excitemusic

皆さま、本日のショーにお集まり頂きありがとうございます、ダーリン(darling)です。今後も僕を喜ばせてくれるもの、心地良くしてくれるものを探求してみます。皆さま、ごゆっくりどうぞ。
by oh_darling66
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6月25日更新

**今月、ようやくにして、2回目の更新です(^^;

●鶴岡八幡宮・舞殿

今回は、先日訪れた六月中旬の鎌倉についての雑感を、そして、鎌倉と言えば小津安二郎、小津映画と言うわけでもあり、ここいら辺りについても少々ゆるりだらりと^^書いています。
≪→こちら!




6月7日更新

**さて、6月最初の御挨拶を…。

そう、そろそろ夏休みの予定などを漠然と考え始める頃ですよね。今年は南国に行きたいなぁ、9月以降の安く行ける時にでも^^ ≪→こちら!


●バリ島の寺院にて

●『アコークロー』・・・6月16日公開


4月21日更新

**さて、久々の更新です。
今回は、上映最終日(4/6)にようやく鑑賞が叶った『叫』(2006/黒沢清)についてゆるゆると鑑賞メモを書きまとめてみました~。お暇なおりに眺めて頂ければ幸いです~
≪→こちら!


3月17日更新

**さて、この3月ようやくにして^^ふたつめのエントリーは、『ディパーテッド』(2006/スコセッシ)の鑑賞メモです!
≪→こちらから!
当方の「オスカー受賞予想結果」なども併せてエントリーしましたので、お暇なおりに眺めて頂ければ幸いです~!≪→こちら~!



2007年1月14日

**本日未明、中途半端なままに為っていた「2006年度新作公開映画ベスト20~ダーリン/Oh-Well篇」をようやく完結させました!≪→こちら!


2006年12月18日

**昨日、途中まで書いてアップしておいた『イカとクジラ』の鑑賞メモですが、今朝、完成させました~! 師走に相応しい「走り書き」^^レヴェルのものに過ぎませんが、お暇なおりにでも眺めて頂ければ幸いです~。
≪→こちら~!



各種サッカー試合中継等は、こちら〔◆TV日刊から検索できます。


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カテゴリ:≪ごあいさつ≫( 6 )
◆遅まきながら、2007年最初の御挨拶です!
~「2006年度新作公開映画ベスト20~ダーリン/Oh-Well篇」
≪→直接飛ぶ!



こんにちは/こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです。


いやはや…、正月休み(冬休み)が明けて、この年明け最初の週は5日だけ「仕事始め」で出社、翌日からは「成人の日(1月8日)」を含む3連休…。5日の出社がぽつんと有った所為で家の中が今だに落ち着きません((^^;


ともかく、この時節、まずは、夫婦双方の実家兄弟関係、職場での挨拶が先にありきと為ってしまい、ウェブを含む遊びやら、友人関係の新年会などはその後になってしまうもの。まぁ、まずは、家族あってのお正月…といったところなのでしょう(^^)








―さて、兎にも角にも、私め、年明けの諸行事でバタバタしてしまい中々ウェブ復帰できずにおりましたが、ここいら辺りでこの2007年最初のご挨拶をさせて頂きます。

遅まきながら、


新年あけましておめでとうございます。

私め、当ブログに於きましては、今年も気負わず^^マイペースで映画、Rock等々でのエントリーを積み重ねて行きたく思っております。まずは、皆さんと楽しく行き来が叶えばと思っており、今年も当方道楽ブログ「太陽がくれた季節」へのご愛顧のほど何卒宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

そう、私、ウェブ上で日頃お世話になっている方々にまだまだ新年のご挨拶を果たせず仕舞いでおりますので、今週一杯ほどは「あけましておめでとうございます」のご挨拶をさせて頂くことになるかと思いますが悪しからずご了解頂きたく何卒宜しくお願い申し上げる次第です。(^^;

さて、先週4日、或いは、5日は多くの職場で仕事始めだった訳ですが、そう、仕事も始まった訳ですから、当方「道楽ブログ」も始動させぬ訳にはまいりません。^^



2006年度新作公開映画ベスト20~ダーリン/Oh-Well篇」


そう、この2007年の「太陽がくれた季節」は、「2006年度新作公開映画ベスト20~ダーリン/Oh-Well篇」で幕開きとさせて頂きましょう。


*********

さて、昨年劇場公開された新作映画中、僕が鑑賞したものは43本(映画館鑑賞39本、DVDヴィデオ鑑賞4本)ほど。思うように新作映画の鑑賞が叶わなかったものの、少々忙しない一年でしたから、まぁ、上々かと思えています。二度鑑賞した映画も多く、また、大きく外した(がっかりさせられた)映画は一本もありませんでした。そう、新作映画以外にも「溝口健二の映画」〔◆公式サイトと冠された映画祭で『山椒大夫』『雨月物語』『近松物語』のニュープリント版をスクリーン鑑賞出来たこともあわせ、僕に取って、去る2006年は一昨年にも増して素晴らしい映画と数多く出会えた一年だったと思える次第です!

また、昨年秋口あたりには、そこまでシリアス・タッチの映画を数多く見続けて来たことでもって、愈々、普通に良く出来た娯楽作品(ラブ・ロマンスやコメディ、また、ホーム・ドラマ等々)を観たいという渇望感が沸き起こって来ていたのですが、そう云った渇きを癒してくれたのが、直近ですと、昨年末(12/29)に観た『ヘンダーソン夫人の贈り物』(2005/スティーヴン・フリアーズ)、イヴに観た『リトル・ミス・サンシャイン(2006/ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス)』〔◆IMDb|※下Ph〕


さらに、それ以前ですと『プラダを着た悪魔』(2006/デヴィッド・フランケル)『2番目のキス(2005/ボビー・ファレリー 、ピーター・ファレリー)』〔◆当ブログ内鑑賞メモ『夢駆ける馬ドリーマー(2005/ジョン・ゲイティンズ)』〔◆IMDb|※下Ph〕と云ったあたり。今年2007年はこういった良質の娯楽映画、充実した小品が少しでも増えて欲しいものと僕なりに大いに期待しています。


そう、『ニューヨーク・ドール』(2005/グレッグ・B・ホワイトリー)『ステップ!ステップ!ステップ!』(2005/マリリン・アグレロ)の二つのドキュメンタリー作品を鑑賞出来たことも2006年の収獲でした。両作品共々、非虚構の中に対象を追い続けて行くことの過程そのものがスリリングであると言えようドキュメンタリーならではの美点を改めて実感させてくれるものでした。この両作品は、グレッグ・B・ホワイトリーマリリン・アグレロそれぞれの劇場映画処女監督作品でもあります。


僕が昨年鑑賞した「印象深い処女作」を付け加えれば、ミランダ・ジュライ『君とボクの虹色の世界(2005)』〔◆IMDb|※上Ph〕などもその一つ。映画の舞台と為るスモールタウン、そして、そこにある日常性がデジタル・ハイヴィジョン・カメラによって撮られた映像によって紡がれて行く映画ながら、デジタル・ハイヴィジョン映像に有り勝ちなツンとした肌理を纏(まと)っているばかりでは無く、ほのかな温かみを感じさせる画面を作れていることが一つの美点かと僕なりには思えています。


*********

今回の「ベスト20」ですが、大方は僕自身の映画に於ける趣味性の反映かとも思えていますが、より上位に来る作品は、僕なりに、より、映画として享受出来たものと為っているはず…。

個々の作品はこれまでに一度か二度観たに過ぎぬわけですから、43本の中ですらきちんと優劣の案配をつけることは中々困難ながら(―例えば、『ミュンヘン』『父親たちの星条旗』の2本を取ってみても、僕の中での好み、重みを総合した上での価値はほぼ同等なものかと感じてもおり、両作品に於いて優劣をつけることは僕に取って最も難しいところでした。ただ、こう云った機会に順位をつけてみることは意外とスリリング^^なものでもありました。ともかく、両作品ともに「史実」を扱って、それを映画ならではの表現でもって描写することで、観客個々に史実を垣間見させ思いを及ぼさせることを果たし得ているかと思え、そのことだけを取ってみても、まずは、観られるべき映画かと思う次第です、矢張り、こう云った選出をし、映画好きな方々のそれと比べさせて頂くことは映画ファンとしてとても楽しいものだと実感しています。これら20本は今後も僕を鑑賞へと誘うことでしょう。


>>それでは、まず、20位から11位を...

20位・・・『ヘンダーソン夫人の贈り物』(2005/スティーヴン・フリアーズ)

IMDb


19位・・・『プラダを着た悪魔』(2006/デヴィッド・フランケル)

IMDb当ブログ内鑑賞前メモ

18位・・・『ニューヨーク・ドール』(2005/グレッグ・B・ホワイトリー)

IMDb当ブログ内鑑賞メモ未満

17位・・・『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』(2005/トミー・リー・ジョーンズ)

IMDb当ブログ内鑑賞プチ・メモ

16位・・・『LOFT ロフト』(2005/黒沢清)

allcinema ONLINE当ブログ内鑑賞メモ

(※以下、仕事が落ち着き次第ということで^^)

―さて、只今1月14日(日)の0時過ぎ。昨日昼前までに漸くあれこれがひと段落しました。それでは、15位から続けさせて頂きましょう!^^


15位・・・『ステップ!ステップ!ステップ!』(2005/マリリン・アグレロ)
IMDb公式サイト(英語)


14位・・・『楽日』(2003/ツァイ・ミンリャン)
IMDb当ブログ内鑑賞前メモ


13位・・・『弓』(2005/キム・ギドク)
IMDb

12位・・・『ハッスル&フロウ』(2005/クレイグ・ブリュワー)
IMDb当ブログ内鑑賞メモ未満

11位・・・『ブロークン・フラワーズ』(2005/ジム・ジャームッシュ)
IMDb


>>そして、「2006年度新作公開映画ベスト10」です!!

10位・・・『007/カジノ・ロワイヤル』(2006/マーティン・キャンベル)

IMDb当ブログ内鑑賞メモ未満


09位・・・『百年恋歌』(2005/ホウ・シャオシェン)

IMDb当ブログ内鑑賞前メモ


08位・・・『サラバンド』(2003/ベルイマン)

IMDb◆当ブログ内メモ>1(『サラバンド』に於ける写真の覚え書き)>2(『サラバンド』のデジタル・ハイヴィジョン映像についてのメモ)


07位・・・『クラッシュ』(2004/ポール・ハギス)

IMDb当ブログ内鑑賞プチ・メモ



06位・・・『父親たちの星条旗』(2006/イーストウッド)

IMDb当ブログ内鑑賞メモ
>>イーストウッドが2006年に発表した「硫黄島二部作」。その双方を体験することでの重み、感慨深さに敵(かな)う映画体験は稀有なものかもしれません。
『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』双方共に、慎ましさを持ちながらも揺るぎの無いイーストウッドの視点でもって硫黄島の戦い、戦いの傷跡が見据えられ描写され、この戦いに従軍した無名兵士たち、延いては、激戦の舞台となった硫黄島への鎮魂によって幕を閉じられる映画だったと思えています。



05位・・・『ミュンヘン』(2005/スティーヴン・スピルバーグ)

IMDb当ブログ内鑑賞メモ
>>この、不穏さに支配されたパワフルな画面によって紡がれる164分の映画時間は、ここで扱われた「ミュンヘン・オリンピック事件」、「神の怒り作戦」を通して、ユダヤ人とパレスチナ人の幾世紀にも及ぶ対立、憎悪、流血の歴史の一端を観客に垣間見させ思いを及ぼさせるものと僕は思えます。スピルバーグの本作を作らずには居れなかった真っ直ぐな熱意、そして、彼自身の資質たる、映像で語り切る才気、情熱が実を結んだ映画として、僕は重みを持って受け止めています。



04位・・・『うつせみ』(2004/キム・ギドク)

**DVDヴィデオで鑑賞

IMDb当ブログ内鑑賞プチ・メモ
>>本作は、僕に取って、白昼夢のようにも、夢か現かの如しものにも受け止められた訳ですが、一方で、本作にあるものはギドクその人の葛藤や傷ゆえの有り得ない理想でもあるのでしょう。僕などは鑑賞の際は驚きをもって目を見張り、あのエンディングに耽溺しつつカタルシスを与えられてしまうばかりなのですが、鑑賞後に徐々に、この映画にあったものを通して、家庭、暴力、愛、孤独、言葉、身体といったものへの多くの問いが自分の内に生まれて来ています。



03位・・・『プルートで朝食を』(2005/ニール・ジョーダン)

IMDb
>>産みの母親に生後すぐ捨てられ、女性の心を持って成長した主人公パトリック/“キトゥン”の少年時代、成人後の母親探しの姿が、英国と北アイルランドの間に互いにテロ攻撃が繰り返され、また、北アイルランドの内部対立が繰り返された1970年代を背景に描かれる本作。アイルランドの小さな町を縄張りとする2匹のコマドリの視点によって始まり幕を閉じる御伽噺のような可愛らしさの中に、主人公が母親探しをする過程で父親/Fatherを見つけ自立に至る顛末に見て取れる寓話の如し煌めきにじわり耽溺して行けました。キリアン・マーフィー扮する主人公の青い瞳、身ごなし、存在感のフォトジェニックさを求心力にした、オープニングからエンディング・クレジットに至るまでの映像、音楽のカラフルさでも大いに楽しませてもらえました。(―余りにCG、CGした映像を要所要所に呆気羅漢と使っているあたりも強く僕の印象に残りました。ここにある云わば虚構性の強調は、おそらくは、映画が背景に持つ民族紛争が醸し出す生々しさとのコントラストとしてあるかと僕なりに思えました。)



02位・・・『イカとクジラ』(2005/ノア・バームバック)

IMDb当ブログ内鑑賞メモ
>>1986年のパークスロープ(NY、ブルックリン)を舞台に置いた本作は、バームバック監督の自伝的な要素を織り交ぜた脚本による、家族4人の分裂に伴う悲劇が喜劇的に紡がれて行く訳ですが、映画は一人の映画監督のハイスクール時代の自伝に収まって行くばかりの矮小さには収まって居らず、今に生きる者の心をも衝く寓話性とスタイルを持ち得たものに昇華されていたように思い起こします。



01位・・・『硫黄島からの手紙』(2006/イーストウッド)

IMDb
>>僕はこれまでに本作を二度映画館で鑑賞し、初鑑賞の際、二度目のいずれに於いても、一本の映画としての力強さに圧倒されてしまうばかりでした。この141分から僕が受け止めたさまざまな意味合いでの重み、痛み、遣る瀬無さ、痛恨…、そう云った、自分の中に在るさまざまな思いを今だに一括りには言い表わせずに居ます。



―という訳で、「2006年度新作公開映画ベスト20~ダーリン/Oh-Well篇」は以上の如し按配になります。

昨年公開された新作映画で見逃したことを悔やんでいる映画を今思いつくままに挙げておくと、『アメリカ,家族のいる風景』(2005/ヴィム・ヴェンダース)『ニュー・ワールド』(2005/テレンス・マリック)『スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと』(2004/ジェームズ・L・ブルックス)『西瓜』(2005/ツァイ・ミンリャン)『レイヤー・ケーキ』(2004/マシュー・ヴォーン)等等々を含め十数本は僕の中にあります。まぁ、最早仕方がありません。幾つかはDVDヴィデオ等で、また、ほんの幾つかは何時の日かスクリーンで鑑賞する機会を持てるかもしれません。

そう、2006年は昨年にも増して素晴らしい映画と数多く出会えた一年だったと思います!
また、この2007年も素敵な映画との出会いが一つずつ叶い、それらの映画から受け止めた感銘やらあれこれを皆さんとお喋り出来ればと思っております。


〔◆「2006年度新作公開映画ベスト20~ダーリン/Oh-Well篇」・完〕

by oh_darling66 | 2007-01-08 19:17 | ≪ごあいさつ≫
◆「この2006年、楽しくご交遊くださった皆様に」

12月31日


こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです。

大晦日(おおみそか)ですね。そして、間もなくこの2006年もお仕舞い。新たな年を迎えます。



当ブログは、2005年3月に「正式^^オープン」して以来、この12月で1年9ヶ月が過ぎました。
開始当初から今日まで相も変わらずの「道楽探究ブログ」に過ぎませんが、ここまで数多くの方々と、映画、Rockを中心に行き来させて頂いて参りました。

この一年だけを取ってみても、僕自身が昨年よりもエントリーの数をこなせなかったにも関わらず、とても素敵な方々と忘れがたいお喋り、交流を叶えさせて頂いたことに感謝の思いで一杯です。今年、映画、Rock、また、旅行、お花見、サッカー等々で御交遊くださった皆さん、また、オフ会、コンサート等などで御交遊くださった皆さん方に心からの御礼を申し上げます。ありがとうございました。

ともかく、今年は思いの外に公私に多忙となってしまったのですが、マイペースで更新して行くことは身につきましたので、来たる2007年も皆さん方とマイペースで楽しくお付き合いが叶うよう、気負わず^^一つずつエントリーをお披露目して行きたいと思っております。


さて、正月三が日はほぼ全国的に天気も良いようですね。
皆さん、ご家族、恋人と良い御年をお迎えください!
そして、2007年も何卒宜しくお願い申し上げます。



♪本日のいい訳がまし(第18回)ああ、2006年師走篇・その4
~10日ぶりにゆるゆると...

※尚、これ以下は12月27日にエントリーしたものです。

こんにちは、ダーリン/Oh-Wellです。

私め、先週から昨日ほどに架けては公私あれこれに於いて、この12月にあっての多忙のピークでした。
そんなこんなで、当方にお寄せ頂いているコメント、TBへのお返事なども少々遅くなっており申し訳ありません。追って必ずや...m(_ _)m

ともかく、10日ぶりの更新です。

そう…、ここ東京でも昨日(12/26)は久々に朝から冷たい雨、しかも夜になるにつれ雨脚は強くなるばかりで、深夜から今日未明に架けては何度も雷が鳴っていましたね…。まぁ、先の天皇誕生日、聖夜の土日は気持ちの良い晴天でしたし、クリスマス当日もまずまずの日和だったので、この突如の大荒れの天候には少々驚きました。






*********


さて、今年のXマス、皆さんもご家族、恋人と楽しく過ごされたことと思います。




僕は、一昨日(25日)は、出社意欲希薄なままに((^^)出社して行く、ことさら何も無い、低テンションの^^いつも通りの月曜日でしかなかったのですが、

幸い、ストーンズ来日イヤー〔◆当ブログ内関連エントリー〕を締め括る某筋^^の忘年会、そして、イヴのディナーをメイン・イヴェントに据えた先の土、日はとても楽しくゆったりと過ごすことが出来ました!

矢張り、この両日が晴天に恵まれたことも大きかったですね。昼過ぎから青空のもとをぶらぶらしているうちに、この師走のさまざまな使命感^^で張り詰めていたものが良い案配に緩んで行ったように思います。












―という訳で、今晩早く帰宅できれば、何かゆるゆると書いてみたく思っています。まぁ、年内に書いておきたいものはあと2、3あるので、まぁ、何とかしたいなと。((^^;

それでは、別エントリーにてまたお会いしましょう。





by oh_darling66 | 2006-12-31 23:52 | ≪ごあいさつ≫
◆2006年、年初の御挨拶です!!

明けましておめでとうございます、ダーリン/Oh-Wellです!!

本日は一月三日、
私の実家のあるここ関東某県では、「正月三が日」最初の晴天の朝を迎えました!!

c0055456_4343199.jpg

さて、今回は、
旧年大晦日にコメントを頂いたままに為っていた皆さんへのお返事を、そして、この元旦にご来訪くださりコメントを残してくださった皆さんへのお返事を以(も)って、この2006年に於ける「太陽がくれた季節」最初のエントリーとさせて頂きます


◆◆まずは、

キネオラマの月が昇る~偏屈王日記~/偏屈王さん

極楽三十路生活賛歌/L.A.F.S.さん

cococo/あかん隊さん

How I Wish/EILEENさん

旧年大晦日のご来訪を、また、温かいコメントを頂き誠にありがとうございました!
先ほど、コメントを頂いたエントリー中に於きまして、お返事を書かせて頂きました。
皆さんのお陰で、当方でも、良き正月を迎えることが叶っております。
当方、今年もあれこれに於きまして行き届かぬ部分があるかと思いますが、何卒宜しくお願い申し上げます。


◆◆◆そして、

Dead Movie Society★映画三昧★/映画三昧さん

>2006年最初の書き込みです。
>本年もよろしくお願いします!


本年最初のご来訪、コメントを頂き、心より感激です!
旧年中は、ある時期よりある事情で御無沙汰してしまい申し訳ありませんでした、
映画三昧さんの新旧映画に於ける一途な熱いエントリー、今後も楽しみです!!


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***

P.S)
例の件は、皆さんにお披露目するものゆえ、心の葛藤はあったのですが、
敢えて書かせて頂きました。

こういったものが映画三昧さん、皆さんとの交流を絶ちますし、
親友や家族を不安・不穏にさせ、不愉快にさせています、
僕らの時間、楽しみを奪っています。

この2006年、映画三昧さんに旧年中以上のご交遊を賜りたく、
何卒、宜しくお願い申し上げます。


Tomo's Los Angeles Diary/tomo-bambiさん

>初めまして,TBありがとうございました。

こちらこそ初めまして、ようこそお越しくださいました、
遥かアメリカはL.Aよりのご来訪ありがとうございます!!

>King Kongよかったですよね。こんなにすごい映画
>だとは思わず見に行ったので,余計に感動しました。


僕に取っては、本作が旧年に於ける締め括りの劇場鑑賞映画となりました、
ピーター・ジャクソン宿願のリメイク、大きな映画でしたよね!!

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特にアメリカ映画に関しては、L.A御在住のtomo-bambiさんはいち早くご鑑賞出来ますね!
今後、ちょこちょことtomo-bambiさんのブログにもお邪魔させて頂きたく、何卒宜しくお願いいたします!


Lost Romance Music Hall/oldbluesさん

元旦のご来訪を頂けとても嬉しいです、
ありがとうございます!!

こちらこそ大変御無沙汰しておりました、

僕に取って、oldbluesさんのブログ中にある大人の振る舞い、余裕の遊び心は、日頃より憧れであり、また、励みとなっています。(―旧年中は、バトン、「愛・地球博」、太田裕美などのエントリーに頂いたコメントが印象深いです!特に、バトンの際、エリック・アイドル/モンティのPhに受けて頂いたのはとても嬉しかったなぁ...((^^)

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皆さん、お久しぶりで~す(^^)

そう、今年は戌年(いぬどし)ねぇ...
ワンちゃんたちに負けず、皆さん元気で過ごしてくださいネ((^^)


本年のoldbluesさんのお仕事、ブログの益々の御発展をお祈り申し上げます!!


LOVINのおセンチな日々/LOVINさん

元旦のご来訪、コメント、本当に嬉しいです!

LOVINさん御自身のブログや当方に頂いたコメントを拝読していますと、
LOVINさんもホント、友人に恵まれたカッコいい学生さんですよね!

さて、例のURLの件、
大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m
(―詳しくは申し上げられませんが当方の設定を変えましたので、もう大丈夫です(^^))
どうやらココログなどでは、この3月頃より、「コメント、TBに於ける、承認後に公開」機能を導入して行くようですし、エキサイトも遅かれこう云った危険なものへの更なる対策を取る模様(―そちらgooではいかがですか??)、ス**やらの煩わしさも減って行くでしょう。

ごめんなさい、気のあった方たちと(―ラングやボウイの話も出来ず)こんな詰まらぬ話をしているのは勿体無いですよね!!

c0055456_12575276.jpg

―何はともあれ、遊び好きな私めですから、
LOVINさん、旧年にも増してお付き合いのほど宜しくお願いいたしま~す!!



◆◆◆さて、最後になりましたが、

旧年中よりご交遊くださった皆さんに於かれまして、
この2006年が慶び多い良き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます、

当方、相も変わらず、底の浅いエントリーを積み重ねて行くばかりかとは思いますが、
せめて、温かく遊び上手な皆さんと楽しく交流できる場であるよう努めて参ります。
多くの方々に旧年中にも増しての楽しいご交遊を頂ければ何よりの喜びです。

それでは、本年も「太陽がくれた季節」へのご愛顧のほど、何卒宜しくお願い申し上げます!!
by oh_darling66 | 2006-01-03 13:23 | ≪ごあいさつ≫
◆「この2005年、楽しくご交遊くださった皆様に」

こんにちは/おはようございます、ダーリン/Oh-Wellです。

さて、皆さんも一昨日(29日)までに「御用納め/仕事納め」だったケースが多いかと思います、

いやはや、ともかく、僕などは大晦日(おおみそか)までたったの二日ですからねぇ、まったくもって何も出来やしません!!((^^)

昨日など、外出先(※主にお正月関係の買い物)でだらだら、家の中でだらだらするばかりでしたねぇ…

兎にも角にも、本日は2005年の大晦日です!!

僕などを含む大多数の勤め人にとっては、おそらく、かなり短いケースとなるこの冬休みかと思いますが、お互いに良き正月を迎え、家族や恋人とのんびりと過ごしたいものですね!

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◆◆さて、
この2005年3月よりスタートした「太陽がくれた季節」ですが、
年の瀬おしせまったこの時期までの凡(およ)そ10ヶ月間というもの、

まさに、拙ブログのプレ・オープン(^^)当初より、今日、大晦日の日まで、

**連日、温かく、そして、遊び上手な皆さんの沢山の御来訪、コメント、TBを頂戴したこと、多くの皆さんのブログ、サイトにお邪魔させて頂けたこと、

**楽しい集まりの場に招いて頂いたこと、

**また、折に触れて何人かの方々から私的にメールを頂いたこと、

**詳細は伏せますが、ある時期のひとりの孤独な荒ら*出没の際に、多くの方に励ましを寄せて頂き力付けを頂けたこと

(―この“ある時期”の無為な時間などについては詳しくは述べませんが、親友や家族を悲しませ、思わぬ迷惑をかけてしまい、流石に僕の気持ちも塞(ふさ)ぎ、
それゆえ、或る「イーストウッド関連」の拙エントリーに有り難くも頂戴したコメントに於いては、何人かの方に結局お返事をせぬままと為ってしまいました。

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Dead Movie Society★映画三昧★/映画三昧さん
七月のうさぎ/小夏さん
シネマ斬りッ!/フレディさん
ラムの大通り/えいさん
Butterfly Stroke/パピさん
Remember Tomorrow/GOさん
mayoeru50’ mutter/mayoeru50さん
肯定的映画評論室/きのこスパさん
或る日の出来事/ボー・BJ・ジングルズさん
自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ/しんさん
Cinema Review/Ixionさん

今さらながら、当方でのお返事が出来ずに申し訳ありませんでした。

・・・そして、C-BLACKさん

拙ブログのスタート前より、soushinさんの素晴らしきサイト「クリント・イーストウッドを語る」のBBSでお喋りを交わさせて頂いておりましたので、この5月に御来訪、コメントを頂けた際はとても感激しました。しかし、この頃は心が折れていました。申し訳ありませんでした。)


―等等々…、感謝していることは数多く、また、お詫びしたいことも上記に加え幾つか(^^;有りますが、

何にせよ、上述したもの個々に思いを及ぼしてみましても、一言で申し上げられぬ感謝の気持ちで一杯です。この一年/この10箇月ほど、誠にありがとうございましたm(_ _)m



◆◆◆さて(^^)、
今後の、こと、ブログ運営に於きましては、
例えば、来たる2006年に置ける「抱負」などは特に表明すべきものなどは有りません。

また、当方など、今さら言うまでも無く、底の浅いナンセンスなエントリーを積み重ねるばかりの「道楽探究ブログ」に過ぎません、

ただ、僕が、拙ブログで交流を続けている皆さんは、遊び上手な大人の方々ばかりですから、

「楽しい場であろう」

―まぁ、端的に言えばこれだけ!



◆◆◆さて…も兎も角も((^^)、
本年も今日一日を残すのみ、しかも、勿論、あと24時間ありません!!(^^)

昨晩などは、

ストーンズ(※来春に迫った“ビガバン・ツアー”関連情報などはこちらも要チェック!!)ピンク・フロイド

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また、デヴィッド・ボウイジェリー・ゴールドスミス(>IMDb>こちら!

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―等々のあれこれを部屋に流しながら、のんびり過ごしていました。

・・・そう、好きな音楽を流しながら、密かに本年度映画の「マイ・ベスト・テン」なども頭の中にイメージしていたりもしましたねぇ...((^^)

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                                ―等等々...

◆Phは、上から順に、
『ミリオンダラー・ベイビー』(2004/イーストウッド)
『宇宙戦争』(2005/スピルバーグ)
『ライフ・アクアティック』(2004/ウェス・アンダーソン)
『バッド・エデュケーション』(2004/ペドロ・アルモドバル)
『アワーミュージック』(2004/ゴダール)
『サイドウェイ』(2004/アレクサンダー・ペイン)


―また、来年の新作などにも思いを及ぼしたり...

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                                ―等等々...(^^)


◆Phは、上が『ミュンヘン(スピルバーグ)』(※2005年12月23日より米国一部地域で限定公開中、尚、2006年1月6日より全米公開予定)、下が『硫黄島の星条旗(仮題)』/“Flags of Our Fathers(イーストウッド)”(―※Phは撮影スチル/2006年公開予定、製作者の一人にスピルバーグが名を連ね、あの(^^)ジェイミー・ベルも出演!)


***

―最後に、

そう、本日中には、ここ一両日ほどに頂いたままに為っているコメント、TBへのお返事などもさせて頂きますね!!

そして、来たる正月三が日ですが、
私め、おそらく、元旦以外はPCから離れるかと...(―夫婦双方の実家のPCは、使い慣れているものに比べて使い勝手が違いますしねぇ...^^)
おそらくは((^^)、3日の晩、あるいは4日頃からは、また、ここに現れるかと思います!!

それでは、今年楽しくご交遊くださった皆さん、
御家族と、また、皆さんの友人、恋人と良いお正月をお迎えください!
新たな年も、映画、Rock、その他で、楽しいお付き合いが叶えば幸いです!!


〔◆「この2005年、楽しくご交遊くださった皆様に」・完〕
by oh_darling66 | 2005-12-31 10:44 | ≪ごあいさつ≫
■正式オープンに際してのご挨拶

皆さま、初めまして。
当ブログの運営者です。

こちらでは、一応ですが、ダーリン(darling)と名乗らせて頂きます。

これまで多くの皆さま方と“Oh-Well”の名で親しくお付き合いさせて頂いて来ましたので、当ブログ内に於きましてはどちらで呼び掛けて頂いても一向に構いません。今後ともよろしくお願い申し上げます。

******

さて、当ブログ「太陽がくれた季節」は、諸先輩方、友人、仲間の力添え在ってこそ何とか世間さまにお披露目が叶いました。皆さまの励ましに心から感謝を申し上げます。

昨日から本日に掛けては、プレ・オープンの期間に友人から知らせてもらった不具合などを改善すべく、また、せめて「形」には為るように努めたつもりです。

******

ここに於いては、僕をこれまで何度も心地良くさせてくれた、あるいはワクワクと興奮させてくれた映画、映画人、PopsやRock、TVドラマ等を中心に、これらが持つ醍醐味などを僕なりの言葉に書き表して行く所存です。

また、これらを、ジャンルも新旧の別などもほぼ無視してお披露目して行くことになりそうです。

何にせよ、出来れば一日おき、叶うのならば毎日、何がしかの文章コンテンツをお披露目できればと思っております。

出来れば皆さんから何か寄稿して頂ければとも思っております。
その場合、僕が責任をもって当「太陽がくれた季節」トップに掲載いたします。

特に、ストーンズ、ミック、キース、……
ビートルズ、The Who、……
―など等Rock、Popsに於ける寄稿は大歓迎です。

それでは、本日から気負わず、しかし、探求心を以(も)って、
僕を長い間虜にしてきた映画、Rock、Pops、広くアーティストについて書いたり、皆さんから何かを教わったりして行きたいと存じます。


2005年3月5日(土)
ダーリン、あるいは、Oh-Well
by oh_darling66 | 2005-03-05 00:07 | ≪ごあいさつ≫
■プレ・オープンに際してのご挨拶

皆さま、初めまして。
当ブログの運営者です。

こちらでは、ダーリン(darling)とでも名乗らせて頂きます。

これまで多くの皆さま方と“Oh-Well”の名で親しくお付き合いさせて頂いて来ましたので、当ブログ内に於きましてはどちらで呼び掛けて頂いても一向に構いません。今後ともよろしくお願い申し上げます。

******

さて、当ブログは、正式にはこの2005年の3月5日から世間さまにお披露目予定であります。

しかし、本日2月26日、諸先輩方に一足お先にお披露目をさせて頂く次第であります。
(某友人の、今週末に一旦懇意なところに挨拶(お披露目)してしまえ、というアドバイスもありました。)

ここに於いては、僕(※1960年代・東京生まれ)をこれまで何度も心地良くさせてくれた、あるいはワクワクと興奮させてくれた映画、映画人、PopsやRock、TVドラマ等を中心に、これらが持つ醍醐味などを僕なりの言葉に書き表して行く所存です。

映画に於いては、

[1]日々思いついたテーマで書く〔雑談〕を中心に掲載して行く心づもりです。
[2]主に週末には、ここ数年ほどの間に「allcinema ONLINE」に投稿してきたものを掲載して行く予定です。

加えて、
[3]時おり、新たな〔映画評〕〔ミニ映画評〕も書き起こす心づもりです。
―勿論、単なる“覚書き”になってしまうことも少なくないかもしれません。

PopsやRockに於いては、

 音楽を解釈する素養はほぼ皆無ながら、“楽曲”から享受してきた喜びを僕なりに言葉に置き換えられればと思います。この分野に於きましては「PopsやRock好き」な皆さまのお力添えを頂ければ幸いです、どうぞお気軽にご参加ください。

また、TVドラマに於いては、

 これまで、あちこちでお喋りしてきたことを中心に書いていければと思っています。

―以上のような按配で、気負わず、しかし、探求心を以(も)って、僕を長い間虜にして来た映画というもの、PopsやRock、その他諸々と新鮮な思いで向き合って行ければ、自己満足以上のものは得られるかもしれない…、そんな夢想を抱いてもおります。

何にせよ、
この「ブログ」なるものによって皆さまとさまざまにご交流が持てるのであれば、これに勝る喜びはありません。

2005年2月26日(土)
ダーリン(darling)
by oh_darling66 | 2005-02-26 22:30 | ≪ごあいさつ≫