| ■〔映画雑談Vol.9〕映画館での地震体験~『アイランド』(2005/マイケル・ベイ)鑑賞メモ |
おはようございます! 今週も、数多くのTB、数多くのコメントを頂きまして まことにありがとうございます!! ◆―さて、土曜日です、 7月最後……から2番目の(^^)週末です、 気持ちの良い週末にしたいですね、 ◆◆―さてさて(^^)、日曜日(7/24)です、 曜日も日付もとうに変わってしまい((^^; 現在、既に夜半21時過ぎとなっています、 ―皆さん、 昨日は如何お過ごしになりましたでしょうか... 関東地域では、ちょっと肝を冷やすような地震(>1>2)がありましたよね、 ****** 僕は、 妻、友人と、午後から六本木に出ていた訳ですが、 あの夕方16時35頃に起こった地震を、『アイランド』の鑑賞中に体験、 映画が後半を迎えていた頃だったと思いますが、 ともかく、映画に引き込まれていたので、 3度目の大揺れ(―昨夕、僕は間隔を置いて2度大きな揺れを感じました...大きな横揺れを感じて肝を冷やしていると、右隣に居た妻が僕の右手を握って来ました、それこそが、あの時の暗闇中での地震の恐怖を今だに鮮明なものとして甦らせます)でも襲って来ない限りは、もしくは、劇場側で上映を中断でもしない限りは、自ら席を立つことは有り得なかったように思います。 さて、その『アイランド』、 ![]() この7月中に公開される夏休み映画中ですと、僕などは『スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐』に次いで期待している何本かの作品中の一つでした、 ここ1、2年だけ取って見ても、充実のキャリア中にあると言えるであろう、 ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン*1**2(“The Black Dahlia”)が主演をつとめる一点だけからも僕に取っては捨て置けない映画になると思っていましたし、 彼らの演技、存在が、あるいは、マイケル・ベイという監督の力量を補って((^^)余りある類の魅力ある大作映画となっている予感がしていた訳です、 実際に僕が目の当たりにして、 重量感あるSFアクションとして大いに刮目させられましたし、 娯楽大作映画としても存分に満喫出来た次第です!! ![]() まず何と言っても、 矢張り、ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソンのスターとしての輝き、有り難味を堪能出来ました、 また、 他の主だった出演者たちも、この娯楽映画の中で十分に役割を果たしていたように思います、 ショーン・ビーン演じる天才的なクローン研究開発者でクローン・コミュニティを管理するメリック博士というキャラクターは、見るからに強靭そうな肉体に冷徹な科学者の風采を纏(まと)っている、つまり、科学者としては一見嘘臭い(^^)のですが、寡黙で職務熱心な科学者、コミュニティ管理者ぶりと時折り覗くサディスティックさが中々の味わい、 ―何にせよ、如何にも嘘臭い科学者ぶりながら、ショーン・ビーンによる静かな狂気を孕(はら)んだこのキャラクターは一見の価値が有るかもしれません、 片や、冷徹…などには為り切れないキャラクター性を負った、クローン・コミュニティの施設技師・マックを演じるスティーヴ・ブシェミの存在感の妙味も僕を魅了させて行くに足りるものでした、(―本作に限らず、彼が多くの映画で演じる冴えない風貌、怪しげな生き様のキャラクターは、いつも哀れで人間臭く、何にせよ僕を惹きつける…) ![]() 今、多くを語る余裕は有りませんが、 例えば、主役カップルを見送る「駅」での或る一場面などは、クローンたる主人公たちを見捨て置けないこのキャラクターの善良さが、ブシェミならではの報われなさ/哀感を以って示されていて、この人間臭いキャラクターを忘れ難いものにしているように思い起こします、 その他にも、 その特異な顔貌、風采の上がらぬルック、おどおどした振る舞いで劇中妙に危なっかしいキャラクター性を醸し出し続けるイーサン・フィリップスの存在感が目を奪うものでしたし、 巨漢マイケル・クラーク・ダンカンの強烈な表情(―笑顔、泣き顔…)を目の当たりにする有り難味もありましたね... ****** 本作自体の醍醐味、テーマ性に於いても、 今、詳細に触れることは措(お)きますが、 不死身ではない自分自身の肉体のスペアを持っておきたいと云う、 クローン製作に大金を投じる資産家、政治家、スターたちのエゴイスティックの示唆、一方での病理学的な有用性の示唆、 一見単調な日常の掛け替えの無さの示唆、 生命の重みの示唆、 ―そう云ったものが、マイケル・ベイなりの一見マッチョな世界観の中で、実に卒無く観客に伝えられていたように思います、 ![]() ―本作に関しましては、 その近未来ビジュアル(※映画に描かれているのは2019年のアメリカ)の妙味なども含めまして、また新たに形にしてみたく思っています。 P.S) ◆昨日(7/23)は、 先述しました関東地域の地震の影響で、 JRの運転見合わせも有り当日中の帰宅が叶いませんでしたので、 予定していた更新もきっぱりと諦めました(^^; 実は昨晩中に、 或る、1960年代のSF映画の映画評をエントリーしたかったのですが、 これに関しましては、また後日のエントリーでお目に掛けられればと思っております。 〔※2005年8月1日、一部加筆訂正、リンク修正〕 補足) ![]() ◆◆僕に取って、本エントリー中で触れたイーサン・フィリップス(※ジョーンズ・スリー・エコー役)は、 これまで、映画に於いては、特に名を轟(とどろ)かすような演技などは残してはいないように思える訳なのですが、 何と言っても、「スター・トレック/ヴォイジャー」(TVシリーズ/1995~2001)に於けるニーリックス役(※右Ph)で世界中に幅広くファンを持つ俳優なのでしょう。 *** 僕は、このニーリックスを演じるフィリップスを、確か、ケーブルTVの放映時にチラと見たことがあるのですが、 このU.S.S.ヴォイジャーの一乗組員たるニーリックスは云わばエイリアンゆえ独自のメイクをしていますから、素顔的な(^^)イーサン・フィリップスを見たのは、『アイランド』でのジョーンズ・スリー・エコー役が初めてでした。 ここ『アイランド』に於ける、大きな鼻、禿げ上がった大きな額を擁する顔貌、そして、ずんぐりむっくりした豆タンクのような(^^)体つきに僕の目は奪われましたし、 その劇中終始落ち着かぬ素振りや表情は、あの“コミュニティ”の閉塞感を僕に取って印象深いものにしてくれた大きな要因の一つです、 今後、映画でも、脇役としてこれまで以上に映画ファンを楽しませてくれるように僕は思えています。 *** >>“ニーリックス”関連 **「パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン」公式サイト内 **「STARTREK.COM」内 〔※2005年9月11日〕 Tags:スカーレット・ヨハンソン スティーヴ・ブシェミ |
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タイトル : アイランド
製作国:アメリカ 公開:2005年7月23日 監督:マイケル・ベイ 出演:ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン、ジャイモン・フンスー、スティーブ・ブシェミ、マイケル・クラーク・ダンカン 久しぶりに劇場で見るハリウッド作品。八王子シネマで鑑賞。 ストー...more
タイトル : アイランド
「ちょっと!実はあんたクローンだよっ」っていきなり言われても、どーすれば良いんですかァ〜{/face_naki/} ヒロシです・・・・。ヒロシです・・・・。ってな感じで、試写会行って来ましたぁ〜♪派手派手大好きのマイケル・ベイちゃんの新作でぇーす! {/face_yaho/} 「マイケル。マイケル。アクションやりすぎよっ!・・・・・アイランド行きのチケット1枚、2枚、3マイケルっ!{/face_ase2/} 」え?何かキャラが定まらない・・・・{/face_tehe/} 今日はこの映画の紹介です。札......more
タイトル : The Island★★★★☆
邦題:アイランド 『安全で快適なコミュニティで暮すリンカーンは、自分が人間に肉体のパーツを提供するために作られたクローンであることを知ってしまう。そこでアイランド行きが決まったジョーダンとともに外の世界へ脱出する。』 director ...Michael Bay(Pearl Ha......more
タイトル : 『アイランド』
-----『アイランド』って監督がマイケル・ベイだよね。ということは今回も超大作だ。予告を観る限りでは<クローン>をテーマにしてるみたいだね。「うん。舞台は大気汚染から守られた清潔な都市空間。そこで暮らす人々の夢は,地上に残された最後の楽園『アイランド』に行くこと。日々行われる抽選に一喜一憂していた彼らだったが、主人公のリンカーンは,変化のない日々に飽き飽きしている。そんな中,彼が知ってしまった真実、それは自らの存在さえも根底から覆すもの。そう、自分たちは臓器を提供するために生かされ......more
タイトル : 予告編はネタばらしすぎ◆『アイランド』
7月19日(火)試写会(TOHOシネマズ木曽川)にて この作品って、予告編を観ると思い切りネタをばらしちゃっているんだけど、それって知らない方が絶対に映画を楽しめると思うので、私は予告編で触れているネタばれには触れずに書こうと思っている。 とある施設で働く...more
タイトル : アイランド THE ISLAND
ストーリー: 大気汚染から守られた清潔な都市空間。そこで暮らす人々が抱く共通の夢は、地上に残された最後の楽園「アイランド」へ行くこと。日々行われる抽選に、みな一喜一憂している。しかしリンカーンが知って...more
タイトル : アイランド THE ISLAND
ユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソン主演のSF映画シスの復讐のオビワン役ユアン・マクレガーが大活躍リンカーン・エコー役ユアン・マクレガーは自分がクローンと知らない同じクローン、ジョーダン・デルタ役スカーレット・ヨハンソンが選ばれた者としてアイランドに行ける様になる リンカーンはクローン施設の謎アイランドの謎を知ってしまいジョーダンと一緒にこの施設を脱出するのだかアイランドの謎・・・・ネタばれになるので内緒(笑)ビックネーム ビギンズ、シスの復讐、宇宙の後でどうかな......more
タイトル : アイランド
“「アルマゲドン」「パール・ハーバー」の”、というより、“「ザ・ロック」の”マイケル・ベイ監督最新作という事で、心待ちにしていた「アイランド」。 大作を得意とする監督の力技がプラスに働き、ラストまでテンションを落とす事なく、一気に見せてくれた。 大気汚染が進んだ近未来の地球。 わずかに生き残った人々は、安全が確保されたコミュニティで、管理された生活を送っていた…。 そう、ホントに何もかもが管理されているのだ。 朝起きたらいきなり部屋の壁に、「○○をしなさい」と指示が映し出される。 トイ......more
タイトル : アイランド (2005) THE ISLAND 136分
近未来。大気汚染から守られ、管理の行き届いた安全で快適なコミュニティで暮らすリンカーン。彼やその他の住人にとっての夢は、地上最後の楽園といわれる“アイランド”へ行くこと。そしてその抽選会が毎日のように行なわれていた。だがある日、リンカーンは換気口から入ってきた一匹の蛾を見て、ある疑念を抱く。やがて彼が独自に調査を進めるうちに・・・映画館 ★★★★ それにしても・・・マイケル・ベイ監督はカーチェイスシーンでモノを落とすのが大好きな監督で(笑) 前作の「バッド・ボーイズ2バッド」ではキャリアカ......more
タイトル : 「アイランド」、公開
本日、マイケル・ベイ監督、ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン主演のSF映画、「アイランド」が公開されました。 同映画の特集が掲載されています。 詳しくはnikkeibp.jpをご覧ください。 同映画のレビューが掲載されています。 詳しくはCineSmart、eiga.com、CINEMA SCRAMBLEをご覧ください。 監督、マイケル・ベイのインタビューが掲載されています。 詳しくはeiga.com、CineSmart、FLiX、asahi.comをご覧ください。......more
タイトル : アイランド
本日3本目は「アイランド」です。 「人々は地上最後の楽園アイランドに行くことを夢見る。しかしリンカーン(ユアン・マクレガー)はこの世界に疑問を、持ち自ら調査を進めるうちに衝撃の事実を知ってしまう。そして友人のジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)と...more
タイトル : アイランド(評価:☆)
【監督】マイケル・ベイ【出演】ユアン・マクレガー/スカーレット・ヨハンソン/ジャイモン・フンスー/ショーン・ビーン/マイケル・クラーク・ダンカン/スティーブ・ブシェミ【公開日】2005/7.23【製作】アメリカ【ストーリー】海に浮かぶ緑豊かな島。憧れの地『アイランド』を目前...more
タイトル : アイランド (試写会)
THE ISLAND 2005年、アメリカ 監督: マイケル・ベイ 出演: ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン、スティーヴ・ブシェミ、ショーン・ビーン、ジャイモン・フンスー 近未来。大気汚染から守られ、管理の行き届いた安全で快適なコミュニティで暮らすリンカーン。彼やその他の住人にとっての夢は、地上最後の楽園といわれる“アイランド”へ行くこと。だがある日、リンカーンは換気口から入ってきた一匹の蛾を見て、ある疑念を抱く。(allcinema ONLINEより) 「アルマゲドン......more
タイトル : アイランド(2005)
久しぶりにSF映画を見た〜、って感じ。いや、こんなに硬派な映画だとは期待してなかった。一応アクションが売り物の映画ではあるが、敢て「SF系活劇」ではなく「SF」の方に分類させてもらった。冒険活劇というのとはちょっと違うのだ。が、冷静になってよーく考えてみれば映画用SFではある。クローン技術の周辺の詰めは甘い。クローン覚醒処理も映像でのインパクトを狙ってわざとなのか荒っぽい。でも、見ている間はそんなこと吹き飛んでしまうくらいの展開である。主役のユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソンは思い......more
タイトル : アイランド
ヴァージンシネマズ六本木のスクリーン5で観賞初日のせいだと思うが、ほぼ満席でした。ストーリー的には、自我をもってしまったクローンが殺されるべき運命に逆らって、クローン達の解放をしようというお話です。スターウォーズに対する当てつけということはないと思いますし、主人公がリンカーン(奴隷解放)なんてこともどうでもいいです。根本的には、深い問題を扱っています。品質だけだと、ブロイラーよりも、放牧などのようになるんでしょうか?怖いものがあります。ビジネス的には、部分培養になるとは思いますが......more
タイトル : アイランド(試写会)
生きのびろ、地上でもっともピュアな魂。生まれて初めての試写会。まだ公開してない映画をタダで観れるなんて、なんてステキなんでしょう。招待券は2名までなので暇人な母と観賞〜。とんでもなくお金をかけた追いかけっこを映画にしちゃった感じ。夏の娯楽作品としてはまずまずかな。何も考えないで観れるしね。あまり映画を観ない母も「おもしろかったわぁ」って言ってたし。ユアン・マクレガーは顔が結構好きなんで満足でした。共演のスカーレット・ヨハンソンは苦手・・・。彼女可愛いと思わないんですけど(ファンの方すみま......more
タイトル : アイランドで会おう!
今日は昨日から公開になった映画『アイランド』を観てきた。 本当は「姑獲鳥の夏」を観ようと思ってたんだけど、時間に間に合わなくて 急遽、これにしたんだけど、予告は何度も観てたし、観るつもりではいたんだけど、 あんまり期待はしてなかった。マイケル・ベイ監督/製.....more
タイトル : クローン人間は「製品」?〜アイランド〜
「アイランド」 at Chinecitta 今回は、朝起きて、劇場のサイト見て直感で「チャチャっと」決めて行きました。 夏休み近くだからなのか、アニメーション映画と区別がつかない宇宙で戦争だの、韓国のまとまった容姿とベタさがウリの作品ばかり少し肌色の違う作品が・・・で.....more
タイトル : アイランド
近未来、数千人の人々が閉鎖された居住施設に住んでいる。彼らは、外の世界は生物の住めない状態になっており、外界には唯一“アイランド”のみが居住可能な島であると信じこまされ、抽選に選ばれ“アイランド”に行くことだけを楽しみに毎日を過ごしている。 そんな中、居住し3年目になるリンカーンは、“アイランド”の存在に疑問を抱き、施設の秘密を探り始めるが・・・・。 本作品は、単純な近未来アクション物なんでしょうが、この映画を観た自分は、時々ニュースなんかで耳にするクローンの是非について、考えてみました。 ......more
タイトル : 「アイランド」観てきました!
観てきましたよ~。「アイランド」 鑑賞中に、私のところでも地震を感じました。結構揺れました。しばらくして収まったのでそのまま観ましたが、帰宅後に震源は千葉県東北部と聞きました。皆様のところに被害がありませんように! さて、 大画面で動くショ様はやっぱり素敵でした! 冷徹な科学者&経営者でしたね。今回は一貫してクールでした。 入れ替え無しだったので、続けて2回鑑賞しました。 グリーン・アイのために、何度でも劇場通いができそうです。(^_^) 映画を観ながら思ったことをちょっとだ......more
タイトル : ★「アイランド」
「パール・ハーバー」「アルマゲドン」のマイケル・ベイ監督が放つ近未来アクション巨編。ホントは「〜監督作品」というのより、「〜〜」主演作って言われて欲しいけどね。その主演は、ひらりんお勧めのユアン・マクレガー・・・スターウォーズのオビ=ワンです。2005年製作のSF・アクション、136分もの。あらすじ近未来・・・地上は汚染され抽選で当たったものだけが楽園「アイランド」へ行ける。清潔に管理されたコミュニティーで暮らすリンカーン(E・マクレガー)。毎日アイランド行きの抽選を待っているが・・・......more
タイトル : 映画「アイランド」
映画館にて「アイランド」★★★☆☆ユアンにスカーレットにショーン!三人も好きな俳優が出ていたら、例えヤバそうな近未来映画でも観に行くでしょう。ストーリー:退屈だけど安全で快適なコミュニティで暮すリンカーン(ユアン・マクレガー)やジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)は、地上最後の楽園「アイランド」へ行くことが夢。しかし、換気口から入ってきた一匹の蛾を発見してから、外の空気は汚染されていないのではないか?と疑問を抱き始める。そして施設内を探索するうちに恐ろしい真実を目撃する。なんせ「アルマ......more
タイトル : アイランド
自分で作品を観にいっておいてこういうのも何だが、何故こんな作品を観にいってしまったのか大変疑問に思っている。それなら、当ブログに記事を書くのもなんだと思うのであるが、下半期はなるべく新作は記事にしようと思ったし、何かどうしてもひとこと言いたかったのでアップさせて頂いた。おっと「こんな」という前置詞で表記したが、別に「物凄く悪い」という意味ではない。どちかかというと「このような~」を短くした「こんな」である。 多分、この作品をご覧になった殆どの方が思われているのは、「なんだ、予告編と変わらないじゃ......more
タイトル : アイランド
「アイランド」がおもしろい。映像の迫力が凄い。 そして、アクション・シーンが凄い。「マトリックス2」を彷彿とさせる。 正直、私はマイケル・ベイ監督は好きでない。特に嫌いなのは、「パール・ハーバー」だ。しかし、今までのベイ作品に見られる嫌味なと...more
タイトル : ☆★★ 『アイランド』観ました ★★☆(画像あり)
ポップコーンが食べたくなったので ヒルズへ映画を観に行きました☆ 特に観たい映画がなかった中から選んで『アイランド』。 昨日予約したのに良い席でした。 おもしろかった! 期待度2だったけど満足度10♪ (なぜか10段階評価......more
タイトル : 映画『アイランド』
ネタバレはないはずです.~生きのびろ,~地上でもっともピュアな魂.多くの爆発シーンが見られるマイケル・ベイ監督の近未来アクションの映画.近未来に大気汚染から逃れて,保護され管理された平和なコミュニティでくらしている一組の男女.彼らの夢は,抽選によって選ばれ,地上最後の楽園といわれる“アイランド”へ行...more
タイトル : アイランド
公式サイト SFアクション。 2時間ぶっ通しのスピード感(主人公達はほとんど走ってる!)に、次から次への超過激アクションでホントに息つく暇がなかった。 高層ビルからの落下や、何台もの車をぺちゃんこにしながらのカーアクションなどなど、「それ、絶対死んでる!」というようなドキドキ・ハラハラ、派手派手アクションの連続に痺れた。また、それらの破壊・粉砕の様子が「デッド・コースター」や「ゴースト・シップ」のそれらのシーンみたいにやたら鮮明でリアル。更に釣り針のようなものを射された人が引っ張られたり、5......more
タイトル : アイランド(試写会)
ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン出演。マイケル・ベイ監督作品。公式サイトストーリーは、近未来の話で、食事、睡眠、仕事、遊び、健康すべてを管理されている世界。地球は病原体に汚染され、外に出ることはできず、生活にもいろいろと制限があります。人と接触しちゃいけないとか、着る服装はみんな同じ。そして全ての人は、「アイランド」と呼ばれる地球上でたった一ヶ所汚染されていない地区への永住を望んでいます。そして、抽選会によって、「アイランド」へ行く人が選ばれます。けれど、リンカーンはアイランド......more
タイトル : 『アイランド』
いきなりですが、こんな場末のオソマツなブログに映画の記事を読みに来て頂けるありがたい方というのは、大別して2種類なのではないでしょうか。まずは、すでにその映画を見た人。それから、公式HPやポータルサイトである程度の情報を得た上でさらにみんなの評判で見るか見ないか...more
タイトル : アイランド THE ISLAND
ユアン マクレガー、スカーレット ヨハンソン共演(2005年) マイケル ベイ監督&製作ということでかなり期待して見に行きました。 この監督だけにアクションシーンは満載で目が開いたままの状態が何分か続きました。 特にカーアクションの所です。リンカーンとジョーダンがトラックの荷台に乗っている所です。 あとは・・変な乗り物、名前が思い出せませんがヘリコプーターみたいな乗り物に2人で乗っている所ですかね。あ!あとは会社の看板から落ちそうになる所もハラハラものでした。 アクションよりも......more
タイトル : アイランド
アイランド(2005米)★★★☆ THE ISLAND 試写会にて・・。 ========== 監督+マイケル・ベイ 出演+ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン、ジャイモン・フンスー、スティーヴ・ブシェミ、ショーン・ビーン、マイケル・クラーク・ダンカン ......more
タイトル : アイランド
今日はユアン・マクレガー主演の「アイランド」見てきました。実はスカーレット・ヨハンセンも個人的に好きなので、結構楽しみにしてたんですよ。この映画のユアン・マクレガーはライトセイバーもフォースも使いませんが、とってもステキでした・・・。またネタバレありの細かい感想は、HPにUPしましたが・・・先入観を持たずに見たせいか、予想以上に面白かったです。「クローン」を題材にしたもので、話も良くできてましたよ。ありそうな感じだし。カーチェイスやアクションのところは、ローアングルから撮ってるカメラワーク......more
タイトル : 『アイランド』を観て来ました!
2005年7月29日(金) 凱旋門の日 1836年の今日、ナポレオンが 1806年に建造を命じたパリの凱旋門が 完成したことに由来する。凱旋門とは 兵士が戦地でとりつかれた 悪霊をはらい落とすためのもの #10 (2005.7月から起算) アイランド The Island 生き延びろ!! 地上でもっともピュアな魂 現在、過去、そして近未来へ 観るものすべてのハートを貫いて、いま 地上でもっとも無......more
タイトル : アイランド(2005/アメリカ/監督:マイケル・ベイ)
「リンダリンダリンダ」を観るつもりだったのだが、最終上映時間に間に合わなかったのでこちらを。 大気汚染から守られた清潔な都市空間。そこで暮らす人々が抱く共通の夢は、抽選に当選し地上に残された最後の楽園「アイランド」へ行くこと。しかし、リンカーン(ユアン・.....more
タイトル : アイランド
ユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソンのコンビって、ど〜よ?と思いながら予告で見た程度の情報で見てみた。いんでないの〜楽しめたアクションはてんこ盛り、スカーレット・ヨハンソンも相方として申し分無し。ヤリきったストーリーもわたし的には良かったし脇固めもグー。特にスティーヴ・ブシェミ効いている【ペイチェック 消された記憶】のベン・アフレック&ユマ・サーマンは最後までピンと来なかったけど今回の二人は、思ったより断然良いゾ。彼女は若いけど大人っぽいし独特な雰囲気、ヤルね予備知識は無いほうがオススメです。......more
タイトル : ネタバレあり。実際に観てみた『アイランド』。
巷で話題の(?)『アイランド』観て来ました。何時も行くチケットショップで、1,280円でチケットを購入。何となくお得感も無くは無い、微妙な価格設定・・・。私が行った映画館の年齢層は、やや高めな感じでした。上は三歳位、下は一歳にもならなさそうなお子さん連れが来ていましたが、子供(というにも幼いか)向けとは思えないし、(同じ館内で、お子様向けアニメ映画だってやっていたし)、親御さんの意向でしょうね。皆さん、この監督のファンなのかしら?それとも、『輝夜姫』繋がり? SFアクション映画好......more
タイトル : 「アイランド」ありえそうで怖い世界
ショーン様、渋くてかっこよかったですね〜。きっとココちゃまやrukkiaちゃまの目が{/hearts_pink/}{/hearts_pink/}になってるんじゃないかと思いました。ショーン様だって、はじめは多分、世の中のために画期的な企画だと思って始めたビジネスだったんだと思います。本当に植物状態から始めていって、もっと良くするために、改良に改良を重ねていった結果が、限りなく本体の人間そのものに近づいたクローンが出来上がってしまったのではないでしょうか?そして、もう引くに引けない状態に追......more
タイトル : アイランド
7月23日(土)、映画「アイランド(THE ISLAND)」見てきました。 前回の映画3本はしごの際に予告を見て気になってた作品です。 この日もイオン高知内にあるTOHOシネマに。 20時40分上映開始だったので、夜間割引で通常1800円のところが1200円でした^^...more
タイトル : アイランド THE ISLAND
ユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソン主演のSF映画シスの復讐のオビワン役ユアン・マクレガーが大活躍リンカーン・エコー役ユアン・マクレガーは自分がクローンと知らない同じクローン、ジョーダン・デルタ役スカーレット・ヨハンソンが選ばれた者としてアイランドに行ける様になる リンカーンはクローン施設の謎アイランドの謎を知ってしまいジョーダンと一緒にこの施設を脱出するのだかアイランドの謎・・・・ネタばれになるので内緒(笑)ビックネーム ビギンズ、シスの復讐、宇宙の後でどうかな......more
タイトル : 映画『アイランド』007を数本分堪能できるアクション特撮!
TVCMですでに前半部分のネタバレをやってしまっていますが、映画の醍醐味はエンディングまでのプロセス。そういう意味では何度でも楽しめるメリハリの効いた迫力のアクションSF映画です。...more
タイトル : 映画『アイランド』
貴方に500万ドルというお金があったら、今より60〜70年長く生きられるとしたら、自分のクローンを依頼しますか?監督/マイケル・ベイキャスト/ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン、ジャイモン・フンスー、マイケル・クラーク・ダンカン、ショーン・ビーン『アイランド』詳しい情報は→コチラ(ネタバレというか、これくらいは知っていた方が楽しめるという程度のことを書いてます。なんの予備知識もない方がいいという人は読まないでね{/face_ase2/})もしなんの予備知識もなく冒頭の......more
タイトル : アイランド
©2005 Dreamworks LLC and Warner Bros. Entertainment Inc.クローン人間と政府の非情なエージェントとの死闘を描くSFスリラー。ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソンの2大スターが共演。監督は『アルマゲドン』『パール・ハーバー』のマイケル・ベイ。音楽は日本のアニメ『スチームボーイ』を手がけたスティーヴ・ジャブロンスキー。一転二転する意外な展開は、緊張感にあふれ、最後まで目が離せない!─FLix導入は、主人公リンカーン(ユアン・マ......more
タイトル : アイランド
映画の日だし、子供はいないしで、午後に見に行ってきました。カップルがいっぱい。いつも午前中なので居心地悪かったです。 マイケル・ベイはあまり好きではないのですが、ユアンがかなり好みなので行きました。予告編を見てるとパニックものっぽかったんだけど、パニック含むSFでした。(あれ?宇宙戦争?) 「あなたが選ばれました」これがキーになるこの作品。ユアンはchoosen続きで、でも彼本来の姿が出てたと思います。スカーレット・ヨハンソンは、巷で男をとりこにする女といわれているようですが、しょうが......more
タイトル : アイランド
2019年、クローン技術の発達した社会。クローン人間はお金持ちの生命の保険として培養されている商品と化していた。このストーリーでオリジナリティを挙げるとすれば、クローン人間そのものを価値としているのではなく、ボディ・パーツとして捉えているところだろうか。それ以外は、過去様々なSF作品が取り上げてきたようなテーマでストーリーが組まれ、これといって特に驚くべき展開はないけれど、退屈もせず最後まで楽しめた。前半に描かれている、「今いる世界は現実(本物)か?」というテーマは、最近だと「マトリックス」、......more
タイトル : 試写会「アイランド」
試写会「アイランド」開映14:30@よみうりホール「アイランド」 THE ISLAND 2005年 アメリカ配給:ワーナー・ブラザーズ監督:マイケル・ベイ製作:マイケル・ベイ、イアン・ブライス、ローリー・マクドナルド、 ウォルター・F・パークス、ケニー・ベイツ、ジョシュ・マクラグレン脚本:アレックス・カーツマン、ロベルト・オルチ、 カスピアン・トレッドウェル=オーウェン撮影:マウロ・フィオーレ編集:ポール・ルベル、クリスチャン・ワグナー音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー......more
タイトル : 『アイランド』クローンの逆襲
お安く観ました☆その2 ユアン・マクレガーはオビ=ワンの時より、戦いがハードだったんじゃないだろうか? とにかく派手にやってくれました。 それにしてもアゴの割れっぷりがめちゃ男前!セクスィ〜! 立ててた前髪を横に流した時、すっかりオビ=ワンモードでし......more
タイトル : 【映画】アイランド
街に浴衣姿のお嬢さんがたくさん見られたこの週末。近所で大きな花火大会があったそうです。「アイランド」見てきました。なぜか映画館にも浴衣のお嬢さんがちらほら。花火に行かなくていいのだろうか…。映像は迫力ありました。五分に一回くらいはガラスの破片が降り、鉄が粉砕され、とにかく物が壊れていた感じ。日頃、破壊衝動が強い人には楽しめるかもしれないシーンが満載。劇中に登場するジェットバイクが格好良かったです。登場シーンが数分だったのが残念ですが、メカ好きの方は注目です。あのアムトラック......more
タイトル : 「アイランド」
今日も晴天!夏日でした。{/kaeru_fine/}午前中は、私の愛車の水垢とりにトライ!日頃の手入れをおこたってたからなぁ〜。ウェーン、{/hiyo_shock1/}かなり頑固にこびりついてます{/ase/}この次には、他の手段を考えねば。。。成果のわりにいっぱい汗をかいたのでシャワーをあびて。午後からは、映画を見に「バルト11」へ行きました。{/cars_red/}夏休みだし、水曜日はレディスデーなので人がいっぱい、券を買うのに時間がかかりました。映画は、「アイランド」を見......more
タイトル : アイランド
マイケル・ベイ監督の『アイランド』を見る。 実に御都合主義な展開&大味なストーリーではあったが、それなりに楽しめる映画であった。この映画はDVDで見るより映画館で見るほうがよいと思う。中盤のカーチェイスの迫力は巨大スクリーンで絶対見るべき! さすがは純正アメリカンアクション監督、マイケル・ベイ(『アルマゲドン』『パール・ハーバー』)の演出である! トレーラーの荷台から電車の車輪部がグワングワン道路に転がっていく様は、 もう、車輪さん飛んだり跳ねたり、とんだお祭り騒ぎ!!であった。とにかくこの監......more
タイトル : アイランド 主人公が死なないSFアクション映画の決定版?
タイトル:アイランド(原題:The ISLAND)/ワーナーブラザーズジャンル:SFアクション&エンターテイメント/2005年/136分映画館:梅田ピアカデリー3(403席)鑑賞日時:2005年7月23日(土),19:05〜 120人私の満足度:65% オススメ度:65%◇公式HPイントロより大気汚染から守られた清潔な都市空間。そこで暮らす人々が抱く共通の夢は、地上に残された最後の楽園「アイランド」へ行くこと。日々行われる抽選に、みな一喜一憂している。しかし、リンカーンが知ってしま......more
タイトル : アイランド
ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン主演 以前、ホラー文庫で読んだことがあるような内容だった。 酷似していると言うより同じ。 何の小説だったか思い出せないのが残念。 見所はやはりアクションなのだろうか。 車を派手に壊しまくっていたのは圧巻。 あ.......more
タイトル : アイランド
本日封切り!今から観ま〜す!感想は後ほど…タコ焼き味のポップコーン結構美味w【7月24日 2:39追記】さて感想ですが、ズバリ!面白かったです!一部を除いては…簡単な序盤のあらすじを書きますと…『病原体(?)に汚染された地球上で唯一汚染を免れた「アイランド」。人々は隔離生活を強いられ、健康に気を使いながら抽選により選ばれる「アイランド」移住者を夢見て日々快適だが退屈な毎日を送っていた…』こういうシチュエーション大好き!まさに「つかみはオッケー!」SF好きな私にはたまりませ......more
タイトル : 『アイランド』 スカーレット・ヨハンソン
以前、このブログでも取り上げた『ロスト・イン・トランスレーション』でイイ味出していたスカーレット・ヨハンソンが今作でも最高にキュートでした。『アルマゲドン』、『パール・ハーバー』と...more
タイトル : アイランド
本日はレディース・デイ。会社を早く上がって、『アイランド』(2005年/米国 原題:TheIsland)を見た。この作品、予備知識もほとんどなくて、あんまり期待していなかったんだけれど、私はかなり楽しめた(期待してなかったからこそ楽しめた、と言うこともできなくないけ......more
タイトル : あなたはお金で命を買いますか?
ユアン・マクレガー主演の映画「アイランド」。 地球が汚染されたために、安全で隔離された世界で暮らす人々。 選ばれし彼らは、食事・衣服・仕事・娯楽・・・すべての面で管理された暮らしを送る。 彼らの夢は、地球上で唯一汚染されていない楽園「アイランド」へ行くこと.....more
タイトル : アイランド
近未来、クローン、臓器提供そしてネタバレ気味な予告CM・・・う〜ん・・キャスティングはちょっとソソラレルんだけど、期待した分ガッカリするかも・・・と思っていたが、136分という長時間にもかかわらずダレルことなく面白かった。 プロローグから、惹き付けられるよう...more
タイトル : アイランド
もう、ほとんど予告で ストーリーはわかっちゃうので、 ネタバレも何もないような 感じの映画です。 でもね〜、全然つまんないって 事ではありませんよ〜。 マイケル・ベイ監督ですからね〜。 アクションシーンだけでも見応え充分ですよ!! 凄いですよ、楽しめます。 近未来の映像も、白を基調としていて、なかなかです。 乗り物とかもかっこいいしね〜。 あと、ストーリーがクローンの視点で描かれているところは、 ちょっとおもしろいかな〜。 オリジナルの性格が、クローンのピュアさに比べ......more
タイトル : 「アイランド」の感想
「アイランド」を観てきました。 感想を書くのが難しい映画ですね…(^^;; まず言えるのが、アクションありきの映画だったな、と。 クローンという現代的にタイムリーであり、重いテーマを含んでいるにも関わらず、そのテーマはほんの少し展開に彩を添える程度。本来なら添え物であるはずのアクションが重視されている気がします。 また、クローンといえども命あるもの、生きている者の命を奪う権利は誰にもない、というメッセージ性が込められているのかもしれませんが、それだと、展開の途中で納得のいかないシーンがたく......more
タイトル : 「アイランド」再び
先ほどは失礼致しました・・・ショーン様の魅力にやられて脳髄が漏れてました修復してきましたので改めて「アイランド」の感想をば・・・いやぁ〜 クローン強し!でしたなどう見てもオリジナルより生き残れる確率が高そうですね学習能力も人間より優れてるみたいですしメリック社から逃げ出したクローン達の今後は一体?と考えたらやっぱり出てくる答えは1つクローン大戦 ぷぷぷ(他にも誰か書いてたな、コレ)それにしてもはた迷惑な2人でしたね逃げてる間に何人の一般市民を死なせちゃったんでせう危うくメリ......more
タイトル : アイランド
経緯:今日は本当は映画の日ではなかったのですが、仕事が急遽休みになったのでふらふらお出かけしてみました。ちょうど来週の水曜日が映画の予定なので、友人と見たかったものははずそうと思ったのですが…。ちょうど良い時間だったこともあり、二回見てもいいしねとアイランドを...more
タイトル : アイランド
出演者:ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン、ジャイモン・フンスー 採点:ストーリー:☆☆ キャスト:☆☆☆☆ 音楽:☆☆ 舞台は2019年。主人公リンカーン(ユアン・マクレガー)は地球規模の大気汚染から逃げ延び、わずかに生き残った数百名と地下......more
タイトル : 映画「アイランド」
今日は朝からバタバタしていてよく働きよく動いた。 その所為か1段落したら、それこそ「まどろむ午後」になって3時頃一時間も午睡! 慌てて起きたら空腹だった事に気がつき、チャーハンやら焼肉をつくり5時の夕食となる。 そのまま府中へ出て用事を済ませ、けっきょく馴染みの映画館で映画を観ることに♪ 割りと好評な「アイランド」 こういうSFチックなエンタメ系映画を観るのは久しぶり。 意外にも、とっても面白かった! オープニングの海の画像が素晴らしくて、グアーっと入っていきました。 エンディング......more
タイトル : 『アイランド』
'05.07.19 『アイランド』試写会。 Mッスが当選。Mッスはホントよく当たる。これ結構気になってた。期待半分不安半分だったけど(笑)不安は監督が『パール・ハーバー』のマイケル・ベイだから。期待はスカーレット・ヨハンソンと何と言ってもスティーヴ・ブシェミ! ......more
タイトル : アイランド : THE ISLAND
スカーレット・ヨハンソンいい女だなぁ。ハァ~、うっとり。・・・というわけで、「アイランド」を観てきました。 昨日で仕事も一段落。自分にご褒美というわけで、午後は仕事を休んで映画館に行きました。この映画のあらすじは既にオフィシャルページに書いてあるので、あらすじに書いてる部分には触れながら、ネタバレしないように感想を書いてみます。 非常にスタイリッシュな映画で、映像にも凄い凝っていると感じました。また、この映画、人間のクローンという非常に重いテーマを背負った作品ですが、その辺は「アルマ......more
タイトル : アイランド
ユアンマクレガーの目って格好いいよね。 っつーわけで、たまには新作映画だって観るんです! アイランド 2005 アメリカ 監督:マイケル・ベイ 主演:ユアン・マクレガー ストーリー: 安全で快適なコミュニティで暮すリンカーン(ユアン・マクレガー)は、自分が人間に肉体のパーツを提供するために作られたクローンであることを知ってしまう。そこで恋人・ジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)とともに外の世界へ脱出するが……。 マイケルベイ監督ってことで大して期待はしてなかったん......more
タイトル : THE ISLAND
THE ISLAND アイランド リンカーンは、お決まりの悪夢で目が覚めた 憧れの楽園<アイランド>を目前に、海に引きずりこまれる夢である 彼が暮らすのは、大気汚染をシャットダウンした、清潔なコミュニティ 壁面スクリーンには、常に健康アドバイスが映し出され、毎......more
タイトル : アイランド
腕時計、見つかりました!どこにあったのかというと、ティッシュペーパーの中。使い終わって、箱を捨てようとしたら、中でゴロゴロと。なくし物って本当に意外なところにあるもの。しかし、一体どうしてティッシュの箱の中にいれたんだろ?それはともかく、見つかってよかった!うれしかったので、『アイランド』をレイトで観にいきました。ストーリーはなんとなくみえてた感はあったのですが、そこはマイケル・ベイ、必要以上のドンパチや近未来感でハリウッドらしい作品にしてくれました。クローンの生活もな......more
タイトル : アイランド
おととい観てきたばっかなのに、既にどんな映画だったのかよく思い出せない・・・。ハリウッド随一の大味監督、マイケル・ベイの映画なんだからしょうがないのかもしれない。今回もB級アクション、B級SFの枠を出ることはなく、ストーリーは心に響かない。豪華キャストと派手なアクションのみで最後まで話を引っ張っていくというお決まりのパターン。ストーリーはまあ、近未来SFアクションものですね。主人公達はお金持ちが何かあった時に臓器提供できるように作られたクローンなのですが、クローンの自我を問う話なんて日本にい......more
タイトル : 「アイランド」
2005年/アメリカ 監督/マイケル・ベイ 出演/ユアン・マクレガー スカーレット・ヨハンソン ユアン・マクレガー主演。共演はスカーレット・ヨハンソン。監督は、俳優でも十分やっていけそうなほど男前のマイケル・ベイ。 このお話、清水玲子原作の少女漫画「輝夜姫」にソックリですね~。裕福な人間が、イザというときのために自分や自分の子供の”スペア”を作っておくというお話。もう、ペットのレベルではそういう商売が始まっている国もあるから、あながち作り話だと笑い飛ばせないものが......more
タイトル : 「アイランド」
アイランド監督 : マイケル・ベイ 出演 : ユアン・マクレガースカーレット・ヨハンソンジャイモン・フンスーショーン・ビーンスティーブ・ブシェミ 公式サイト 主演のユアン・マクレガー,スカーレット・ヨハンソ なかなか良かったです。っていうか 不死身だし(笑)(普通あんなこと有ったら 絶対助から無いだろ?)なんて所でも・・・とにかく「Good Job!」(観た人だけおわかりになるかと?(笑))もう公開も終りを迎えているのでしょうかやっと時間が取れ......more
タイトル : ■アイランド The Island 主演ユアン・マクレガー
■The Island アイランド ●ユアン・マクレガーの新作「The Island」(アイランド)は、ちょっと猟奇的というか結構恐い物語、サスペンス・スリラー・・・。 ユアン・マクレガー扮するリンカーン・シックス・エコーは、見た目には21世紀の恵まれた環境、まるでユートピアのよ...more
タイトル : アイランド
THE ISLAND '05年 ユアン・マクレガー CD:アイランド オリジナル・サウンドトラック おもしろかった〜。 予告を見て、クローン系の映画だからちょっと重いかなぁ、なんて思ったけど、 単なる娯楽を超える、なかなかの出来でした。 近未来の人間たちは、地上は汚染され.....more
タイトル : アイランド
島男です。鈴木島男…アイランドの島に男と書きます。ってその「アイランド」じゃないっての{/kaeru_shock1/}しかもそのドラマ終わってます。{/kaeru_shock2/}さてさて夏の超大作映画…第3弾「アイランド」さっさと見てきました。内容…海に浮かぶ最後の楽園「アイランド」…大気汚染から救い出されコミュニティーで暮らしている住民達はそこに行くために行なわれる抽選会のみを心待ちにしていた。だがこの世界での暮らしに疑問を持った男リンカーン・6・エコーはある時に施設を探索するうちに恐......more
タイトル : アイランド
えとえと・・(*^.^*)おもしろかったです!お勧めですこのところ見た映画のなかで、とりあえず一番おもしろかったSF映画の王道というかー話はわかりやすいし小道具も大道具も上手。キャスティングも良かった。ネタばれ、っていうかクローンの映画っていうのはもうばれてるよね途中までは、それもわかんないようなつくりだけど。弱い立場のものが、どっかを脱走して、助けてくれるものも現れて・・主人公不死身の法則もしっかり守られてるし。背景もいい。カーチェイスもいいよー。人バンバン、死ぬけど。......more
タイトル : アイランド
予告編を観ると大体話の予測がついてしまうのですが、クーロン人間という難しい問題の決着をどうやってつけるのだろうかと訝しんでいました。でも、結論は用意されていました。やっぱり悪い奴がいて、そいつをやっつければ良い、というハリウッド的な展開でした。近未来社会。臓器移植用に作られているクローン人間たちは、砂漠のシェルターの中で整然とコントロールされた生活を送っていた。彼らには、世界は汚染されていて外に出ることは出来ないと教え込まれていた。毎日、簡単な作業を行い、決められた食事をとり、運動をする。彼らの唯......more
タイトル : 映画見た。
春休みにブリジットジョーンズを見て以来の映画です。 「アイランド」を見てきました。 はじめはユアンが出てるから、という理由で注目して、見たいなーと思ったんだけど、実際に見てみて予想以上に良かった♪ でも、グロいのがダメな人にはオススメしません。 ......more
タイトル : アイランド★★★★+クローンは是か非か・・!?
先週の土曜日・・と言えば、ちょうど私の誕生日(いい加減しつこい?)から上映が始まったアイランドを、またお父さんも連れて観に行ってきました。最近、一緒に行くようになったんですが・・予告を見せるとダメですね・・また9月から上映のX-MENちっくな映画を観に......more
タイトル : アイランド ショーンとユアン満足度★4
・(8/20)2回め感想 アイランド ★★★★☆ かなーり楽しみにしていたこの作品。 クローンの話やこういったSFぽいのが好きなのですが、 今回は、内容は二の次でした。 第一目的は・・ ショーン・ビーン! 今回、悪玉トップ、というか神でした彼は(笑) 今回、まともな感.....more
タイトル : アイランド(ネタバレ)
やっと、とうとう観に行くことができました(涙)巷ではもう過去の映画になり…なってませんよね?その証拠に私が見た回は満席だー!良かったね〜、ユアン!(あたしゃ母ちゃんか?)単純に面白かった!監督さんの過去の映画が苦手系だったのと、世間の噂に多少不安があり......more
タイトル : 「アイランド」
汚染された外の世界から隔離された場所で暮らしている人々。抽選で選ばれた者はアイランドと呼ばれる無菌の楽園に行くことが出来る。実は、汚染された世界なんてなくて、隔離された人たちはクローン。アイランドに行くときは自分のオリジナルに臓器を与えるとき、、、って......more
タイトル : ■アイランド
近未来の巨大施設。毎日規則的な生活を続ける入居者たちの中に、リンカーン(ユアン・マクレガー)とジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)もいた。地球は汚染されており、生き延びることのできた彼らは施設で守られているのだと、みな信じていた。施設から出られる道.....more
タイトル : アイランド
出演:ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン etc 映像 :☆☆☆☆☆☆☆☆ サウンド :☆☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー:☆☆☆☆☆☆☆ 俳優 :☆☆☆☆☆☆☆☆ 総合 :☆☆☆☆☆☆☆☆ 感想:最初からある程度予想の付く展開で、最後まで予想は付.....more
タイトル : vol.132 フルーツおたく!
昨日のいちじくといい、最近フルーツに手を出してるなおみんです。{/apples/}ドライマンゴーでいつも買うのは「ラッツプゥのドライマンゴー」ですが、もう1つ気になってたのが「naspacのドライマンゴー」。今日は、大好きショップ{/heartss_pink/}ヴィレッジバンガードに行ったので買ってみた。ラッツプゥのほうが100円位高いけど、パッケージが綺麗で中身が整ってるから選んでいた。でも、味はそんなに変わらない。どちらも「フィリピン産」{/heart_orange/}●ラッツプゥ......more
タイトル : アイランド
ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン主演 マイケル・ベイ監督作品 「アイランド」 …ネタばれありです…時は2019年。毎夜悪夢に悩まされるリンカーン。そこで暮らす人々は管理された生活をしている。なんとも快適そうなこの空間。人々の感心ごとは地上最後の楽園「アイランド」にいく抽選にあたること。それが生きる目的のよう。親友のジョーダンがアイランド行きに当選をする。リンカーンは普段から何かがおかしいと気になってはいたが、施設内の探索をするうちに驚愕の事実を知ってしまう。ここ......more
タイトル : 「アイランド」 意外に掘り出し物?
ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンセン主演、マイケル・ベイ監督「アイランド」観てきました。 正直期待してなかった・・・ので、予想以上に楽しめた(笑)。 予告を見た限りでは「きっと最後はダレダレな映画になるんちゃうん?」と思ってたが、そこはマイケル・ベ...more
タイトル : アイランド
細かいところに目をつぶる覚悟があるなら、 予想以上に楽しめる映画だと思う。 個人名ではなく、いまだに “『アルマゲドン』 『パール・ハーバー』の監督”といった方が 通りが良いマイケル・ベイは、 私の嫌いな監督の一人であるが、 この映画に関しては、意外とイケる...more
タイトル : アイランド
監督マイケル・ベイ原題 THE ISLAND生きのびろ、地上でもっともピュアな魂。舞台は近未来。大気汚染から守られ、すべてのことを管理されている施設で暮らす人々の夢は、抽選に選ばれて、地上の楽園「アイランド」へ移住することであった。リンカーン・6・エコー(ユアン・マクレガー)は...more
タイトル : 2005/08/19
『アイランド』を観た。 なんとなく・・・(笑) あまり飽きさせない展開で、特にカーアクションは、目が離せなかった。 でも、一般市民を巻き込んでいるのは、何とも嫌な感じだったなぁ。 ユアン・マクレイガーを観たのは、久々だった。 相変わらず、うまいなぁ。......more
タイトル : 「アイランド」
「アイランド」はあった。 ―――私たちよ。舞台は近未来の地球。汚染による感染を逃れた人々は、施設に集められ、単純な作業をしながら暮らしていた。彼らの夢は、「アイランド」と呼ばれる汚染のない新天地へ行くこと。定期的に抽選が行われ、当選した者のみがそ......more
タイトル : アイランド THE ISLAND
「ジョン・ブラッカイマー製作でない、マイケル・ベイってどうやねん」っと云う興味から「アイランド」を観た。面白くないわけではないが、やっぱ、カサカサ頭のアメリカン・ムーヴィーね。テーマ的にも何故今、クローンなのかと云った疑問もある。一時期、アメリカ映画がやり尽した感が、あるから。それにしても、植物状態(?)で作られたクローン臓器ならOKなんて感覚が恐ろしい。 前半は、「THX1138」(1971年)や「2300年未来への旅」(1976年)を思わせる70年代テイストのデストピアもの。アイランドと呼ばれる......more
タイトル : アイランド ★★★★(THE ISLAND/2005年ア..
近未来のSFアクションですが、ロボット達はまったく出てこない人間味あふれるクローンのヒーロー物語です。 極楽浄土?のような海に浮かぶ【アイランド】。この地球で人間が安心して生活できる唯一の場所。そこに行く事が出来るのは選ばれし者だけ。 地球が汚染された近未来、その...more
タイトル : 【格言File.221】嫌いも好きになる
月曜日。 食事をしてからレイトショーに行く事になる。 川崎にある「松の樹」と言う四川料理の店が美味しいとの情報を得たので向かうことにした。 場所は駅からは少し離れたマニアックな地域。 店に入ると、2階を案内された。そこで、なんとまぁ、驚......more
タイトル : アイランド
今日はレディース・デーで映画が1,000円。テレビのコマーシャルで見て以来観たいと思っていた『アイランド』を観て来た。一人で、ええ、独りで!上映中の作品なので下手にネタバレになると困るから詳しくは書かないし書けないけど^^;シンプルなストーリーだからこそ人間のエゴを見た、とでも言っておこう。面白かった。色々考えた。子どもみたいなクローンが愛を徐々に知って行くシーンと、昔黒人として人間扱いされなかった男が同じく人間扱いされないクローンを助けるシーンに感動した。また来週も映画を......more
タイトル : 「アイランド」@よみうりホール
今日は秀君と「アイランド」の試写会です。秀君が出張から早い時間に帰ってこれると言う事で並んでもらいました。マイケル・ベイ監督作品なのでちょっと期待しつつ、あんまり期待すると・・・と思ったりとか。でも、秀君がたしか4月の頭くらいに行った試写会で予告を見て「行きたい!」を連発していたので見ようとは決めてたんだ。{/kaeru_en1/}STORY 日本語オフィシャルサイト時は21世紀半ば。大気汚染から守られた清潔な都市空間。そこに暮らす人々が抱く共通の夢は、地上に残された最後の楽園「アイランド」へ行......more
タイトル : アイランド
昨日アイランド見てきた。 ユアンマクレガーとスカーレットヨハンソンの近未来モノ。 http://island.warnerbros.jp/ 私はとってもおもしろかったんだけど、、 評判はイマイチなのかな。 ありがちなクローンもので、 映画とかあらすじすら理解できん私にも先が見えちゃう感じだったので、 そこらへんがだめなのかなー。 あとはまぁご都合主義だから底が浅いとかですか。 でも映像とCGが素晴らしくて、 最初の海のシーンでいきなり癒されてしまったので そんだけで満足ー。 ......more
タイトル : アイランド
『アイランド』を観てきました。 この作品、1979年のアメリカ映画「クローン・シティ/悪夢の無性生殖」のパクリだとか、アメリカでの興行成績が振るわなかったのをプロデューサーがスカーレット・ヨハンソンのせいにする発言をしたとか、はたまた自称「日本好き」のマイケル・ベイ監督がチャン・ツィーを日本人と勘違いしたとか(←これはこの映画と関係なし?)、・・・・多様なイワクつきで映画としての評価も散々なようなのですが・・・・あれ?私、おもしろかったんですけど??(笑) 「クローン・シティ」という映画は日本......more
タイトル : ☆アイランド☆
映画「アイランドをみてきました近未来のアメリカでクローン人間が臓器提供とか代理母など人間の保険として商品化されてるという設定人間が管理しているはずのそのクローン人間が心を持ち出し反乱するというお話細かな点は別としても現実にもおこりそうな・・・法律では禁止されたって技術開発されれば権力者とかお金持ちとかは秘密に実行しそうです{/face_ase1/}人間のエゴはいったいどこまで行くのでしょうか?映画自体はそういう問題点追求ではなくスリル満点のSF娯楽物アクションや近未来の施設やジ......more
タイトル : アイランド
鑑賞日 2005年8月19日 劇場 新宿ミラノ座 CAST & STAFF 公式サイト 監督 マイケル・ベイ 脚本 カスピアン・トレッドウェル=オーウェン アレックス・カーツマン ロベルト・オーチー 音楽 スティーヴ・ジャブロンスキー 出演 ユアン・マクレガー スカーレット・ヨハンソン ジャイモン・フンスー ショーン・ビーン スティーブ・ブシェミ ショーン・ビーン ......more
タイトル : 映画 『アイランド』
メガネを家に忘れたので会社を早退そして、駆け足で六本木の映画館に向かい『アイランド』を最終日だったにもかかわらず結構満員な中観てきました♪kinako家が映画館で見る久々のヒット☆と大絶賛する映画だしマイケル・ベイ監督の「ザ・ロック」は好きだし ワクワク そして映画後思ったそう・・・kinako家はやはり大のアクション好きだった!!!そして楽観的で単純!!!アクションなら宇宙戦争もなかなか凄かった気もするけど母は宇宙戦争はスカ映画と毒を吐いてた......more
タイトル : 「アイランド」
アイランドワーナー・ホーム・ビデオこのアイテムの詳細を見る近未来。大気汚染から守られ、管理の行き届いた安全で快適なコミュニティで暮らすリンカーン(ユアン・マクレガー)。彼やその他の住人にとっての夢は、地上最後の楽園といわれる“アイランド”へ行くこと。そしてその抽選会が毎日のように行なわれていた。だがある日、リンカーンは換気口から入ってきた一匹の蛾を見てある疑念を抱く・・・。近未来ものはあまり好きではない私なんですが(^^ゞ主人が大好きなので私も結構見てしまいます^^ で、今回の映画もそうだったわけです......more
タイトル : 「アイランド」を観た。
近未来、完全に管理された施設の中で、過ごすリンカーン(ユアン・マクレガー)。彼は他の者たちと同じ服を着て、同じような食事をして、同じような仕事をして、過ごしている。彼ら...more
タイトル : DVDで「アイランド」を観ました。
映画「アイランド」を観ました(公開は2005年7月)。「アルマゲドン」「パール・ハーバー」のマイケル・ベイ監督が放つ近未来アクション超大作!と言うふれ込みでした。私は、その監督の作品では「アルマゲドン」をレンタルで観て、面白かった部類に入っていたのですが、......more
タイトル : アイランド
評価:★9点 監督:マイケル・ベイ 主演:ユアン・マクレガー スカーレット・ヨハンソン 2005年 136min 2019年、地球の大気汚染の為、生存者は巨大な 隔離施設の中で集団生活を強いられる。 その中で定期的に抽選を行い、当選者は地上唯一の.......more
タイトル : アイランド
比較的現在に近い未来。 ハイクオリティーなシステムに恵まれ、囲まれ人々が生活している。 人間のクローン技術が今よりずっと発展されていた、巨大な施設を築きあげられているほど。 主人公リンカーン(ユアン・マクレガー)とジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)はそこに生きていた。 彼らもまたクローンなのである。 リンカーンは自分の正体を知らず、しかし 選ばれし者が行ける夢の国“アイランド”に、そして自分自身の存在理由に疑問をいだき、ジョーダンと共に真相と真の世界をあばくことを決意する。 監督は......more
タイトル : 映画『アイランド』
原題:The Island (2005年製作) ユアン・マクレガー特集、SFでシリアスなクローンと臓器売買がテーマなのに、スリリングでゲーム感覚なアクション満載、ユアンが本領を発揮する・・ 自分がクローンであることを知らない人々、地下都市に隔離され臓器提供のためだけに生...more
タイトル : 【洋画】アイランド
A+ 面白い A ↑ A− B+ B 普通 B− C+ C ↓ C− つまらない 『評価』 B+ (演技3/演出3/脚本3/撮影4/音響3/音楽2/美術4/衣装4/配役3/魅力2/テンポ3/合計34) 『評論』 この...more うわあ!あの地震を映画の上映中にですか? でも、ダーリンさんと奥様に怪我が無くてなによりです。 映画館って、地震対策大丈夫なのかな?強いのかな? 最近のシネコンとかなら、ある程度は考えてると思うけど、 妙に凝った造形で、天井に大きな照明や彫刻めいた建築が施されている所もあって たまに心配になります。 で、お帰りもその日のうちに出来なかったのですか? あー。大変でしたね。 北海道のこっちゃんはニュースで知って、大丈夫かナァ?って思ってました。 関東地方はそろそろ大きな地震がおこるという噂があるのですか? ますます心配です。 気をつけて下さいネ。 あ!アイランドの内容に触れてませんでした!(^o^; トラバで・・・・・。 ダーリンさん、こんばんは。 TBありがとうございます。こちらからもTBさせていただきました。 映画鑑賞中の地震、さぞかし恐ろしかったことでしょうね。皆さん、ご無事で何よりです。 「アイランド」はまだ観ておりません。ですが、ユアン・マクレガー主演というだけでも気になりますのに、更に、ダーリンさんの記事から、他の俳優陣の味わい深さも窺い知れて、これは機会があれば観にいかないと、と強く思った次第です(^^) こんにちは。 TBありがとうございました。 あの激震を劇場で迎えたとはさぞ恐怖だったことでしょう。 とにかくご無事でなによりでした。 >マイケル・ベイという監督の力量を補って(^^)余りある ふふふ。確かに(笑)。 今のマクレガーとヨハンソンの勢いたるや目を瞠るものがありますからね~ぶっちゃけユアンが主人公じゃなかったら、見てなかったと思います(^^; ベイ監督ははっきり「娯楽映画」と言い切ってるようですし、楽しんじゃったもの勝ちかもしれませんねw TBありがとうございました。 私も、同時刻に同じ場所にいて同じ映画みてました。 結構ゆれましたが、実は映画の途中で地震のことを忘れてしまっていました。 貴重な(もうしたくない)経験でした。 TBありがとうございました。こちらからもさせてもらいました。 「アイランド」、すごい話でした。近い将来、本当にありそうなテーマで いろいろ考えさせられました。医学の発達でクローン技術も進歩していくと こういう問題が出てくるんでしょうね。今まで気にもしていませんでした。 すごいストーリーを考えつくもんだなぁと改めてすごさを感じました。 TBありがとうございました。こちらからもさせてもらいました。 私は地震の時、震度5弱を記録した、川崎駅近く、しかも地下にいました。楕円を描くような大きな揺れでしたね。暗闇だったら余計に怖かったでしょうね。 またよろしくお願いします。 こんにちは。TBありがとうございました。 主役の二人の旬な感じを味わいつつ、マイケル監督のアクションを堪能(?)しつつ、料金分はたっぷり楽しみました〜。 「宇宙戦争」に続き、「アイランド」もこちらからTB貼れません(T_T) コメントにて失礼させていただきますm(__)m http://blog.goo.ne.jp/komatta1119/e/fbb09e7eaa2da76f1e275234f6799cd9 プシェーミは、マイケル・クラーク・ダンカンとともに美味しいチョイ役でしたね。 そういえば、彼が持っていたウィスキーのフラスコ、灯油とか入れる18リットル容器の形してて、お酒好きのクルマ好きというキャラがよくわかる小道具でした。 てなわけで、TBありがとうございました。 こんにちは初めまして。SW3とアイランドのTBありがとうございました。 地震大丈夫でしたか?私は九州出身なのですが3月に福岡で地震が起きたとき、かなり恐ろしかったです。気をつけて下さいと言っても気をつけれないですが、大きな地震は来てほしくないですよね。 はじめまして。TBありがとうございました。こちらからもTBさせていただきます。 アイランドの最中に地震とは災難でしたね。上映中断という映画館もあったようですが。。。 科学と倫理の難しい関係性をさらっと描いて、上手くエンターテイメントに仕上げていたと思います。 キャストも良かったし、堪能しました。 ***今宵はまず、 あの地震当日、翌日に頂いたお見舞いの御礼を... ☆こっちゃんさん、 ★あいかさん、 ☆小夏さん、 ―いつもどうもです! また、今回の件でご心配、お心遣いを寄せて頂き、 遅まきながら御礼を申し上げますm(_ _)m お陰さまで、僕ら約3名(^^)共に怪我もありませんでしたし、 そう、ユアンやスカーレットにも大した怪我は……(後略((^^; 何はともあれ、忘れられぬ映画鑑賞となりました!! *** ☆RYOさん、初めまして! おおっー! 僕らと同じく、 あの映画館で、 しかも、同じ上映回でのご鑑賞でしたか~!! あの日、 僕らはあの<スクリーン5>の3列目で鑑賞、 スクリーンが至近過ぎる分、嫌が応にもスクリーンに被りつきですから、 “地震”という状況を理解するのに、例えば真ん中ほどの座席の方々 よりも多少時間を要したかもしれません、 目の前にあるものがスクリーンだけですからね... 僕なんぞ、最初の揺れでは、 「おおっー、ベイ監督怒涛の画面は映画館くらい適度以上に揺らすの だなぁ...」((^^;などと思ったりも… (※続いてまーす) ★りっちさん、 ☆Jack From「私的」さん、 初めまして、 ようこそお越しくださいました~! 本作『アイランド』、 僕などは、地震の恐怖も相まって、 より興奮できたのかもしれませんが(^^)、 それほど深みは無くとも(^^)、 娯楽映画として捨て置けぬあれこれ((^^)はありましたよね! ―最後に、 これまでに本エントリーにTBくださった皆さん、コメントを くださった皆さん、 地震で怪我が無かったかなどとご心配お寄せくださった皆さん、 ありがとうございます!! それでは、また後ほど現れます、 一旦失礼を... 遅くなりました! TBありがとうございます♪ そして御無事でなによりでした! これからも、楽しみにしていますので頑張ってください♪ TBありがとうございます。 画像も使わせて貰いました。 予想以上に面白くて、追跡のアクションシーンは、 かなり満足しました。 関東は地震が多いので、これからも心配ですね。 また、宜しくお願いします。 トラックバックありがとうございます。 どなたも書いておられますが、スター・ウォーズ、宇宙戦争のSF大物2作に挟まれて地味な印象の「アイランド」、実はこの夏の大掘り出し物、というのが正解じゃないでしょうか。自分のブログにも書きましたが、その大物2作を見て本作を見逃すのは損じゃないかなあ、と思った次第です。マイケル・ベイ監督も、男を上げたのじゃないでしょうか。 はじめまして。TBありがとうございます。ユアン・マクレガーとのスカーレット・ヨハンソンいいコンビでしたね。迫力のあるアクションには、大変満足しました。 それにしても、映画鑑賞中に地震とは・・・災難でしたね。 こちらからも、TBさせて頂きました。 TBありがとうございます、こちらもさせて頂きました。 楽しい映画で満足でしたね久々のヒットでした。 スティーヴ・ブシェミいいですね!! 初めまして。 TBありがとうございます。こちらからもTBさせて頂きます。 映画館に行って大画面で観て、大正解でした。 ほんと、迫力ありました。 私の周囲での前評判は色々とあったのですが、 楽しめました。 TBありがとうございました。 娯楽的にもテーマ的にも面白い映画でした。 脇を固める俳優さんたちも好みにピッタンコときましたし、136分があっという間でした。 映画館で地震にあったらどうしようかな~?と思いながら見に行ったのですが、実際に地震に遭遇されていたとは・・・びっくりです! 何ごともなくてよかったですね~。 TBありがとうございました。あんなに動悸を自覚した映画も久しぶりでした。ほんとに疲れてしまいましたが、それだけすごかったのかな、と思い出しています。 TBありがとうございました。 派手なカーチェイスにハラハラドキドキ! ユアン・マクレガーのファンですが、 彼の映画を観たのはムーラン・ルージュ以来ですが、 なかなか面白かったですね。 ダーリン/Oh-Wellさん コメント、TBありがとうございます またLINKしていただいて これもありがとうございました コメントの中でタルコフスキーのノスタルジアの事書いてあり ちょっと嬉しかったです。 おそらく知っている人もそんなに多くは無いかなと思って 投稿はしてみたのですが ダーリンさんのレスポンスがあり 世の中にはまだまだファンがいるんだな・・・と思いました 良い作品は時々見直すと良いもので 古さを感じさせないのも さすがです トスカーナの風景が何時も浮かんできます TBありがとうございます。 こちらからもTB返しを。 アクションSFとして、想像していたより楽しめましたね。 主演二人も、良かったですし。 初めまして♪ 遅くなりました、早々にTBいただいてありがとうございました。 わたし的にはアクションはやり過ぎな感じもしたのですが(^^;)、人間のクローンに関しては、そんなに遠くない将来、もっと身近なところから徐々に始まりそうで、とてもリアルに感じました。 でもラストシーンの彼らがこの先どうするのか、ちっともハッピーエンドに感じなかったのは、わたしだけではないですよね。 あの映画の最中で、地震とは・・・ 劇的ですね。 TB、ありがとうございます。 技師のマック、いい味でしたよね。 あの役者さん かなり個性的ですが、個人的に大好きです。 つい「Con Air」を思い出します。 TBありがとうございました。 また、宇宙戦争のエントリにもコメントをいただき、ありがとうございました。 >―本作に関しましては、 >その近未来ビジュアル(※映画に描かれているのは2019年の>アメリカ)の妙味なども含めまして、また新たに形にしてみたく思っています。 楽しみにしています。 私もこの映画の近未来ビジュアルは気に入っています。 TBありがとうございますv こちらからも送らせてもらいました。 そしてこの間のつたないコメントに、わざわざ返事をくださってありがとうございました。 アイランド鑑賞中に地震にあわれたのですね。地震については、私も東海地区に住んでいるので、ヒトゴトではなくぞっとします。 でも特に怪我もされなかったようで、本当によかった。 映画館は大好きですけど、地震のときにいたらさぞや恐ろしいでしょうね。 私もアイランドはかなり楽しませてもらいました。 自分のクローンがいたら?というような、良くあるテーマを取り上げていながら、非常に面白い娯楽作品に仕上がっていたと思います。 いつも素敵なコメントとTBありがとうございます。 なんとかエコーでしたっけ?イーサン・フィリップ? あの方に着目されている方は少ないかと・・・ でもかなり良い味だなって思ってました。忘れられないし・・ もう一人のちょっと髪の毛薄い人も大事な役でしたよね? 大きな作品の割りに、登場人物けっこうみんなほんとに魅力的だったと思います。特にスカーレット・・・ TB頂き有難うございます! 相変わらずスゴい人気ですね!ほんと圧倒されちゃいます! 「アイランド」。どなたかも書かれていましたが、ラストの10分ほどが僕的にもちょっと不要かな?と感じました。開放されたクローン人間に果たして幸せな未来があるのか…主人公二人の行動がちょっと無責任に感じましたねぇ~ それ以外は最高な映画でした! TBありがとうございました。 映画の鑑賞中に地震にあうなんて、なかなかすごい体験ですね! この映画は、あまり情報を得ずに観にいったのですが、かなりよかったです。 自分がクローンだったらと思うと、思い切り存在意義を考えちゃいそうです...。 遅くなりましたが、TBどうも有り難うございました。 映画鑑賞中の地震だったそうですが、怪我など何もなく良かったですね。 やはり、スティーブ・ブシェミはいい味出していましたよね。 観るまで主演しているの知らなかったので、スクリーンに映ったときは心の中で叫んでましたよ(笑) 初めまして。ひっそりな我が家へ、TBありがとうございました。 もう、数点増やせたらこちらからも送らせていただきたいと思います。 ラストシーンはさておき(何)、私も楽しんできました。 …イーサン・フィリップ…。リンク先へも行ってみましたが、誰だかわからなかったです。10日にしっかり見てきますね! TBありがとうございます。 スピード感があり、迫力があって楽しめた映画でした。 スティーヴ・ブシェミのキャラもさすがなかなかよかったですね。 ダーリンさん、こんばんは。 TBとコメントをありがとうございます(^^) こちらからもTBさせていただきました。 クローンは現実的にもタイムリーな話題であり、こういった「アイランド」のような映画を観ると、考えさせられますよね。 個人的には、自分のクローンがいたら、自分の代わりにいろいろとやってもらいたいのですが、怠け者の自分に似たクローンだったら…いても意味がないかもしれないと思ってみたり(笑) TBありがとうございます。こちらからもTBさせていただきました。 ユアン他、スティーブ・ブシュミもいい味を出していましたよね。 クローンというテーマが、自分的に興味のあるものだったので中々良かったです。 TBありがとうございました。 マイケル・ベイ作品があんなことになっていたのはブラッカイマーのせいだったのか?と思うくらい筋が通っていましたね(笑) アクション・シーンで一般人を巻き込み過ぎなのは多少気になりましたが・・・。 そしてブシェミ最高でした! ユアンにトイレを開けられるシーンで胸キュンです(笑) こんにちは、enfant.elephant のキーチです。 トラックバックありがとうございます。こちらからもさせていただきました。 自分のブログにユアンのアゴが割れていると書いていたのですが、 oh_darling66さんのこの記事一番上の写真を見て確信しました。 やはり割れています。 と、そんなことはどうでもいいですね(笑 失礼しました。またなにかありましたらよろしくお願いします。 トラックバックありがとうございます〜(^^) あの急激な展開の映画の最中に地震に遭われていたとは。。。 無事で何よりでしたね。 しかし、近い将来予測できる事態ってトコが何とも言えずコワイ点でもありますね。 生命を司るのは同じ人間であってはいけないかも…とか、色々考えさせられる映画でした。 TBありがとうございます。 ワタシはあの地震の時、銀座の映画館で「宇宙戦争」観てました。 映画館で地震に遭っても、これってホントに地震?て感じですよね。 もともと呑気なので、ワタシ(^^; また立ち寄らせてもらいます☆ TBありがとうございました・・つっこみどころ満載ですが、映画のための映画という感じでした。にしてもカークラッシュ多すぎなうえに主人公達は絶対に死ななくて、まわりは大勢死んでいるというアンバランスもマイケル・ベイらしいのかも。スカーレットは、このあと「ロスとイントランスレーション」をDVDで見てまた違う素朴な彼女の演技に惹かれました。 TBありがとうございます♪ 映画中に地震だったなんて!自然災害は人間の事情を考慮してくれないことも怖いですね。 この映画、期待以上に楽しかったです。 アクションも楽しみ、しっかりとメッセージも受け取りました。 [アイランド]☆ミチさん、ようこそお越しくださいました! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありません、 >主役の二人の旬な感じを味わいつつ、… そう、僕に取っても、この映画を見捨て置けないと思えた最たる部分は、好調なキャリア只中にあるユアンとスカーレットが主役カップルを演じることでした、 実際、僕に取って、この映画の最大の美点の一つはこの2人の心的・肉体的接近にありました、 例えば、主人公とヒロインのコミュニティからの唐突な**にしても、 あそこで、スカーレット演じるヒロインが理性的な判断などからでは無く主人公に付いて行く辺りは十分に僕の心を掻き立てるものでした、 映画の序盤から、2人それぞれの相手を眼差す描写に両者の心的な接近が見て取れましたし……(後略(^^;)。 また、 主役カップル以外にも印象に残るキャラクターが多いですよね、 俳優個々の持ち味を生かした演出(キャラクター造形)は中々のものではないかなぁ... ―ミチさん、 また、いつでもお気軽に遊びにいらしてください、 今後とも宜しくお願いいたします! ☆こまったちゃんさん、 TB不具合のご報告を頂いた旨、改めてお礼を申し上げます、 さて、お盆明けですね、 私め、この7、8月はあれこれと多忙で、ブログの更新も中々叶いませんでしたが、 夏休み明け(※今日8/18から仕事復帰です)からは、多少仕事などもマイ・ペースでこなして行けそうなので、少々馬力をかけて(^^)更新して行きたいと思っています、 また、あれこれで行き来いたしましょう、 改めまして、宜しくお願いいたしますm(_ _)m TBありがとうございました。 アイランド、おもしろかったですよね!ここは、すごくにぎやかで楽しいブログですね!これから映画を見るときには参考にさせていただきます~p(^-^)q TBありがとうございました。私からもTBしておきます。 アイランド、おもしろかったですねー。私はSF好きなので、SF映画をよく見ます。これは、臓器移植の問題など、いろいろ考えさせられるところがいいですね。 ところで、映画のシーンが貼り付けられていましたが、これはどうやってなさったのでしょうか?。こういうのは、勝手に使って良いのかどうかも気になるところなのですが、いかがでしょう。 TBありがとうございました TBどうもありがとうございました! 俳優への愛情溢れたコメントの数々、「そうそう、S・ビーンはよかったねぇ・・」とか思いながら読ませていただきました。 俳優の個性もさることながら、近未来描写もカッコよく、ストーリーも詰めは甘いですが色々と考えさせられて、イイ映画だったと思ってます。 私は子供を白血病で亡くしたので・・ビーンの“あの”セリフはかなり心に突き刺さりました。 〔アイランド〕☆にらさん、ようこそお越しくださいました~! >プシェーミは、マイケル・クラーク・ダンカンとともに >美味しいチョイ役でしたね。 そうですよね、 ブシェミ…って、 メジャー映画、インディペンデント映画を問わず、云わば作家性の強い監督の作品に多数出演していて、その多くが僕を惹き付けてくれますし、 一方で、マイケル・ベイを含めた、良く言えば(^^)娯楽職人のハリウッド大作映画でも、そのスクリーン上の存在自体が僕を嬉しくさせてくれる俳優の一人ですねぇ…、 こういう奇特な感じの俳優って僕は割と好きだなぁ、 いや、奇特だから、どんなタイプの映画監督にも付き合うというよりは、 まず、演じることが素朴に好きなのでしょうし、撮影現場が好きなんじゃないかなぁ…、 ともかくここ十数年来、 ブシェミってあちこちの映画にさまざまな役どころを得て身軽に演じている印象が僕にはあります、 (※続いてま~す) >……彼が持っていたウィスキーのフラスコ、灯油とか入れる >18リットル容器の形してて、お酒好きのクルマ好きという >キャラがよくわかる小道具でした。 僕も彼(ブシェミ)が胸元だかからフラスコを取り出してグビグビやっている姿は印象に残ったのですが、なるほどねー ……(余韻(^^)…… 小道具を含めた映画の細部が映画を豊かにすることは当然少なくないと思うのですが、 ブシェミのウイスキー・フラスコもこの“お酒好きのクルマ好きと”いうキャラクターを印象深いものにしますよね、 誰のアイディアだろう…、監督の演出かもしれないし、ブシェミ自身による役作りの一環たるものかもしれないし… ―という訳で(^^)、 コメントを頂き、ありがとうございました! 今回、お返事が遅くなって相済みません、 また、いつでもお気軽に遊びにいらしてくださいネ! 〔アイランド〕☆nature_masuさん、ようこそ~!! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありません、 >地震大丈夫でしたか? お陰様で怪我なども無く済みました、 ともかく、あのへヴィーな乗りのある映画鑑賞中に、東京では久々の大きな横揺れに見舞われたものですから肝を冷やしましたし、忘れ難い映画体験となりましたね… >私は九州出身なのですが3月に福岡で地震が起きたとき、 >かなり恐ろしかったです。 あの地震の最中に福岡に居られたのですか? 哀しいことに犠牲者も出てしまいましたね…、今更ながらお悔やみを申し上げます。 >気をつけて下さいと言っても気をつけれないですが、大きな >地震は来てほしくないですよね。 まったくです、 最低限の心構え(※持ち出すものの準備、わが家の場合は都内において家族への携帯電話などが不通になった際の対処を考えたり…)は持ちつつも、まずは、日本各地が大きな地震に見舞われないよう祈るばかりです。 nature_masuさん、今後とも宜しくお願いいたしまーす! トラックバックありがとうございます! 来てみました★ 文章がとても上手ですね!活字嫌いのなおみんですが、すーっと引き込まれて読めました。頭良さそうで尊敬します!私のブログは、小娘のたわごとみたいになってるので。。また拝見しに来ます! TBありがとうございました。一見重くなりがちなテーマを見事にひとつのアクション作品風に仕上げちゃった監督もすごいなあと思います。展開にはつっこみどころ満載でしたが、個人的にはすごく心に残る作品です。 こちらからもTBさせてください。またよろしくお願いします。<(_ _)> はじめまして。TBありがとうございました。 まちがえてこちらから2回TBしてしまったようです。 ごめんなさいm(__)m 映画を見ているときに地震にあわれたのですか。 なにごともなくよかったですね。 大迫力のアクション映画でしたね。 ブシェミさんが出るので、みなければって思いました。 期待どおり、いい味出してました。 〔アイランド〕☆青猫さん、ようこそ!! そちらにお邪魔した際にはおもてなしを頂きありがとうございました~! >アイランドの最中に地震とは災難でしたね。 そうですね…、 ただ、これが他の映画でしたら、地震によって映画鑑賞が阻害された等と恨みがましい気分にでもなっていたかもしれません(^^)が、 この『アイランド』だったからこそ、そんな気分には為らずに済んだと言うか何と言うか…、つまり、この映画のへヴィーな乗りをより印象深いものとして僕の記憶に刻んでくれたものは、あの映画中盤ほどに起こった地震だったようにすら今では思えている訳です。((^^) >科学と倫理の難しい関係性をさらっと描いて、上手く >エンターテイメントに仕上げていたと思います。 そうですね、さらっとし過ぎと言ってしまえばそれまでな訳ですがね…(^^) もう、これは、どんなテーマをはらむ映画であろうとアクション・シーンに重きをかけてしまうベイ監督の美学のレヴェルの問題ですからね…、 (※続いてまーす) >キャストも良かったし、堪能しました。 そう、個々の俳優を映画中に活かすキャラクター造形(演出)は中々のものかと僕も思えました、 何だかんだで、クローン・コミュニティ内の印象が薄くないのも、イーサン・フィリップの常におどおどした振る舞いや、冒頭ほどのエレヴェーター内のディスプレイに映し出されたマイケル・クラーク・ダンカンの驚喜の笑顔や大きな笑い声、一方で、病院の廊下を引き摺られて行く際の(同じく、ダンカンの)強烈な泣き顔などに因るところが小さくないですし、 また、出演場面は少ないもののブシェミの後半への橋渡し役は印象深いですし……(後略)。 ―青猫さん、 今回、お返事が遅くなって申し訳ありません、 また、いつでもお気軽に遊びにいらしてくださいネ! 【御報告どうも~】ryuさん、 初めまして、 ようこそお越しくださいました~! 今回、コメントを頂きありがとうございます! また、TBのだぶりの御報告ありがとうございました、 先ほど手直しさせて頂きました(^^) *** 当日の地震の件でお心遣いを寄せて頂き、 御礼を申し上げますm(_ _)m 追って、頂いたコメントにお返事を書かせて頂きまーす、 (―本作のブシェミは色々な意味合いで(^^)人間臭くて妙味でしたよね!) ryuさんのブログにもまたお邪魔させてくださ~い! 〔アイランド〕☆ちぇりさん、ようこそお越しくださいました! >遅くなりました! >TBありがとうございます♪ こちらこそ、お返事が遅くなってしまい申し訳ありませんm(_ _)m >そして御無事でなによりでした! お心遣いを寄せて頂きありがとうございます、 何にせよ、あの地震もあって僕らには忘れ難い映画体験となりました、 ただ、あの後(8/16)も、宮城県沖を震源とする大きな横揺れが僕の住む東京を襲いましたし、お互いに地震への心構えは持っておきたいものですよね… >これからも、楽しみにしていますので頑張ってください♪ ありがとうございます、とても励みになります! また、お気軽に遊びにいらしてください、 今後とも宜しくお願いいたします! P.S) お手数にはなりますが、今後、出来れば「URL欄」にURLを貼って頂ければと思います、 行き来もスムースになると思いますので…ぜひともm(_ _)m 〔アイランド〕☆yamasanさん、ようこそ~! >予想以上に面白くて、追跡のアクションシーンは、 >かなり満足しました。 そうですよね、 僕も大味さは感じつつも、鑑賞最中はへヴィーな乗りをはらんだ映像展開、あのカー・アクションを含む追跡シーンの荒唐無稽さ等々に目を見張るばかりでした、 鑑賞後に顧みれば、幾つかの粗にも気付く訳ですが…(^^)、 >関東は地震が多いので、これからも心配ですね。 お陰様で、わが家なりの心構えなどは出来つつあります、 ただ、ここ10年程を取ってみても、最早、大地震の危惧は東海・関東地域に納まるものではありませんよね、お互いに最低限の準備、心構えはしておいても良いかもしれませんね、 ―yamasanさん、 画像の件のご報告を頂き恐縮です、 また、いつでもお気軽に遊びにいらしてください、 今後とも宜しくお願いいたしまーす! トラックバックどうもです≦(._.)≧ ペコ ブシュミはいつもいい味だしますよね。 TBありがとうございました。 >ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソンのスターとしての輝き ホント輝きまくってましたよね☆ ショーン・ビーンやスティーブ・ブシェミももちろん良い味出してましたが、特にこの二人の美しさにグングン引き寄せられた様な気がします。 ☆辻元よしふみさん、ようこそお越しくださいました、 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありません、 TBさせて頂いた際、お母様の記事を目に留めました、 その後、お母様のお体のお加減はいかがでしょうか? まだ暫くは続きそうな残暑がお母様のご体調に障らぬよう心よりお祈り申し上げます。 *** 『アイランド』は、 スクリーンで目の当たりにする1回性に於いては、 非常に強味のある娯楽映画だと思えました、 僕は、初日に鑑賞したこともあり(満員で良い席が取れず)最前列から3列目で鑑賞、しかも、映画が後半に差し掛かったあたりで、東京では久々の大きな地震に見舞われたこともあって、このへヴィーな乗りのある136分を尚更(^^)迫力あるものとして受け取ったのかもしれませんが、 ともかく、目の離せぬ映画でしたし、大味さは感じながらも鑑賞只中にあっては興奮を以ってその映画自体を、後半からのアトラクション・ムーヴィーに開き直ったかのようなその展開を享受できたことは確かでした、 勿論、アクション演出以外にもキャラクター造形などに美点を見て取れる映画だと思えています、 (※続いています) *** ただ、後から顧みれば、幾つかの粗にも気づかされはします、 そんな部分を少なからず皆さんとのお喋りの中で書いてもおりますが、こんな部分がブログというツールの利点、良さの一つだな…と、本作『アイランド』で多くの方々とお喋り等を交わさせて頂く中で素朴に感じている昨今です。 辻元よしふみさん、 TBさせていただいて以来、そちらのブログ、本サイトにもちょこちょこ飛び、多くの詩、エッセイ、日々の文章を拝読しています、 僕にはどれもスリリングです、何をお書きになるのであれ仰っていることに澱みが無いと申しますか、ともかく、そんな部分に憧れを抱いております…、 一方、拙ブログなど、映画や音楽に関して上っ面を何とか言って見よう、出来れば、そこにある個々の醍醐味を自分なりに形にしてみようとしているだけの、結果的に、道楽探求のあれこれしかないものですが、また、いつでも覗きに来て頂ければ幸いです、 今後とも宜しくお願いいたします。 はじめまして、だいぶ前にTB頂いていたんですが、お返事がこんなに遅くなってしまいました。こちらからもTBさせていただきました。この映画では、人間のエゴを見たという感じでした。 〔アイランド〕☆ティーモさん、ようこそー! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり相済みません、 >映画鑑賞中に地震とは・・・災難でしたね。 お心遣いをお寄せ頂きありがとうございます、 ただでさえへヴィーな乗りのある映画(^^)ですから、映画自体のへヴィーさと映画後半に差し掛かった頃に襲ったあの地震の恐怖とが相俟って、愈々忘れ難い映画体験と為りましたね… >ユアン・マクレガーとのスカーレット・ヨハンソンいいコンビでしたね。 同感です! 現在充実のキャリア只中にあり、映画スターとして瑞々しい輝きを放つ2人の起用こそが、鑑賞前から僕を惹きつける最たるものでしたし、 実際に、本作でのクローン人間というキャラクターに求められたであろうイノセントさというものを、ユアンもスカーレットも良く体現していたように思えています、 また、ユアンの天真爛漫さ、スカーレットの純粋さと芯の強さが相俟つ女性性と云った、彼らのスクリーン上での美点と言えるであろう部分も、劇中要所要所で良く活かされているように僕は見て取れました。 ティーモさん、 また、お気軽に遊びにいらしてください! はじめまして!TBありがとうございました。 一つの映画でもいろんな人、いろんな角度から見られていて、すごいですね! またぜひ、のぞかせて頂きますね! TBありがとうございます。 自分が長生きをしたり、健康になるために生きているクローンを「殺す」ということは後から心が苛まれて結局だめになりそうな気がするなぁと思ってみてました。 リンカーンとジョーダンの二人の純粋さをユアンとスカーレットが素晴らしい演技で見せてくれたと思います。 この映画はキャスティングの妙、でまずはかなり見せてると思いました。 ダーリンさん、はじめまして、kaokaocgです。 TBありがとうございました(^^) ダーリンさんの書く映画の感想は、とても分かりやすく 楽しく読まさせていただきました。 映画を観る前と観た後の参考にしたいと思いますので、 たびたびおじゃましに来ますね(^^) TBありがとうございます 近未来の乗り物はあんな感じになるんでしょうか それにしても主役の二人はかっこよかったです 初めまして、ダーリンさん!TB有難うございました。^^) 詳しく書いていて凄いですね! クローン人間は未来的には起こりえそう。 この映画をみて、今リアルで普及していたら、便利だろうな~と思うシステムやコンピューターが多々ありました。 またちょくちょく訪問させていただきまーす♪ 〔アイランド〕☆睦月 ハナさん、ようこそ~! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありません、 >スティーヴ・ブシェミいいですね!! 今回も、請け負った役どころを当たり前のように自分のものにしていましたよね、 一見怪しげなキャラクターですが、見事に観客のシンパシーを引き寄せてから舞台を降りて行く…、 睦月 ハナさん、またお気軽に遊びにいらしてください、 今後とも宜しくお願いいたします! 〔アイランド〕☆キキさん、ようこそ!! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありません、 >映画館に行って大画面で観て、大正解でした。 >ほんと、迫力ありました。 ベイ監督が最も力を注いだであろう後半のへヴィーな乗りをはらんだ追跡シーンなどは、まずは、映画館の大スクリーンを念頭に設計されたビジュアルと音響ですよね、 >私の周囲での前評判は色々とあったのですが、 >楽しめました。 僕の知り合いは予告編のまずさを指摘していましたっけ… うん...、ストーリー的な底はまぁ(^^)浅いし、大味さを感じさせる部分もありましたが、 これはどんなテーマをはらむ映画であろうと、ストーリー的に複雑なものを加えるよりはアクション・シーンを研ぎ澄ます(^^)ことに重きをかけてしまうベイ監督の美学のレヴェルに為って来る訳ですからね…、 良く言えば娯楽職人…としての面目躍如たる映像のはったりは十分に利いていましたし、印象に残るキャラクターも多く、鑑賞只中においては中々興奮させられるし目を見張る136分でした...よネ(^^) キキさん、また是非遊びにいらしてくださいませ~! はじめまして、TBありがとうございます。賑やかなブログなので驚きました。 「アイランド」は続編も可能性としてありうるストーリーの結末に感じましたが、。。。どうでしょうか? 〔アイランド〕☆ルーシーさん、ようこそお越しくださいました! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳有りません、 また、地震の件でのお心遣いを寄せて頂きありがとうございます、 >娯楽的にもテーマ的にも面白い映画でした。 そうですよね、 ストーリー的な深みは感じさせないものの(―まぁ、ベイ監督はへヴィーなアクション・シーンの創造に重点を置いて/置き過ぎて(^^)しまう訳で…)、 個々の観客にクローン製造の意義なり、人間のエゴイズムなりを考えさせる力をはらんだ映画かとは思います。 >脇を固める俳優さんたちも好みにピッタンコときましたし、 >136分があっという間でした。 そうですよね、俳優個々の持ち味が活かされたキャラクター造形は中々のものじゃないかなぁ… ルーシーさんのブログ、 多彩なエントリーとルーシーさんの語り口が楽しく、ちょこちょこ飛んでいます! 今後とも、あれこれでお付き合いのほど宜しくお願いいたします! 〔アイランド〕☆あかん隊さん、コメントありがとうございます! >あんなに動悸を自覚した映画も久しぶりでした。 確かに、そういった(観客に動悸を催させるような)煽り方に一貫するような映画かもしれませんよね…、 >ほんとに疲れてしまいましたが、それだけすごかったのかな、 >と思い出しています。 お疲れ様でしたぁ~((^^; 確かに、ベイ監督独自のへヴィーな乗りというものはありますよね、 この監督は今後、娯楽作家としてどのような成熟を見せてくれるのだろう…、 例えば、あと10年、相も変わらずにこういったへヴィーな(アトラクション的)ヴィジュアル重視で行く訳でもあるまい、否、案外同じ美学をもって……(後略) ―なんぞと、ベイ監督の今後にふと思いを馳せもする(^^)昨今です。 あかん隊さん、 『ミリオンダラー・ベイビー』でご縁を頂いてから、これまで楽しくお付き合いさせて頂き日頃より感謝しております、ありがとうございますm(_ _)m 今年後半もあれこれで(^^)宜しくお願いいたします! 〔アイランド〕☆cherryさん、ようこそお越し頂きました! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありません、 >派手なカーチェイスにハラハラドキドキ! もう、『ザ・ロック』やら本作やらを体験した限りですと、 ベイ監督が最も情熱、心血を注ぎ込むのが、こういったカーチェイスであるように僕は思える次第… >ユアン・マクレガーのファンですが、 >彼の映画を観たのはムーラン・ルージュ以来ですが…… 僕もユアンのスクリーン上での輝きには多くの映画で目を瞠らされます、 映画俳優としてのユアンの資質、美点の一つは、天真爛漫さにあるように思えています、ともかく、最早貴重な映画スターの一人ですよネ! ―ミチさん、 また、いつでもお気軽に遊びにいらしてください、 今後とも宜しくお願いいたします! 〔アイランド〕☆yuuさん、コメントありがとうございます! この夏からyuuさんとご縁を持て、リンクも叶い、嬉しい限りです! yuuさんの精力的な更新、新旧多彩な映画のエントリーを今後も楽しみにしております、 >コメントの中でタルコフスキーのノスタルジアの事書いてあり >ちょっと嬉しかったです。 yuuさんのブログの『ノスタルジア』のエントリーに書かせて頂いたコメントですよね、 タルコフスキー映画…、 僕は多くのタルコフスキー映画がはらむ夢か現かの如きイメージに紡がれる映画時間に毎回耽溺してしまうばかりです… >トスカーナの風景が何時も浮かんできます あの湿ったような美しさを纏う風景は、ふと僕の中にも甦ります… ―yuuさん、この秋もお互いに良い映画と出会えれば素晴らしいですね、 今年後半も、あれこれでお付き合いが叶えば幸いです、何卒宜しくお願いいたします! 〔アイランド〕☆キキさん、『アイランド』に再びのコメントをどうも~ ―って、単に勘違いされて2度目となってしまったのですよネ(^^) 何れにしましても、ありがとうございます! キキさんのブログ、本、映画、コミック、時事ネタ等々へのキキさんならではの切り口や語り口が楽しいです! 遅かれ、ご挨拶に伺わねば... はじめまして。TBありがとうございました。 「アイランド」アクション映画としてもクローンを扱った社会派?!としても見応えのある作品で楽しめました。やはり映画は映画館に限る!!そう実感した作品です。 また寄らせてもらいます。 〔アイランド〕*ルールーさん、ようこそお越しくださいました! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありません、 >わたし的にはアクションはやり過ぎな感じもしたのですが(^^;) そうですね、 ただ、僕は皆さんと本作についてお喋りしている内に、 ベイ監督という、云わば娯楽映画作家たるは、どんなテーマの映画を撮るのであれ、へヴィーなアクション・シーンの創出に最も心血を注ぎ込むことこそが美学であり作家性なのだと愈々思えて来ている次第です、 >ラストシーンの彼らがこの先どうするのか、ちっともハッピー >エンドに感じなかったのは、わたしだけではないですよね。 ご心配なく(^^)、ルールーさんだけではないです。 ―ルールーさん、 また、あれこれで行き来が叶えばと思います、 今後とも宜しくお願いいたします! 〔アイランド〕*すのぅさん、ようこそお越しくださいました! >技師のマック、いい味でしたよね。 妙味でしたねぇ(^^)、 風采の上がらぬ、どこか怪しげな生き様を垣間見せるマックな訳ですが、2人のクローンを見捨て置けぬ善良さ如きものが徐々に立ち現れてくるブシェミの演技は、映画に得難いものを加えていますよね… >あの役者さん >かなり個性的ですが、個人的に大好きです。 僕もこの人を映画中に見つけると顔が綻んでしまうほど! 何かいつも満たされない表情してんだよなぁ...(^^) ともかく、映画に於いて、どんな役どころでも観客の心を大なり小なり惹き付けてくれる愛すべき俳優ですよね… すのぅさんは、『コン・エアー』がお好きとのこと、 僕は、確かCSでの放映時に凄く中途半端にしか観ていないので、遅かれきちんと鑑賞します! ―すのぅさん、 今回、お返事が遅くなってしまい申し訳ありませんでした、 また、いつでも遊びにいらしてくださいませ! 〔アイランド〕*心拍さん、ようこそー!! >この映画の近未来ビジュアル 心拍さんも本作のエントリーで触れられていたジェット・バイクやアムトラックの進化形車両(?)などは、ともかく目を引きますよね、 あの、LA市街(※実際は、主にデトロイト市街などで撮影されたとか…)でのジェット・バイク同士のチェイス・シーンなどは、高層ビル街を走る進化形ロープウェイ(?)の車両をすり抜けて行くような荒唐無稽さがあって忘れ難いなぁ… また、 極めて合理的にクローンたちの健康状態をチェック出来る(^^)“コミュニティ”内のトイレなんかも新味がありました、 この映画、ドリームワークスの制作だけあって、全体的な近未来的デザインのセンス、肌理が、スピバーグが監督した『マイノリティー・リポート』と似ているようにも僕は感じました、 少々残念だったのは、主人公のオリジナルの家の中に於いては、『マイノリティー・リポート』にあったような日常的近未来パーツが特に見当たらなかったことだなぁ… 心拍さん、 仕事などが落ち着きましたらそちらにも遊びに参ります! 〔アイランド〕*粉雪さん、ようこそ!! 『宇宙戦争』、『アイランド』と云った、 この夏へヴィー級(^^)の2大作で粉雪さんと行き来が叶い嬉しい限りです、 粉雪さんのエントリーを今後も楽しみにしております! 前回も今回も頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありません、 仕事が落ち着いたら、粉雪さんとももっと行き来をしたいなぁ… *** >アイランド鑑賞中に地震にあわれたのですね。地震については、 >私も東海地区に住んでいるので、ヒトゴトではなくぞっとします。 >でも特に怪我もされなかったようで、本当によかった。 お心遣いを寄せて頂きありがとうございますm(_ _)m ここ10年ほどを思い返してみても、 拙宅のある東京(関東)、粉雪さんのお住まいになる東海以外でも 大きな地震が起こっていてやり切れないですね…、 ともかく、地震の危惧や恐怖からしばらく解放されたい! *** ◇『アイランド』 鑑賞後に顧みれば幾つとなく(^^)粗も見つかるし、大味さも否定できませんが、 こと、鑑賞只中に於いてはへヴィーな乗りに一貫する本作に目を瞠るばかりでした! 〔アイランド〕*futaba061さん、 この夏の諸作品では多々ご交遊を頂き感謝しています、 早9月は2度目の週末を迎え、劇場公開映画を眺めましても軒並み秋の新作に取って代わりつつありますね! さて、8月中に2度『アイランド』での拙エントリーにコメントをお寄せ頂きありがとうございました、また、お返事が遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m >あの映画の最中で、地震とは・・・ >劇的ですね。 まったく以って、 思い起こせば、 あの地震が、本作に一貫する重量感をより強烈なものとして僕に印象付けてしまったかもしれません!(^^) >なんとかエコーでしたっけ?イーサン・フィリップ? >あの方に着目されている方は少ないかと・・・ 僕などは、「スター・トレック/ヴォイジャー」(TVシリーズ/1995~2001)でのニーリックス役のフィリップスをチラと見ている程度だったんですよ、 ■「スター・トレック/ヴォイジャー(TVシリーズ/1995~2001)」(IMDb) http://www.imdb.com/title/tt0112178/ (※続いていま~す) この「スター・トレック/ヴォイジャー」中のニーリックスは云わばエイリアンで、独自のメイクをしていますから、僕は素顔の(^^)イーサン・フィリップスを体験するのは『アイランド』でのクローン役が初めてでした、 しかし、このクローンを演じるフィリップスは、大きな鼻を擁した顔貌とずんぐりむっくりした豆タンクのような(^^)体つきで視覚的にも僕の目を奪うものでしたし、あの劇中終始落ち着かぬ身振り素振りと相俟って劇中忘れ難いキャラクターの一人と為っています。 >もう一人のちょっと髪の毛薄い人も大事な役でしたよね? そうそう! 俳優の名前が今だに分からないのですが、神経質そうな雰囲気をまとった背の高い痩身なルックが今だ印象に残っていますし、あの“コミニュティ”内の閉塞感を印象深いものにする終始イライラした役どころだったように思い起こします。 ■イーサン・フィリップ/ニーリックス(※「STARTRECK.COM」内) http://www.startrek.com/startrek/view/series/VOY/cast/69084.html ★★ラムネさん、ようこそ!! >相変わらずスゴい人気ですね!ほんと圧倒されちゃいます! もう、僕のナンセンスなあれこれに温かく接してくださる大人な皆さんのお陰以外の何ものでもありません、心より感謝しております!! >「アイランド」。どなたかも書かれていましたが、ラストの >10分ほどが僕的にもちょっと不要かな?と感じました。 >開放されたクローン人間に果たして幸せな未来があるのか… >主人公二人の行動がちょっと無責任に感じましたねぇ~ そうですね、 まぁ、あるいは、ベイ監督としたら「クローンの是非など、観終わった個々人が考えてみてください」とでも云った意向なのでしょうかねぇ… >それ以外は最高な映画でした! そうですね、少なくとも鑑賞只中に於いては、幾つかの大味さは感じつつもへヴィーな乗りに引き込まれる136分の娯楽大作だったと思います。 ―ラムネさん、 今後もあれこれでご交遊のほど、何卒宜しくお願いいたしま~す! ★★t-higuさん、初めまして! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m >映画の鑑賞中に地震にあうなんて、なかなかすごい体験ですね! かなり肝を冷やしましたが、結果的に忘れられぬ映画体験となりました、 当日、僕らは映画の後半間もない頃に2度ほどの大きな横揺れに見舞われた訳ですが、 ほんの一瞬だけ、映画の音響効果なのかな?…とすら思ったりも(^^; >この映画は、あまり情報を得ずに観にいったのですが、 >かなりよかったです。 僕も初日に鑑賞した訳ですが、 封切前には本作の内容、批評は眺めずにやり過ごしました、 >自分がクローンだったらと思うと、思い切り存在意義を考えちゃいそうです...。 そうですね、兎角、過剰なアクション演出やドラマの弱さばかりが取り沙汰されて来たベイ監督作品ですが、今回は、観客にさりげなく問題提起なり出来ているようにも思えますし、 観客側も映画自体への賛否はそれぞれでも、あの終幕のシーンなどに色々解釈を寄せていますしね、…何と言うか、観客にテーマ性なりを考えさせる初めてのベイ監督作品なのかも...(^^) ★★七瀬里海さん、初めまして~! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m >映画鑑賞中の地震だったそうですが、怪我など何もなく良かったですね。 お心遣いを寄せて頂きありがとうございます、 >やはり、スティーブ・ブシェミはいい味出していましたよね。 まったく以って! ブシェミ…、もう脇役の鏡といいますかねぇ、 ベイ監督作品のような娯楽大作でも、どこか身軽に演じながらも観客の心を惹き付けてくれますし、 相変わらず、インディペンデント、メジャーを問わず、作家性の強い監督の作品にも多数出演していて、その怪しげでありながら哀感ある人間臭さ、存在、演技は映画に忘れ難い妙味を加えてくれますしねぇ… >観るまで主演しているの知らなかったので、スクリーンに映っ >たときは心の中で叫んでましたよ(笑) 僕もブシェミをスクリーンに見つけると自然と顔が綻んでしまいます!(^^) ―七瀬里海さん、 また、いつでもお気軽に遊びにいらして下さい、 仕事など落ち着きましたら、七瀬里海さんのブログにも遊びに参りますネ、 今後とも宜しくお願いいたします!! ★『アイランド』に頂いたコメントへのお返事を... ***少々巻きを入れて(^^;篇・その2 本作での拙エントリーに、 これまでに多数のコメントを頂きまして誠にありがとうございます、 僕に取って、本作『アイランド』は、 例えば、今年僕が体験した新作映画ですと、 まずは、『ミリオンダラー・ベイビー』、『サイドウェイ』、『ライフ・アクアティック』... そして、『宇宙戦争』、『エピソードIII…』... ―等等々といった、鑑賞後にもそれぞれに余韻が甦る諸作品と異なり、 「鑑賞只中の興奮がほぼ全てだろう...」と初日鑑賞後には思えていた訳ですが、 皆さんのエントリーを拝読し、また、あれこれお喋りさせて頂いたお陰で、 鑑賞後にも、この映画の美点を多く見つめ直すことが出来ましたし、気付きも多々ありました。 *** 本作の劇場公開も今週一杯(9/16)で完全に終了ですね、 ―という訳で(^^)、 まだ相当な数の方へのお返事が叶っていませんので、 感謝を込めて、少々巻きを入れて(^^)、皆さんにお返事をさせて頂きます。 <続く> ★★遼さん、ようこそ~! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありません、 TBさせて頂いて以来、遼さんのブログで映画について書かれたものを幾つか拝読しております、遼さんにとって楽しめたものであれ、今ひとつだったものであれ、それを端的に書き表されていて読後感が爽やかです! >ラストシーンはさておき(何)、私も楽しんできました。 僕も、大味さは感じつつも画面に引き込まれるがままの136分でした、 特に映画館において、主に視覚的スケール感ゆえ十分に楽しめる娯楽大作だと思えます! 遼さんがご自身のエントリーで書かれていた“夢**”の件、 僕も、これで、ベッドで目覚めるシーンでも出てきたら…と少々落ち着かぬも思いと共に、あの美しいエンディングを眺めていました(^^) >…イーサン・フィリップ…。リンク先へも行ってみましたが、 >誰だかわからなかったです。10日にしっかり見てきますね! もう、2度目はご覧になれましたか? 実は先日(9/11)、 拙エントリーに、イーサン・フィリップスについての覚え書きを補足いたしました、 お暇な折にでもお目通し頂ければ幸いです! ★★cornさん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! >スピード感があり、迫力があって楽しめた映画でした。 かなりマッチョでへヴィーな乗りに貫かれた娯楽大作かとは思いますが、 これ、鑑賞只中に於いては(幾つかのあらを感じつつも)十分引き込まれてしまいますよね! >スティーヴ・ブシェミのキャラもさすがなかなか >よかったですね。 まったくもって! どこか、身軽にちょい役を演じているようでもある訳ですが、 あの困惑顔、報われぬキャラクター性は僕の心を奪うものでした! *** TBさせて頂いてからcornさんのブログにもちょこちょこ(^^)飛んでいます、 私事ながら少々多忙で、中々書き込めないでいるのですが、 TVドラマのエントリーなどを拝読し、 「電車男」をいよいよ見たくなって来ています! ■「電車男」(フジテレビ) http://wwwc.fujitv.co.jp/denshaotoko/index2.html ―cornさん、 今回、お返事が遅くなってしまい申し訳ありません、 また、いつでもお気軽に遊びにいらしてください! ★★Aikaさん、ようこそ~! 何かとご無沙汰しておりますm(_ _)m >クローンは現実的にもタイムリーな話題であり、 >こういった「アイランド」のような映画を観ると、 >考えさせられますよね。 そうですね、 ベイ監督、いつも通りに重量感ある荒唐無稽なカー・アクション、チェイス・シーンを劇中最大の見せ場としながらも、 今回は、これまでになく、映画のテーマ性を観客個々に考えさせるような結果となっていますよね…、 あるいは、ベイ監督の転機となる映画かもしれませんね...(^^) >個人的には、自分のクローンがいたら、自分の代わりに >いろいろとやってもらいたいのですが、怠け者の自分に >似たクローンだったら…いても意味がないかもしれない >と思ってみたり(笑) ガハハ~ まぁ、僕なども(^^)勝手な想像があれこれ膨らむばかりです、 とても全てをお披露目はできません...((^^) ★★sneekyさん、 初めまして、ようこそ~! 今回、ご挨拶が遅くなって申し訳ありません、 *** 先日来、sneekyさんのブログに飛び、 映画のエントリーを幾つか楽しく拝読しています、 僕自身中途半端にしか見ていなかった『リロ&スティッチ』、また、その続編、 『バタフライ・エフェクト』などは、 sneekyさんのエントリーを拝読し是非鑑賞したくなっています! *** ◇『アイランド』 >ユアン他、スティーブ・ブシュミも >いい味を出していましたよね。 sneekyさんもユアンはお気に入りなのですネ、 僕も本作でのユアン、スカーレット扮するクローン・カップルは彼らのスター性も清潔感ある素地も活かされた魅惑的なキャスティングだと思えますし、 なおかつ、ベイ監督によるキャラクター造形、ユアン、スカーレットそれぞれによる純粋さと芯の強さが相俟つキャラクターの創造が、2019年に於けるクローン人間というものに映画的説得力を与えるものとなっていたように思います。 ―sneekyさん、 また、いつでもお気軽に遊びにいらしてください、 今後とも宜しくお願いいたしま~す。 ★★maruさん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! 今回、ご挨拶が遅くなってしまい申し訳ありません、 >マイケル・ベイ作品があんなことになっていたのは >ブラッカイマーのせいだったのか?と思うくらい筋 >が通っていましたね(笑) ワハハ~(^^)、 大なり小なり感じるところですよネ! >アクション・シーンで一般人を巻き込み過ぎなのは >多少気になりましたが・・・。 非難されるのを覚悟であのように演出しているのなら、 まぁ、良くも悪くもベイ監督のスタイルなんでしょうね(^^) ともかく、本作後半の追跡のシークェンスは、ベイ監督ならではの荒っぽさとヘヴィーさ、良く言えば(^^)荒唐無稽さが乗った本作最大の視覚的見せ場ですかね、 >ブシェミ最高でした! ユアンにトイレを開けられる >シーンで胸キュンです(笑) 僕も、ブシェミあってこその可笑しさが忘れられません(^^) ―maruさん、 また、いつでもお気軽に遊びにいらしてください、 今後とも宜しくお願いいたしま~す!! ★★キーチさん、ようこそー! 今回、ご挨拶が遅くなってしまい申し訳ありません、 >自分のブログにユアンのアゴが割れていると書いていたのですが、…… ―この部分、キーチさんのエントリーを拝読した際に強く印象に残りました~(^^) >oh_darling66さんのこの記事一番上の写真を見て確信しました。 >やはり割れています。 ワハハ~ 何でも…、割れたアゴの持ち主は意志が強いとか、 これ、僕としては、友人の一人にそういったタイプが居りますんで結構説得力を持ちます(^^)、まぁ、劇中のユアン扮するリンカーン・シックス・エコー/トム・リンカーンもそれぞれに強靭な意志の持ち主と言える側面を持ち得ているかと思えますし、実際のユアンも……(後略(^^)。 *** キーチさんのエントリーにあります、 この映画は、「頭を空っぽにしてみるぶんには……」の件、 また、「SFだと思って観ると……」の件、 僕なりに理解が及ぶところであります((^^; >またなにかありましたらよろしくお願いします。 こちらこそ、また、あれこれで行き来が叶えば幸いです、 今後とも宜しくお願いいたしまーす!! ★『アイランド』に頂いたコメントへのお返事です! ***少々巻きを入れて(^^;篇・その3 <続く> ★★yang-yangさん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m >あの急激な展開の映画の最中に地震に遭われていたとは。。。 そうなんです、あのベイ的ヘヴィーさ(^^)の乗った映画中での2度の大きな横揺れですからねぇ... ただ、最初は「ん?何やら妙な音響効果だなぁ…」等と思ったりも...((^^) >無事で何よりでしたね。 お心遣いをお寄せ頂きありがとうございますm(_ _)m 今となっては、忘れ難い映画体験とは為っていますが、 流石に、もう、こりごりです(^^; *** >生命を司るのは同じ人間であってはいけないかも…とか、 >色々考えさせられる映画でした。 そう…、 ベイ監督はいつものように大好きなカー・アクション等をヘヴィーに破天荒に決めながら(^^)、 一方では、本作のテーマ性に関わる“クローン”の意義なりについて観客に思いを及ばせる演出は出来ていたように僕は思えています。 ―yang-yangさん、 また、いつでもお気軽に遊びにいらしてください、 今後とも宜しくお願いいたします! ★★FLACさん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! 今回、ご挨拶が遅くなり相済みませんm(_ _)m >ワタシはあの地震の時、銀座の映画館で >「宇宙戦争」観てました。 うぁ~、僕らは映画を観終わった後に鑑賞中に襲って来た地震のことを色々お喋りしていたんですが、「『宇宙戦争』を観ている時にさっきの大揺れに見舞われてたら、もう生きた心地がしなかっただろうね…」等とも話していたものです、 >映画館で地震に遭っても、これってホント >に地震?て感じですよね。 >もともと呑気なので、ワタシ(^^; ここ数年ほどのアクション映画やスペクタクル映画等は、音響演出にも相当力が注がれているように実感しています、 僕など、あの“トライ・ポッド”出現シーンで地震に見舞われていたらと思うだに……(後略(^^;)。 >また立ち寄らせてもらいます☆ どうぞ、いつでもお気軽に遊びにいらしてくださ~い! 僕も、そちらにご挨拶に参りたく思っています!! ★★ぶちょうさん、 初めまして、コメントを頂きありがとうございます! ご挨拶、お返事が遅くなって申し訳ありませんm(_ _)m >つっこみどころ満載ですが、映画のための映画という >感じでした。にしてもカークラッシュ多すぎなうえに >主人公達は絶対に死ななくて、まわりは大勢死んでい >るというアンバランスもマイケル・ベイらしいのかも。 仰っておられる部分、僕なりに理解が及びます… 主人公が不死身という部分は、まぁ、映画の美点に通じるものとしても、 あの映画後半からのチェイス・シーンに於いて、 さまざまな窮地を乗り越えて行く主役カップルがある一方で、公共物破損、怪我人(^^)犠牲者が生じ過ぎる((^^)という、この過剰なアンバランスに関しては、 その良し悪しは兎も角、ここまでに於けるベイ監督の美学の反映なのだと思います、 今後、ベイ監督がアクション映画を撮り続けて行くとして、毎回これを貫けたら逆に大したもの…いや、多少は変わって行くのではないでしょうか(^^) (※続いていま~す) >スカーレットは、このあと「ロスとイントランスレーション」 >をDVDで見てまた違う素朴な彼女の演技に惹かれました。 僕も、ぶちょうさんがご覧になった『ロスト・イン……』に於いてスカーレットが演じた、さまざま意味合いでの素朴、純真さを醸し出すキャラクターは忘れ難いです、 この『ロスト・イン……』、そして、『真珠の耳飾りの少女』という、2003年に制作公開された2本の映画でのスカーレットのそれぞれに目を瞠らせるフォトジェニックな存在感は、今後も映画ファンを虜にして行くことと思えますし、 スカーレットが今後、悪女役などを含めた、それまでに無いさまざまな役どころを演じ、イメージを変えて行ったとしても、『ロスト・イン……』『真珠の耳飾りの少女』での輝きが色褪せることは無いように思えています。 ―ぶちょうさん、 また、いつでもお気軽に遊びにいらしてください、 今後とも宜しくお願いいたします! ★★奈緒子と次郎さん、 初めまして、コメントを頂きありがとうございます! 今回、ご挨拶、お返事が遅くなって相済みませんm(_ _)m >映画中に地震だったなんて!自然災害は人間の事情を >考慮してくれないことも怖いですね。 まったくですね、 昨年も、今年も、自然災害に対する人間のひ弱さに思いを及ぼすことが少なくないですね… >この映画、期待以上に楽しかったです。 >アクションも楽しみ、しっかりとメッセージも受け取りました。 鑑賞後にあれこれ映画にあった粗(あら)を指摘することは僕に取っても可能ですが、 鑑賞只中に於いては、僕なんぞ、多少の大味さは感じながらも、そのへヴィーな乗りに目を瞠るがままの136分でした、 ―あの、鑑賞只中の2度の大揺れが本作のへヴぃーさをより強く印象付けているか否かは兎も角として...(^^) 奈緒子と次郎さん、 また、そちらにもお邪魔いたします、 今後とも宜しくお願いいたしま~す! やはり スカーレットの原点がこの ロストイン~ にあるのではとオモイマス・・・マイケル・ベイに限らずやりすぎぐらいが映画の醍醐味だとオモイマスが・・ ★『アイランド』に頂いたコメントへのお返事です! ***少々巻きを入れて(^^;篇・その4 <続く> ★★3どぐないとさん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m >アイランド、おもしろかったですよね! そう、これ、後からあれこれ辻褄の合わなさやらを指摘することは僕なんぞにも可能なのですが、最大の強味は、スクリーンに向き合っている最中は、大味さを感じつつも、そのへヴィーな乗りに貫かれた画面に興奮を以って惹き込まれてしまう136分であることかと思えています…、 主役カップルのみならず、主だった共演者や脇役に至るまで、俳優個々の持ち味を生かしたキャラクター造形も中々ではないかなぁ… >ここは、すごくにぎやかで楽しいブログですね! >これから映画を見るときには参考にさせていただ >きます~p(^-^)q 有り難いお言葉を頂き、とても励みになります! もう、底の浅いナンセンスなあれこれしかありませんが、 温かく接してくださる大人な皆さん、遊び上手なお歴々のお陰で、楽しくマイペースで道楽探究を重ねることが出来ております、感謝の思いで一杯です! ―3どぐないとさん、 今後とも宜しくお願いいたします!! ★★まさえさん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありません、 >アイランド、おもしろかったですねー。 これは、一つには、大スクリーンで向き合ってこその荒唐無稽/アトラクション的な代物ではありますよね、 僕は、ベイ監督だって、いつまでもこのテンションで(^^)破天荒でマッチョな大作映画ばかり撮り続けるとも実は思っていませんし、逆に言えば、ベイ的な破天荒でマッチョな大作映画のピークを僕らは映画館で満喫したという事に(あるいは…)なるかもしれません… ―と、書いている内にベイ監督の次回作が妙に気に為ってきたり...(^^) (※続いていま~す) >私はSF好きなので、SF映画をよく見ます。 >これは、臓器移植の問題など、いろいろ考え >させられるところがいいですね。 ―そうですね、 少なくとも、クローンの存在意義について観客に考えさせ得ることには成功しているように僕は思えています、 ところで、まさえさんの書かれた『アンブレイカブル』のエントリーがとても印象に残っています、(―この映画、何と云うか…、主人公が自分の使命を悟って行き、世の中の為に動き始める…、ともかく、破格の構成を持つヒーロー誕生ものだったなぁ...)僕自身、サミュエル・L・ジャクソンのファンでもあり時間を作って再鑑賞したく思えています。 P.S) 画像については、ここで僕の見解等を申し述べるのは難しいです、 ただ、今後〔c〕表記などに気を配って行こうとは思っております。 ★★honuさん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! コメントを残して頂きありがとうございます、 また、いつでもお気軽に遊びにいらしてください、 今後とも宜しくお願いいたしますm(_ _)m ★『アイランド』に頂いたコメントへのお返事です! ***少々巻きを入れて(^^;篇・その5 <続く> ★★kaoritalyさん、ようこそお越しくださいました! 今回、当方でのご挨拶が遅くなり相済みませんm(_ _)m >俳優への愛情溢れたコメントの数々、「そうそう、S・ビーンは >よかったねぇ・・」とか思いながら読ませていただきました。… どうも有り難うございます、 数多くの俳優の存在感、演技を楽しめることは、この『アイランド』という映画の美点の一つだと僕は思えています! 今好調のキャリア只中に在るユアン、スカーレット扮する主役2人は、そのピュアな部分が生かされ、観客を味方につけ映画を引っ張る輝きがあったと思いますし、 敵役ショーン・ビーンの冷徹さに一貫した佇まい、職務熱心な科学者ぶり、 主役カップルを見捨て置けぬブシェミの人間臭さ、 また、クローン・コミュニティの閉鎖性を忘れ難いものにする、 イーサン・フィリップスのおどおどしたキャラクター性や、マイケル・クラーク・ダンカンの強烈な笑顔や泣き叫び顔…など等、 これら俳優個々の持ち味を生かしたベイ監督のキャラクター造形は中々のものではないかと思えますね… (※続いていま~す) また、 今回、kaoritalyさんが触れてくださいました、 >私は子供を白血病で亡くしたので・・ビーンの“あの” >セリフはかなり心に突き刺さりました。 とのお話によって、 僕は、改めて、ショーン・ビーン演じたメリック博士に思いを及ぼしました、 あの険しい表情には、 難病から人命を救わんとする、医学者としての純粋な部分での使命感もまだ残っていたように、今、思いが及んでいる次第です。 >ストーリーも詰めは甘いですが色々と考えさせられて、 >イイ映画だったと思ってます。 そうですね、 先に触れましたように、印象的なキャラクター造形が多い割には、ストーリー的な深味を持ち得るまでには至っていないように僕も思います、 ただ、クローン開発の意義等について観客に考えを及ぼさせることには成功しているように思えました。 *** TBをさせて頂いて以来、kaoritalyさんのブログのあちこちを(^^)楽しく拝読しています、 映画、ワイン、コスメ等々を取り上げた多彩なエントリーで惹き付けられます! 今後とも宜しくお願い申し上げます。 ★★naomin♪さん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありません、 僕の拙い文章をnaomin♪さんにお褒め頂き、うん、元気もらっちゃいました~! TBさせて頂いて以来、naomin♪さんのブログにちょこちょこ飛んでいます、 naomin♪さんの温かいお人柄が反映されていて素敵ですね、 新しいブログのオープンもおめでとうございまーす!! 当方、 映画、Rock、Pops…を核に、底の浅いナンセンスなあれこれを積み重ねている道楽探究ブログに過ぎませぬが、また、いつでもお気軽に遊びにいらしてくださいませ~ お仕事(バンド)、心より応援しています!! 今後とも宜しくお願い申し上げますm(_ _)m ★★charlotteさん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり相済みません、 >一見重くなりがちなテーマを見事にひとつのアクション >作品風に仕上げちゃった監督もすごいなあと思います。 この映画、 クローン開発の病理学的な見地からの意義などについては、映画として明瞭な答えを示しているとは思えないものの、観客に、クローンについて考えを及ぼさせることには成功しているように僕は思えています、 何にせよ、最終的にはへヴィーなアクションが目玉のベイ映画に為っていますかね(^^) >展開にはつっこみどころ満載でしたが、 ガハハ~(^^) >個人的にはすごく心に残る作品です。 charlotteさんがエントリー中に書かれていた、「果たして彼らにとって「アイランド」は実社会であるのか?施設そのものが実はクローンたちにとっては「アイランド」だったのではないか…」の件が僕にはとても印象に残っています… >こちらからもTBさせてください。またよろしくお願いします。<(_ _)> ありがとうございます、 こちらこそ、今後とも宜しくお願いいたします!! ★★ryuさん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり相済みません、 >映画を見ているときに地震にあわれたのですか。 >なにごともなくよかったですね。 お心遣いをお寄せ頂きありがとうございます、 なにせ、東京では久しく無かった大きな横揺れ、 しかも、映画館の暗闇(※スクリーン以外は目に入らぬような、前から3列目の座席でした…)で鑑賞していた映画は、ヘヴィーな乗りの続くマイケル・ベイ作品だったわけですから、相当に肝を冷やしましたし、結果として、今だ忘れ得ぬ映画体験と相為りました((^^; >ブシェミさんが出るので、みなければって思いました。 >期待どおり、いい味出してました。 コミュニティの施設技師マックに扮する我らが(^^)ブシェミ、 出演場面は少ないながら、相変わらずの困惑顔で僕を惹きつけてくれました、 ともかく、主役カップルを見捨て置けぬマックの姿、存在が、映画の中ほどから後半に架けてをしっかりと締めていたように思います、 ―ryuさん、 また、いつでもお気軽に遊びにいらしてください、 今後とも宜しくお願いいたします! ★『アイランド』に頂いたコメントへのお返事です! ***少々巻きを入れて(^^;篇・その6 <続く> ★★sugarさん、ようこそお越しくださいました~! 今回、ご挨拶が遅くなってしまい申し訳ありませんm(_ _)m >ブシュミはいつもいい味だしますよね。 まったく以って、 ともかく、インディペンデント映画、メジャー映画問わず、 また、作家性の強い映画からハリウッド娯楽大作までのあれやこれや…、 実に多種多様な映画に出演しながら、個々の作品に於いて、怪しげながら(^^)も人間臭い魅惑的なキャラクターを為し得ていて目を奪われますよね、 本作に於いても、あのクローン・コミュニティの内と外を行き来するブシェミ扮するマックの冴えぬ風貌、怪しげな存在感や、また一方での、主役カップルを見捨て置けぬ人柄やらが相俟つものが、映画に得難いものを加えてくれていたと思います、 ―何と言うか…、この、マックというキャラクターの哀感を纏う人間臭さを作品中に印象深く絡められるベイ監督も中々捨て置けぬものだなぁと…(^^) ―sugarさん、 また、いつでもお気軽に遊びにいらしてください、 今後とも宜しくお願いいたします! ★★ハルさん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありません、 ◇主役の2人 >ホント輝きまくってましたよね☆ 『アイランド』でのユアン、スカーレット、 これは、2人のピュアな部分が活かされた好キャスティングでしたよね、 2人とも本作で求められたものは十分にこなし、観客を最後まで惹き付けていたように僕は思えました! 特に、スカーレットは初めての娯楽大作映画の主役だと思いますが、僕は無難にこなしたと思っています、 スカーレットはこの11月にようやく21歳…、 今後、いよいよ多様なヒロインを演じ、映画ファンをますます虜にして行くのではないかとワクワクしてしまいます! *** TBさせて頂いた際、 ハルさんのエントリー中にある、 >全ては勢い、迫力なくして感動アクションが作れるか! ―との一文が、ベイ監督の演出のニュアンスを良く言い表していると思い印象に残りました、 ―ハルさん、 また、あれこれで行き来が叶えば幸いです、 今後とも宜しくお願いいたします! ★★にゃおさん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! >だいぶ前にTB頂いていたんですが、お返事が >こんなに遅くなってしまいました。 いえいえ、お気になさらないで下さい、 こちらこそ、頂いたコメントへのお返事が遅くなって相済みません、 >この映画では、人間のエゴを見たという感じでした。 そうですよね、 例えば、マックが主役カップルに言う「人間っていうやつは、何としてでも生き延びようとする」とでも云った言葉がクローン自体の学びになってしまう辺りは皮肉が効いていると思いましたし、クローン開発の意義等を含む、映画のテーマ性に通じて行くもののように思えました… (※続いていま~す) TBさせて頂いて以来、にゃおさんのブログにちょこちょこ(^^)飛びあちこちを楽しく拝読しています、 卒論関係で大変な時期のようですが、一方で、頭がフル回転しているような印象をも受けました…(^^)、 最近のエントリーですと、「内言語→外言語」がとても面白かったです、 僕なども、にゃおさんの書かれていたようなことに時折思いを及ぼすんです... にゃおさん、また、いつでもお気軽にお越しください、 今後とも宜しくお願いいたしま~す! ★★YOKOさん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありません、 >一つの映画でもいろんな人、いろんな角度から見られていて、…… いえ、 僕など、底の浅い捉え方しか出来ていません、 ただ、今回のエントリーに数多くのコメントを頂戴し皆さんとお喋りさせて頂いているお陰で、映画のテーマ性、ベイ監督の演出、ユアンやスカーレットの輝き、ショーン・ビーンは何故女性を惹きつけるか…(^^)、映画にブシェミが在ることの有り難味、イーサン・フィリップスの得難い個性…等等々に於いて、多くの気づきを得られています、 皆さん、YOKOさんに感謝するばかりです。 >またぜひ、のぞかせて頂きますね! ありがとうございます! また、あれこれでご交遊頂ければ嬉しいです、 今後とも宜しくお願いいたしま~す。 ★『アイランド』に頂いたコメントへのお返事です! ***少々巻きを入れて(^^;篇・その7 <続く> ★★mahitoさん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! >リンカーンとジョーダンの二人の純粋さをユアンとスカーレット >が素晴らしい演技で見せてくれたと思います。 今好調の只中に在る2人の映画スターの輝き、彼らの美点たるピュアさが活かされていましたよネ! 例えばスカーレットには、『ロスト・イン・トランスレーション』や『真珠の耳飾りの少女』の極上なフォトジェニックさが既にある訳で、この2作と比べてしまうと、本作『アイランド』のヒロインはやや大味には感じるものの、そんな部分すら、隔離施設で余計なものにまみれていないクローン人間というものの映画的説得性に繋がっていたように思え、 また、 走る、叫ぶスカーレットの姿に、これまで僕がスクリーン上の彼女から余り感じることの無かった、何と言うか…、動物的な生々しさを感じもし、僕には中々新鮮なスカーレット体験となりました、 (※続いていま~す) >この映画はキャスティングの妙、でまずはかなり見せてると思いました。 僕も、俳優個々の持ち味が活かされた好キャスティングだったと思えています、 端役ながらじわり効いてくるのが、コミニュティの内と外で主人公と関わる施設技師マック(ブシェミ)の怪し気さと主役カップルを見捨て置けない善良さが相俟ったキャラクター性ですね…、 このマック=ブシェミの存在あってこそ、特に、映画の中ほどから後半に架けてが印象深く締まったように僕は思います、 >自分が長生きをしたり、健康になるために生きているクローンを >「殺す」ということは後から心が苛まれて結局だめになりそうな >気がするなぁと思ってみてました。 そうですよね、 mahitoさんが仰っている部分、僕なりに理解が及びます…。 ―今回、ご挨拶、お返事が遅れて申し訳ありませんでした、 また、お気軽に遊びにいらしてくださいませ~ ★★kaokaocgさん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m kaokaocgさんから頂戴したコメント、 僕に取って何よりの励みとなります、ありがたい限りです、 お陰さまで元気もらえました!!(^^) >映画を観る前と観た後の参考にしたいと思いますので、 >たびたびおじゃましに来ますね(^^) ありがとうございます、 もう、ナンセンスなあれこれしか有りませぬが、 いつでもお気軽にお越しくださいませ! 今後も、新旧の別なく、自分を虜にしている映画を中心にあれこれエントリーを重ねて行きたいと思っております、 僕もまたkaokaocgさんの素敵なブログにお邪魔しに参りますね、 また、あれこれでご交遊頂ければ嬉しいです、 今後とも宜しくお願いいたしま~す! ★★SooMoさん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! ご挨拶が遅くなって申し訳ありません、 >近未来の乗り物はあんな感じになるんでしょうか あの、車輪の無い列車にしても、高層ビル街に敷設されたロープ・ウェイにしても僕なりに視覚的なインパクトは相当受けました、 ただ、これならば2019年辺りには実現するかもしれないな…とか、そう云った側面からの説得性は僕には然程感じられる代物では無かったですねぇ…((^^) >それにしても主役の二人はかっこよかったです ピュアで一途で、観客を映画の最後まで引っ張ってくれますよね! ―SooMoさん、 また、いつでもお気軽にお越しください、 今後とも宜しくどうぞ~! ★★miyoさん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありません、 >詳しく書いていて凄いですね! いえ、ナンセンスで底は浅いです(^^;、 ただ、鑑賞後に映画を顧みた際に、思いの外、数多くのキャラクターを印象深く思い起こすことが出来ましたので、その部分を中心に映画の醍醐味が書き表せればと思いつつ形にしてみました、 >クローン人間は未来的には起こりえそう。 そうですね、今回、ベイ監督は、従来の彼らしい荒っぽくマッチョな乗りのアクション映画を為し得つつ、一方では、作品の好悪とは別のところではあっても、観客個々にクローン開発等の意義について思いを及ぼさせることには成功しているように僕は思います、 >またちょくちょく訪問させていただきまーす♪ ありがとうございま~す、 僕も、遅かれ、miyoさんのブログにご挨拶に伺わせて頂きます! ★★koyajiさん、 初めまして、ようこそお越しくださいました! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありませんm(_ _)m >「アイランド」は続編も可能性としてありうるストーリー >の結末に感じましたが、。。。どうでしょうか? ハリウッドというところは、ヒット作が生まれれば、あらゆる知恵を絞ってその続編をこしらえようとするところですから、あのラストから如何ようにも続編は作れるかと僕は思います、 ただ、あちこちで見聞きするところ、 この『アイランド』という映画は、巨費を投じた割には全米に於いて、また、世界的にも大ヒット作とは為らなかったようです、 この一点だけから、現実的には続編は生まれないように僕は思えています、 ―koyajiさん、 また、いつでもお気軽に遊びにいらしてください、 今後とも宜しくお願いいたします! ★★hot-ballさん、 初めまして、ようこそ~! 頂いたコメントへのお返事が遅くなり申し訳ありません、 >「アイランド」アクション映画としてもクローンを扱った >社会派?!としても見応えのある作品で楽しめました。 僕に取っても、鑑賞只中に於いては、大味さは感じつつもヘヴィーな乗りに目を瞠るばかりの136分でした、 また、本作は、ベイ監督の大作映画をこれまで敬遠し勝ちだった観客をも案外引き付けているように僕は思えています、 ただ、あちこちで見聞きる限りですと、興行面では、全米的にも世界的にも成功と言えるまでには至らなかったようですね、 ベイ監督も、次は作品的評価、興行的成功の両方を狙ってくるように思います、 次回作こそが彼の正念場となるんじゃないかなぁ… *** >やはり映画は映画館に限る!!そう実感した作品です。 同感です、 増して、『アイランド』の持ち味の一つは、映画館の大スクリーンで向き合い、あの荒っぽくマッチョでヘヴィーな画面の続く醍醐味を体感するアトラクション性にあると思えますし...((^^) ―hot-ballさん、 今後とも宜しくお願いいたします! 初めまして。TBありがとうございました。 皆様夏場に盛り上がっておられるのに、今更「アイランド」参加でどうも申し訳ない、という気持ちです。 【アイランド】pataさん、
先だっての拙エントリー(12/4)中でチラとご挨拶したままに為っていて申し訳ありませんでした、 改めまして、ご訪問、コメントを頂いたことにお礼を申し上げます。 >皆様夏場に盛り上がっておられるのに、今更「アイランド」 >参加でどうも申し訳ない、という気持ちです。 アハハ(^^) いやぁ、確かに公開後から秋口ほどまで、 拙ブログでのみならず、数多くのブログ、サイトで賛否両論(^^)あって盛り上がっていたように思い起こします。 *** pataさんのエントリー、とても楽しく拝読しました。 僕が本作を観る最大の動機づけとなったところは、ユアン、スカーレットが主役カップルを演じるところにあったのですが、 pataさんはショーン・ビーンあってこそのご鑑賞だったようですね! pataさんがエントリー中にも書かれおられましたが、最終的には、あの強靭な肉体を持ってして(主人公とアナログに格闘し^^)映画上の役割をまっとうする辺りこそがショーン・ビーンたる俳優の面目躍如たるところですかね、立派です!!((^^) ―pataさん、 また、是非遊びにいらしてくださいませ~! |
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