について以前に纏(まと)めたものをお披露目いたします。


続きを読む>>>
by oh_darling66 | 2005-04-02 23:58 | ■ 映画評